一つ一つが経験ですな

直径60㎝の丸太を薪割機の台に乗せるのに一苦労

直径約60㎝の丸太。

※ 昨秋伐採したもので、木立で最も太い杉でした。

 

到底持ち上げられるものではありません。

木立から薪棚前まで転がしながら運んだくらいですから。

で、今度はそれを薪にしたいんだけど、如何にして薪割機の台に乗せるか … 。

思案の挙句、4個の丸太を薪割機の横に小さい順に並べて斜面にし〈少々凹凸のある斜面ですが〉、転がしながら上げて乗せました。(右上写真)

 

そこまではよかった。

が、薪割機のスイッチを入れても一向に割れず、割れる気配すら感じられないではないですか。

※ 薪割機の取扱説明書では、 …直径30㎝まで可… となっています。
経験上、生木の杉の場合なら50㎝近くまで割れます。
が、60㎝になるとさすがに … 。

で、苦労して上げた丸太でしたが、薪割機から下ろしました。
〈もちろんゆっくりと転がしながら〉

 

それからどうしたかって?

丸太を立て、縦に真っ二つにチェンソーで切り分けました。

そして、半分の重さになった片割れを持ち上げ、再度薪割機の台の上に乗せました。

薪割機を作動させると、いつものごとくスムーズに割れましたわ。

 

今回のように、「最初からそうしていればよかったのに」というようなことがよくありますが、
まっ、一つ一つが経験ですな。

とにかく事故もなく割ることができてよかったですわ。