いずれは休む時間の方が長くなる?

久々の野焼き

今しがた収穫したブルーベリーの冷凍を終えました。

蒸し暑く、ホントに疲れましたわ。

 

プレハブに入って冷房を入れ、ブログ記事を書くべくパソコンに向かいました。

が、一向に書く気なし。

しばらくお菓子を食べ、アイスコーヒーを飲みながら窓外を眺めていました。

30分ほどして、ようやく書こうという気になりました。

 

最近、そのようなこと、つまり休む時間が多くなってきました。

加齢とともに体力が衰え、てきぱきと動けなくなってきたんでしょうな。

あるいは、現役時代から遠ざかるにつれ、タイパ意識が薄れてきているのか。

もう一つ。

とくに今日のように早朝〈5時20分〉から野焼きなどの作業をして頑張ると(右上写真)、夕方まで体が持たないんですわ。

 

退職直後は、休む時間と言えば昼食時の1時間ほどで、勤めていた頃の延長という感じでした。

昼寝や水風呂に浸かるなんてもってのほか。

それが9年以上も過ぎると、
・10:40~11:10 自宅に戻って水風呂に浸かる
・11:10~12:10 昼食
・12:10~12:40 昼寝
・12:40~13:30 ユーチューブを見る
それからやんわり午後の作業を開始するという有様。
そして午後の作業が終わると、今度はお菓子を食べてアイスコーヒーを飲んでボーと窓外を眺める始末。

 

いずれは休む時間の方が作業時間より長くなるんでしょうな。