久しぶりに作業らしい作業を

薪を補充するために運び出した丸太

今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。

その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉

幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。

※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。

 

丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)

ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。

すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。

雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。

春から物置の解体を

雨漏りしている物置の一角

先日、菜園にある物置の雨漏りへの対策を講じました。

※ 講じた対策の詳細については、2025 12.31付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏り対策を講じる』をご覧ください。

 

それ以降に雪が降り、屋根に20㎝ほど積もりました。

そして、その雪が昨日から解け出し、天井の腐食部分からぽたぽたと落ち始めました。

漏れた水を受ける容器が短時日で満杯になるほどの量です。

 

が、今回は、天井にブリキの樋を吊り、それにホースをつないで水を外に出すようにしたので〈右上写真参照〉、容器にはわずかな水しか落ちませんでした。

※ ちなみに容器に落ちた水の量は、水深が1㎝にも満たないほどした。
天井の腐食があまりにも酷くて何箇所からも漏れているので、ブリキ樋だけではすべての水を受けることができないんですわ。

 

幸いにも今のところ、雨漏りしているのは物置の一角のみ。(右上写真)

で、そこに物を置かなければ、濡れて困ることはありません。

が、屋根〈トタン屋根〉全体が錆びているので、いつ何時どこから漏れ出してもおかしくないというのが現状。

※ 退職後、2度にわたって屋根の錆止めとペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果なし。

 

まあ、今のうちに中にある物を片付けてしまうのが一番の方法ですな。

妻が衣類の片付けに本腰を入れ始めました。

春から物置の解体に取りかかりますわ。

まだまだ着られそうなスポーツウエア

スポーツウエアを洗濯する

久しぶりに菜園にある物置に行くと、片隅に私のものと思われる衣類が … 。

妻に聞くと、

「整理していたら出てきて、まだ着られると思ったので一応残したわ。 … あとはあなたの方で判断して … 」

とのこと。

 

若い頃に着ていたスポーツウエア3着 … まだまだ使えそう … モッタイナイ。

自宅に持ち帰って洗濯し(右上写真)、木立前のプレハブ内に急遽ひもを張ってそれらを吊るしました。

※ 昨年の11月に妻が左手首を骨折しました。
それ以来、自分のものは自分で洗濯しています。
体が動く限り、そうしていくつもりでおります。

 

で、今、吊るしたスポーツウエアの傍らでこのブログ記事を書いているんだけど、

「洗濯したのはいいけど、今後着ることがあるんかいな。 … たぶんないだろうな。」

という思いが湧いてきました。

 

定年退職後の約9年間を振り返ると、スポーツといえば、グランドゴルフで数回お付き合いをしただけ。

そのときの服装はいずれも作業着でした。

※ 偉そうにグランドゴルフと言っていますが、ホントに下手なんです。
参加人数が足りないときにのみ参加してるって感じです。

木立の手入れをするときに着ればいいだろう、という考えもあるけど、木立の手入れ時はやはり作業着ですな。

 

汚れが少なくまだまだ着られそうなスポーツウエア … 。

果たして出番があるんかいな。

完全に ” オールドメディア ”

2日ぶりに木立を歩く

2日ぶりに木立を歩いた。(右写真)

雨で積雪が10㎝ほどにまで減っていた。

雪の重みでうなだれている竹が一部見られるだけで、他は異常なし。

木立周辺も含め40分ほど歩いただろうか、雨が降り出したのでプレハブに入った。

 

今日は正月4日。

帰省していた子どもや孫も帰り、静かな日常が戻って来た。

悪天候で、しかも寒いので外出する気になれず、といって、ものをつくったり本を読んだりする気にもなれず。

ユーチューブを見て過ごすことに。

 

【2025紅白歌合戦の放送事故?】
ほとんど見ないので〈もちろん昨年のも見ていない〉、何とも言えないが、有吉と綾瀬のふるまいの真意が本当なら、小さな問題で済ませられないだろう。
NHKの在り方が問われかねない。
視聴料徴収問題に発展するのは必至。

【ベネズエラ大統領拘束】
「こんなことってあり得るの?」というのが実感。
そんな強烈なことをしでかすトランプ大統領とこの春に会談予定の我らが高市総理大臣、ホントにたいへんだ。
祈 健闘。

【口コミ30選】
いろいろな例を聞いて〈見て〉いると、同年代の決して楽ではない暮らしぶりがひしひしと伝わってくる。
今年も共にがんばりましょう。

 

上記3つの番組を視聴し、私なりに考えているうちに一日が過ぎた。

それに比べ、テレビの正月番組は。

完全に ” オールドメディア ” ですな。

何かの縁ですな

終日薪ストーブの傍らで〈プレハブ内にて〉

正月3日目。

昨日より5㎝ほど積雪が増えた。

で、木立を歩くのも止め、ほぼ終日薪ストーブの傍らでユーチューブを見ながら過ごす。

時折窓外の雪景色を眺めて。(右写真)

 

薪ストーブのゆらめく炎を見ながらふと思った。

… こんなにのんびりした気持ちでいられるのは薪のおかげ … と。

 

きょうびは年金だけで細々と生活している者にとっては、冬の暖房もままならない。

もし薪ストーブでなく、灯油の暖房機器を使っていたら、木立前のプレハブだけで一日の燃料代は1,000円を優に超えるだろう。
電気の暖房器具ならさらに高くつきます〉

そんなんではのんびりしていられるはずもない … とくに私の場合は。

といって、毛布にくるまって何にもしないでいることにはもっと耐えられない。

 

たぶん神様か仏様が見ていたんだろう。

定年退職4年前に、5,000㎡のまったく手入れがされていないジャングル状態の木立を授けてくださった。
〈正直言うと他にもらい手がなかったんですわ〉

そこには、胸高直径30㎝前後、高さ20m前後の枝下ろしもされたことのない建材に値しない200本以上の杉の木が。

 

定年後は、それらの杉を薪にするのが私の仕事の一つになりました。

性に合っているのか、けっこう楽しんでやっております。

楽しんで、おまけにそれが燃料になるとは。

何かの縁ですな。