面倒がらずに最悪の場合を想定しながら

突風で倒れてしまった簡易テント

ここ10日ばかり茹だるような暑い日が続いていました。

その間、天気予報は、毎日のように

「今日は、午後、ところによっては天候が不安定になり、雷、突風、大雨 …」

というようなことを繰り返して言っていました。

… が、一向に雨は降らず …

 

今朝の天気予報もそうでした。

そして、相も変わらず猛暑 … 。

午前の作業を終えた後、自宅に走り、水風呂に浸かりました。

 

プレハブに戻って昼食を食べていると、雲行きがだんだんあやしくなってきました。

「今日もいつものパターンで降らないだろうな。最近の天気予報はまったく当たらないからな … 。」

そう思いつつも、一応車と物置小屋の窓だけは閉めました。

「簡易テントも」と思いましたが、そのままにしておきました。

※ 簡易テントの後片付けは10分ほどでできます。
が、面倒なのと天気予報は当たらないだろうとの思いもあり、そのままにしておきました。

 

しばらくするとポツリポツリと雨が降り出しました。

そのうちに大粒の雨になってきました。

雷が鳴り響き、風も強くなってきました。

小一時間続いたでしょうか。

外へ出てみると、

何と、簡易テントが倒れていました。(右上写真)

幸いにもどこかへ飛んで行って他人様に迷惑をかけずに済みました。

面倒がらずに最悪の場合を想定しながら事に当たることの大切さを改めて痛感した次第です。