無駄遣いではないと思っているのだが

薪棚周辺の草刈りをする

薪棚周辺の草刈りをした。(右写真)

広さは200㎡ほどか。

いつものことながら3時間ほどかかった。

涼しい時期ならそれほどでもないのだが、こうも暑いと体に堪える。

※ 予報では今日の最高気温は30℃ちょっとだったはず。
が、実際には35℃を超えたようだ。

 

定年退職して10年目。

つまり、木立の手入れに専念するようになってから10年目ということになる。

退職直後は、この時期に薪棚周辺の草刈りをしても、今ほど体に堪えるということはなかった。

まだ若くてそれなりに体力もあったし、夏も今よりは涼しかったからだ。

今後を思うと、はたして木立〈5,000㎡〉と菜園〈1,600㎡〉の維持管理をしていけるのか、心配になる。

そしてその心配が、最近ますます募ってきた。

 

何か手立ては?

… 同じ作業をするにしても〈今回の場合は草刈り〉、体力の衰えを補ってくれ、かつ炎天下での作業時間を短くしてくれるもの …
を探し出すことですな。

 

で、今のところ、「ミニ耕運機型の草刈機を使おうか」と思案中。

集落には、すでにそれを使っている人が何人かいて、その人たちに使い勝手を尋ね回るに、概ね「楽に作業ができる」という返事が。

標準的な草刈機だと40万円ほどするらしい。

 

衰える体力を補ってくれ、集落の景観維持の一助ともなることを考えると、無駄遣いではないと思っているのだが。

こんな夏の午後もいい

家から持って来た学習机

… この一週間の平均的な過ごし方 …

【午前】

11時頃まで外で草刈りなどの作業をする。

自宅に帰り、汗だくの体を水風呂で鎮める。

木立に戻り、昼食、休憩、昼寝 … 。

【午後】

昼寝からの目覚めは、1時半前後。

本来なら外に出て作業をするところだが、猛暑日寸前の日が続いているので、作業を控えている。
〈こうも暑いと、作業をしないことに罪悪感を覚えなくていいですな〉

訪ねて来る人も無し。

で、目覚めてから帰宅する〈6時〉まで、読書をしたりブログ記事を書いたりしている。

読書は、以前子どもが使っていた学習机と椅子をプレハブに運び入れ、そこでしている。(右上写真)

 

この一週間で、
・【定年後の日本人は世界一の楽園を生きる】佐藤優著:飛鳥新社
・【人生の手引書】渡部昇一著:扶桑社新書
・【運気を磨く】田坂広志著:光文社新書
・【日本人に「宗教」は要らない】ネルケ無方著:ベスト新書
を読みました。
〈いずれも近くの古本屋さんで買いました〉

たとえ古本であっても、内容は普遍的で、現在でも十分に通用するものばかりです。

今後生きていく上での指針となりました。

 

外は猛暑でも室内は冷房が効いていて快適。

聞こえてくるのは、蝉の声と時折近くを通る車の音だけ。

窓外には、風に揺れるヒマワリ。

そして、読んでいるのは、読みたくて買った本。

 

こんな夏の午後もいい。

やはり健康が一番

外しかけのネット

先日、ブルーベリーの収穫を終えました。

※ 終えた経緯については、8.2付ブログ記事『お祭り後のような寂しさも』をご覧ください。

 

が、あれこれしているうちに、ネットの取り外しが今日になってしまいました。

で、8時過ぎから取り外し作業に取りかかりました。

余りの暑さに〈熱中症警戒アラート発表中〉、30分ほどすると水が飲みたくなり、つい木に残っていたブルーベリーの実を10個ほどつまんで口に入れました。

「甘い、美味しい、 … こんなに旨かったっけ。」

お店に並んでいるあの高価なブルーベリーにまったく遜色なし。

※ イチゴの場合もそうでした。
最期になると、粒は小さくなって数も減るけど、甘味が増すんですな。

 

他の木を見るに、まだ1升は残っていそう。

外しかけのネットをそのままに(右上写真)、急遽収穫を始めました。

1時間余りで1升3合穫れ、今シーズン最後の収穫となりました。
〈ちなみに今シーズンの総収穫量は7斗1升5合です〉

 

収穫に時間が取られた分、棚の解体作業が遅れ、作業中に正午と相成りました。

今〈午後3時〉このブログ記事を書いているんだけど、書き終わった後、作業の続きをしようかどうか迷っています。

何でかって?

窓外の日差しの強い景色を見るに、外に出ようという気がしないんですわ。

 

決めました。

続きは明日することに。

やはり健康が一番ですな。

アサガオの花が咲きました

アサガオの花が咲きました

昨夕帰宅するときでした。

アサガオ棚にほのかに紫色が見えました。

「いよいよ明朝に咲くかな」と思いつつ、木立を後にしました。

 

今朝木立に着くと、案の定鮮やかな紫色のアサガオの花が咲いていました。

で、その一輪だけと思いきや、棚の上方に3輪の薄いピンク色の花も咲いていました。(右上写真)

いずれも今シーズン初めてのアサガオの花。

10mほど離れたところに咲くヒマワリと相俟って、木立前がとても華やいでいました。

※ 右上写真の左奥に咲いているのがヒマワリです。
ヒマワリについては、8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

アサガオの種をポットに植えたのは、5月31日。

一週間余りすると苗になったので、6月9日にプランターに植え替えました。

そして、今日〈8月5日〉初めて花が咲きました。

しっかり世話をすれば、花数もどんどん増えていき、秋まで咲き続けます。

 

ヒマワリもこれからが花盛り。

しばらくの間、朝の時間帯だけだけど、ヒマワリの黄とアサガオの紫、薄いピンク、赤、青のコントラストが楽しめますな。

 

そうそう、明々後日に孫たちが帰省するんでした。

今年は、孫たちの滞在期間とアサガオ、ヒマワリの開花時期がピッタリ一致しました。

色とりどりのアサガオを背景に、また、3m高のヒマワリを背景に、写真を撮りたいと思っています。

穏やかな日常に戻ることを願う

木立前より南東の空を仰ぐ
2026 8.4 2:30PM

久しぶりにミニトマトの収穫をした。

… 穫れ過ぎ …

親戚に連絡すると、欲しいとのこと。

持って行ってすぐに帰って来るつもりが、つい長話をしてしまった。

 

木立に戻ったのは12時半過ぎ。

昼食後、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、すでに2時半近く。

外へ出て空を仰ぐと、青い空に白い雲という典型的な夏空。(右上写真)

親戚からの帰り道、カーラジオが「北陸地方に梅雨明け宣言が発表されました」と言っていたのを思い出しました。

 

梅雨明け宣言が発表されたからと言って、涼しくなるわけではありません。

うっとうしさが無くなるだけで、むしろ本格的な夏がやって来ることを意味します。

 

40℃前後の酷暑の中、熊本の人たちのたいへんさが思いやられます。

私たちもそうでしたが〈令6能登半島地震〉、まだしばらくは地震が続き、心休まらない日を送ることになるでしょう。

※ 私の場合、今でも微震があると、当時の大地震のことを思い出して過剰に身構えてしまうのです。
一種のトラウマでしょうな。

 

激震地だったところは、食べ物、飲み物等は配給という形になっているかもしれません。

とにかく食べられるものは食べ、飲めるものは飲み、少しでも涼しいところで休んで体を労わることが先決です。

穏やかな日常に戻ることを願っています。