2年後の夏には軽トラで木立に上がる

地面を削って坂道をつくる

当ブログ記事でいつも言っている ” 木立 ” ですが、木立前にある薪棚やプレハブより一段高いところにあります。

段差は、2,7mほどでしょうか。

で、木立前から木立に入るときは、細い15mほどのゆるやかな坂道を徒歩で上っていかなければなりません。

※ 右上写真にある右上の白っぽい筋がその坂道です。

 

毎日のように何度も上ったり下ったりしています。

重いものは、担いだり〈運搬用〉一輪車に載せたりして運んでいます。

一昨年の秋に木立の中に休憩所をつくったときは、単管やコンクリート板などの資材を運び上げるために、一日に〈運搬用〉一輪車で70回以上も上り下りしました。

※ コンクリート板は1枚25㎏もあるので1枚ずつしか運べないんですわ。
ちなみに休憩所に敷き詰めたコンクリート板は66枚でした。

 

それなりの体力があったからできたんですな。

が、今後、体力が衰えていくことを思うと、少なくとも軽トラが上がれるような坂道が必要。

現在乗っている車〈ボクシー:トヨタ製〉は、2年後の夏まで乗る予定。

それまで乗ると、ちょうど丸17年間乗ったことになり、また、買い替えの時期にもなります。

今のところ軽トラに買い替えるつもりです。

 

で、それらの事情を考慮し、坂道づくりに本腰を入れ始めたというわけ。(右上写真)

2年後の夏には軽トラで木立に上がれるように。