いよいよ雪ですな

木立ち休憩所の中ほどに2本の支柱〈単管〉を立てる

一昨昨日、一昨日、昨日、今日と、この時期にこれだけ暖かく晴れた日が続くなんて。

冬のボーナスを早めにもらったという感じですな。

が、予報では、明日の夜から雪。

嵐前の静けさでなければよいのだけど。

 

木立をひと回りした後、休憩所の中ほどに2本の支柱〈単管〉を立てました。(右上写真)

休憩所の広さは4m×4mで、〈波板の〉屋根は、春から秋にかけて10本の柱で支えられています。

それら10本の柱は、使い勝手をよくするために、すべて周りに立てられています。
〈障害物なしの4m×4mの広さが自由に使える〉

でも、屋根に雪が積もると、雪の重さで屋根がたわんでしまうおそれがあります。

※ 雪の質によって異なりますが、50㎝の積雪でだいたい乗用車1台分の重さになるそうです。
で、中ほどに2本の支柱を立てた次第です。
来春、雪が消える頃になったら取り外します。

 

他、リンゴといっしょにしてあったキウイが熟したので、知人や親戚に持って行きました。

※ いくら素人がつくったものとはいえ、あまりに不味いと失礼になるので、妻にも試食してもらってから持って行きました。
市販のものよりほんの少し酸っぱい程度か。

 

ここ4日間好天だったおかげで、雪囲い、柿捥ぎ、休憩所の支柱立て … 等、積雪前にすべきことができました。

いよいよ雪ですな。

温かい場所とお茶だけはあります

午前中に捥いだ柿

予報では朝から雨でした。

が、大外れ。

晴天まではいかないけど、暖かい朝でした。

空模様を見るに午前中は晴れそうだったので、菜園にある柿を捥ぐことにしました。

※ 菜園については、除草以外は妻に任せてあり、柿捥ぎも妻がする予定でした。
当ブログ記事でお伝えしたように、先日彼女は手首の骨折をしました。
で、私が代わりに柿を捥ぐことに。
もっと早く捥がれればよかったのですが、急遽雪囲いをすることになりまして … 。
〈雪囲いについては、前回、前々回のブログ記事参照〉

 

菜園に行くと

数羽のカラスが柿をつついているではありませんか。

上部に生っている柿がほとんど食べられていました。

はしごを持って近づいて行くと、幸いにも逃げて行ってくれました。

※ 今のところ熊の出没はないので安心です。

午前中いっぱいかかって捥ぎ終わりました。(右上写真)

 

昼食後、予報通りに雨が降ってきました。

物置の整頓をしていると、知人が訪ねて来ました。

「 … 雨が降ったんで、あんたも休んどる思うて、おじゃましたんやけど … 。」

「おお、中〈へ〉入って休めや。」

 

夕方まで2時間ほど世間話をしたでしょうか。

おかげさまで、周りに起きているいろいろな出来事を知ることができました。

私のところは何もないけど、温かい場所とお茶だけはありますので … 。

みなさん気楽にお寄りください。

ミカンの雪囲い無事終了

雪囲いの支柱を立てる

昨日に続き雪囲いをする。

今日はミカンですな。

 

2本あり、それぞれ100個近く実を付けています。

実を捥ぎ終わった後に雪囲いをすればよいのですが、まだ熟していないので捥ぎようがないんですわ。

といって、3~4日後に降雪が予想されているので、雪囲いをしないわけにもいかなく … 。

 

ミカンの木の背丈は、ともに2m余り。

で、支柱は3m長のものを使っています。

3本の竹棒を三脚に組むには、脚立に上って上部をひもで括らなければなりません。

木が植わっているところは斜面で、しかもでこぼこの地面なので脚立〈90㎝高〉が安定しなく、とにかく落ちないように慎重に作業をしました。

※ 若い頃は、危ないと思ったらひょいと飛び降りられたのですが、今はとてもとても … 。
下手をすると病院行きですな。

 

ちょうど隣家の主が私の作業を見ていて(右上写真)、

「〈ミカンの木も〉でかなったし、雪囲いは今年が最後かもしれんなあ。 … 来年はもっとでかなるし、雪囲いしようにも難しいし、落ちたらたいへんなことや。まっ、それだけでかなると雪が降っても大丈夫やと思うわ。現にわしんとこのユズは、雪囲いせんでも30年以上持っとるんや … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

老躯に鞭打ってやっとこさ作業をしているんですわ。

午前に支柱立て、午後に囲いを被せる作業と何とか無事に終了しました。

一年で最も早く日が沈む時期

レモンに雪囲いをしました

3℃を下回る寒い朝でした。

が、9時を過ぎる頃になると暖かくなってきました。

風もほとんどなく、快晴。

雪囲いの作業をするには、最高の日となりました。

 

木立ち前の5本のレモンに順に囲いを被せていきました。

囲いに使ったのは、ビニルハウスに使っていたビニルです。

※ 数年前に菜園にあるビニルハウスのビニルを取り替えたとき、処分しないでよかったですわ。
雪囲いには最適ですな。

 

5本中3本は2mを超える高さになるので、上部の方は、脚立に上っての作業となりました。

幸いにも風がなかったので、ビニルが煽られることもなく、思っていたよりスムーズに作業ができました。

午後2時までにレモンの雪囲いが終わりました。(右上写真)

 

その後、3本のキンカンの雪囲いをしました。

いずれも1mに満たない高さの木なので、4時前に全部の雪囲いができました。

日が長ければもう一仕事したいところだけど、その時点で、日はかなり西に傾いていました。

と同時に、気温も急に下がったようで、寒くなってきました。

 

そそくさと後片付けを済ませ、プレハブに入りました。

すぐに薪ストーブを点けました。

すでに薄暗くなった室内で、ゴーと燃え上がるオレンジ色の炎を見るだけで温かくなったような気がし、なぜかしらホッとしましたわ。

そうそう、ここ2週間ほどが、一年で最も早く日が沈む時期なんですな。

今日は一日丸々キウイ

キウイの追熟作業をする

終日断続的に雨。

気温は右肩下がりで、午後3時時点で10℃。

こんな日は室内に居るのが一番。

キウイの追熟作業をすることに。

 

リンゴを使っての追熟作業については、前々回のブログ記事でお伝えしました。
〈前々回のブログ記事参照〉

が、リンゴの数が足りなくて大半のキウイが残ってしまいました。

みなさんご存じのように、いまリンゴをまともに買うと1個200円ほどします。

キウイの追熟には効果のあるリンゴだけど、ちょっと高いですわな。

何か他にいい果物がないやろかと調べていたら、バナナとカキもそれなりに効果があるとわかりました。

バナナは安価だし、カキはまだ菜園にたくさん生っています。

さっそくそれらを準備し、キウイといっしょにポリ袋に入れました。(右上写真)
〈バナナあるいはカキ1にキウイ5~6の割合〉

時間はかかるけど、キウイのみポリ袋に入れておいても、ある程度の温度〈15~20℃〉があると追熟できるということで、その方法も試すことにしました。

 

それでもまだ100個余りのキウイが残りました。

ネット動画で、キウイを新聞紙に包み、それをレジ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、長期間持つことを知りました。

で、残り全部はそのようにしました。

一件落着!

 

… 今日は一日丸々キウイ … でしたな。

追熟成功の暁には、親戚や知人にもいっぱい食べてもらいますわ。