春の雨の一日でした

今しがた知人が帰る〈プレハブ内で〉

歯医者さんに行ってきました。

部分入れ歯の調整ですわ。

これで3回目。

歯の手入れを怠ってきたことを悔やむばかり。

が、悔やんでばかりいてもしようがないので、うまくお付き合いをしながら残りの人生を送るしかないですわな。

 

午後、町会長さんが訪ねて来ました。

集落の催し物への参加を依頼されたんだけど、丁重にお断りしました。

わけ … 加齢とともに体力、気力が低下してきて、あれもこれもというわけにいかなくなってきたんですわ。
少なくなってきた体力、気力を一つのこと〈木立の手入れ〉に注がないと。
今や残りの人生の目的は、 ” 木立をきれいにすることのみ ” と言っても過言ではないですな。

 

町会長さんが帰ってしばらくすると、知人がやって来ました。

彼〈知人〉は、手弁当で地域のハイキングコースの手入れをしています。

今日もその帰りだとか。

最近は雪で倒れた倒木処理に忙しく、チェンソーを扱うのに難儀していると言っていました。

 

彼は以前はのこぎり〈手動〉しか使っていませんでした。

が、ここ一週間ほど前からチェンソー〈バッテリー式〉を使うようになったとのこと。

” 不要なときはスイッチを切る〈バッテリーを抜く〉 ”
” 専用の手袋をする ”
の2点をやかましく言いました。

私も含め、とにかく事故のないように。

 

春の雨の一日でした。(右上写真)