それだけで済んでくれることを切に願う

ブルーベリーの葉っぱを食べるケムシ

朝木立を歩いていて、ブルーベリーが植わっているところを通りかかると、

?

端っこのブルーベリーの木の上部の葉っぱが無くなり、細い枝だけになっているような … 。

近づいてよく見ると、

!

ケムシが葉っぱを食べているではありませんか。(右上写真)

ざっと見て20匹ほどか。

 

ケムシが付いている枝を折り、それを持って近くのJA〈農協〉販売店に走りました。

サクラケムシで、スミチオン〈殺虫剤〉を散布するとよいとのことでした。

昨年買ったスミチオンが切れかけていましたので、新たに一瓶買って戻ってきました。

 

まず、木に付いているケムシをすべて〈20匹近く〉取り除きました。
〈幸いにも1本の木だけでした〉

次に、風通しをよくするために下草を刈りました。

最後に、スミチオンを1,000倍に薄め、噴霧器で散布しました。

※ 毛虫の中には毒のあるものもいるそうです。
今回ブルーベリーに付いたケムシには毒がありませんでした。
下草刈り、殺虫剤散布については、念のためにすべて〈10本〉のブルーベリーの木に行いました。

 

今までミノムシには警戒してきたけど、まさかケムシの害に遭うとは。

今年の秋は雨が降って湿っぽい日が多いからかな。

とにかく早く気づいてよかったですわ。

ケムシを取り除いて殺虫剤を撒いたけど、それだけで済んでくれることを切に願う次第です。

たとえ薪ストーブを焚いても暑いよりは

薪ストーブを焚きました

昨晩からずっと雨。

気温も20℃ほどで寒く、トイレに2回も起きた。

3回目のトイレは朝方の5時前だったが、さすがにその後布団に入る気はなく、少し早いけど、朝食にした。

 

木立に着いたのは6時半。

前日に下書きしてあったブログ記事をチェックし、投稿した。

外は小降り。

傘をさしながら木立を歩いた。

クリがけっこう落ちていたので拾った。

薄紫色に色づき、今日にも食べられそうなイチジクがあったのだが、鳥が食べたのか無かった。
〈防鳥ネットを張ってないんです〉

1時間ほどぶらぶらしたろうか、大降りになったのでプレハブに入った。

 

植物に関するネット番組を見ていると、だんだん寒くなってきた。

室内の温度計を見るに20℃。

夜中からほとんど変わっていないではないか。

エアコンで暖をとるべくリモコンボタンを押そうとしたが、急に電気代がもったいなくなり、薪ストーブを焚くことに。

ストーブ周辺にあった物を除け、点火した。(右上写真)

 

例年薪ストーブを使い始めるのは10月半ば。

9月は初めてだろう。

昨年の今頃の記録を見ると、
ストーブを焚くどころか、
連日午前の作業が終わると、火照った体を鎮めるために自宅に戻って水風呂に浸かっていたとある。

昨年が異常だったのか、はたまた今年が異常なのか。

 

私の希望を言わせてもらうと、
たとえ薪ストーブを焚いても、暑いよりはいい。

できなかったら、業者さんに …

菜園の物置の中

降ったり止んだり。

外での作業は諦めた。

幸いにも気温はそれほど高くなく〈26℃〉、室内での作業はできそう。

 

で、整理をすべく、久しぶりに菜園にある物置に行った。

!

まったく片付いていないではないか。(右上写真)

9割方が妻の物。
〈即連絡して、片づけを促しました。〉
〈私の物は1日あれば十分に片付けられます。それで、今日行ったのでしたが … 。〉

 

別に意地悪を言っているわけではありません。

物置自体にがたが来ているので〈一部雨漏りしています〉、いつまでも物を入れておくわけにいかず、一刻も早く解体したいんですわ。

※ 30年前に中古のプレハブを購入し、物置としました。
広さは、約5m×10m。
妻と私と子どもたちの物を詰め込んでありました。
昨冬から本腰を入れて片付けているのですが、現状は残念ながら右上写真の通り … 。

 

どうしてそんなに焦っているかって?

がたが来ていることもさることながら、まだ体力のあるうちに自力で解体しようと思っているからです。

【解体の手順】
① 電気屋さんに電気の元を切ってもらう
② 床板〈コンパネ〉を剥がす
③ 壁板及び天井〈ベニヤ〉を剥がす
④ 窓及び窓枠を外す
⑤ 外壁及び屋根板〈鉄板〉を剥がす
⑥ 骨組〈鉄骨〉を解体する

と、素人ながら頭に描いているんだけど。

 

できなかったら、そのときは業者さんに … 。

今年はいつまで収穫できるやら

まだまだ収穫できそう〈品種名:アイコ〉

昨日収穫したミニトマトだけど(右写真)、うまく世話をすると、まだしばらくは収穫できそうです。

※ 5月7日に苗〈1本:税込み135円〉を買って来て植えました。
赤、黄、それぞれ5本ずつ植え、2本仕立てで育てました。
初収穫は7月15日。
それ以来、家族4人では食べ切れないくらい穫れています。
〈冷凍保存したり親戚にあげたりもしています〉
前回のブログ記事でお話したように、雨が降るとトマトの実は裂果します。
で、集落では、ほとんどの人が雨除け〈簡単なビニルの屋根ですが〉を施しています。
が、それをすると、防獣ネットと相俟って風通しが悪くなり、夏の強い日差しでトマトの木が灼けてしまいます。
秋まで持ちこたえられなくなるのです。
私は、トマトの木が長持ちすることに重きを置いています。
裂果した実は、見た目はよくないけれど、腐食していなければ食べられます。
〈裂果した場合、腐食が早まりますので、その点は気をつけないといけませんな。〉
また、今の時期〈9月半ば〉のように、トマトが少なくなった頃に人にあげるととても喜ばれます。

 

今日は、トマトの木の下の方の枯れた枝葉を取り除きました。

1個つまんで口に入れるともうダメ … 結局、作業が終わるまでに20個近くも食べましたわ。

さて、今年はいつまで収穫できるやら。

父のはっきりしない返事が幸いして

木立前の畑の草むしりをする

昨晩、父に菜園の伐採樹木の確認をしたのですが、どうもはっきりしない返事でした。

「 … 何でも伐ればいいというもんでもないやろ。 … 大事な木がようあるさかいな … 。」

と。

そういうわけで、菜園の樹木伐採については、もうしばらく待つことにしました。

※ 菜園の樹木伐採の経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

で、今日は、木立前の畑の草むしりをしました。

午前、午後と合わせて5時間ほどかかりましたわ。(右上写真)

最後にミニトマト〈品種名:アイコ〉の周りの草むしりをしたとき、裂果していない実がけっこうあることに気づきました。

※ トマトは雨が降ると実が裂けてしまうんですわ。
〈裂果と言います〉
ここ2週間ほど雨がけっこう降っていたので、すべて裂果しているものと思っていました。
が、2割ほどは大丈夫でした。

 

作業中に10個ほど食べたでしょうか、ホント甘くておいしい。

明日からまた雨が続くらしく、そのままにしておくと裂果必至ですな。
〈モッタイナイ!〉

 

草むしり終了後、ミニトマトの収穫をしました。

100個ほど穫れました。

ちょうど栗を親戚に持って行く予定でしたので、ついでにそれらミニトマトもいっしょに持って行きました。

 

父のはっきりしない返事が幸いしたようで、甘くておいしいミニトマトが100個も。

予期せぬ収穫でしたわ。