衰える体力だけはホントに如何ともし難い

車を坂道ギリギリのところまで寄せる

昨日、木立にある休憩所の補強作業を終えました。

が、実は、補強作業以外にももう一つしなければならないことが。

それは、屋根から落ちる雨水のはね返りを和らげる手立てを施すことですわ。

 

休憩所の屋根には雨樋がありませんので、雨水は波板を伝って直接地面に落ちます。

雨足が強いときは地面をえぐるほどで、そのえぐられた泥が飛び散り、休憩所のコンクリート面を酷く汚してしまいます。

で、雨上がりのたびに泥を掃き出していました。

 

雨樋を付けるほどでもなく、雨水が落ちてくるところにコンクリート板を置くことにしました。

コンクリート板だと、雨水が当たっても水が飛び散るだけです。

また、休憩所の外側に向かって低くなるようにして斜めに置くと、雨水が休憩所の中に入ることもありません。

 

… 善は急げ。

さっそく近くのホームセンターに、コンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉8枚を買いに行きました。

1枚が25~26㎏と重いので、若い店員さんに手伝ってもらって車に載せました。

木立に戻ると、極力体力の消耗を抑えるべく木立に上る坂道ギリギリのところまで車を寄せました。(右上写真)

そして、〈運搬用〉一輪車で1枚ずつ休憩所まで運び上げました。

8往復はきつかった!

 

アイデアが湧き、それなりにやる気もあるんだけど、衰える体力だけはホントに如何ともし難いですな。