存分に四季の変化を楽しむ

木立を正面から眺める 2026 11.3 8:34AM

今日も木立より100mほど離れたところから木立を眺めた。(右写真)

山桜の葉っぱが日毎に紅くなり、深まり行く秋を感じさせてくれる。

そして、あとしばらくすると、全部の葉っぱが落ちて冬となる。

 

山桜を毎日のように眺めていると、カレンダーを見なくても季節の移ろいがわかります。

※ 木立を所有した13年前は、正面は杉や雑木ばかりで、山桜はそれらに遮られ、ほとんど見えませんでした。
「15m前後の高さの山桜が10本以上もあるのに、モッタイナイ!」と思いました。
で、周りの木を数年がかりで伐採しました。
すると、どうでしょう。
日当たりがよくなったせいか、山桜が元気になってきました。

 

春 … 清楚な薄いピンク色の花を咲かせ、私だけでなく、木立前を通る人の目を楽しませてくれます。

夏 … 新緑の鮮やかさが何とも言えませんな。
数年前に緑陰を活かすべく休憩所を設けました。

秋 … 黄葉 → 紅葉 → 落葉、どれもいいですな。
落葉が舞い散る中を歩くと、心が洗われますわ。

冬 … 寒風に吹かれる裸の枝も趣があっていい。
雪で薄化粧をしたときの美しいことと言ったら。

 

山桜がはっきり見えるようになったのは、5~6年前。

それ以来、付近の道を散歩がてら我が木立の山桜を眺めるのが日課。

存分に四季の変化を楽しんでます。