” 達成感 ” の多い生活が大事

木の根元に鶏糞を撒き、その上に刈った草を置いて施肥とする。

木立の東側と北側の草刈りをしました。

幅3m、長さ〈東側と北側を合わせて〉120mといったところでしょうか。

2時間半ほどかかりました。

 

午後は、それら刈った草を搔き集め、木の根元を囲うようにして置きました。

一昨日同様、先に鶏糞を撒き、それを覆うようにして刈った草を置きました。(右上写真)

※ 『一昨日同様』の中身については、前々回ブログ記事をご覧ください。
ちなみに今日施肥をした木は、スモモ1本、ウメ3本、ザクロ2本、ツバキ2本、サカキ2本です。

 

最後の木に刈った草を置き、物置に戻るとき〈午後3時半頃〉に雨が降り出しました。

ラッキーでした。

 

今〈4時10分〉このブログ記事を書いているんだけど、爽快な気分です。

蒸し暑い中、午前と午後を合わせて5時間余り作業をしたというのに。

後片付けを終えてプレハブに入ったときは、もう汗だく。

シャツと上着を脱ぐと同時に、エアコン〈除湿〉を入れたくらいです。

体は完全に疲労状態。

 

でも、気分は爽快。

何でかって?

やり切ったという ” 達成感 ” ですわ。

何も草刈りだけではありません。

一冊の本を読了したとき、工作物を仕上げたとき、部屋をきれいに掃除し終えたときなど、いろいろな面で ” 達成感 ” を味わうことができます。

” 達成感 ” の多い生活が大事ですな。

プロとアマの違い

今日いただいたぶどう

〈午前〉8時過ぎに雨が止んだ時間帯があり、30分ほどだったか、木立を歩いた。

が、歩き終わらないうちに雨が降り出した。

それ以降ずっと雨。

プレハブに籠もり、室内を整頓したり、本を読んだり、ユーチューブを見たりして過ごした。

 

今しがた〈午後3時半過ぎ〉、集落の野菜づくりの名人が訪ねて来た。

手にブドウの入った箱を持って。(右上写真)

「… これ、うちでつくったブドウや。 … 出荷しとるわけでもないし、店にあるもん〈もの〉ほど旨くないかもしれんけど … 。」

と。

 

彼が帰った後、一粒口に入れてみた。

!

店頭に並んでいるぶどうにまったく遜色無し。

すぐに自宅に持って行った。

さっそく母が口に入れ、「おいしい」と言っていた。

 

彼〈名人〉は、ぶどうこそ出荷していないが、トウガンやカブなどの野菜を出荷している。

先日、そのトウガンをいただいたのだが、大きさ、色つや、味 … 等、いずれもパーフェクト。

彼のトウガン畑は、集落の中でもひときわ目立っている。

粒ぞろいの立派なトウガンが畑一面に並んでいるからだ。

しかも毎年同じ畑につくっているにもかかわらず、見事なトウガンに仕上げるのだ。
〈素人の場合、連作するとほとんど失敗しますな。〉

 

… 連作しようが、どんな天候になろうが、毎年コンスタントにそれなりの結果を出す …

それがプロとアマの違いなんでしょうな。

刈った草を肥料に

刈った草を肥料に

明日、明後日と、また、けっこうまとまった雨が降るとのこと。

昨日のような酷い雨にならなければよいのですが … 。

※ 我が集落には目立った被害はなかったようです。
被害に遭われた方々には、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っております。
… 明日、明後日の雨が心配です。

 

今日は、朝の6時頃に雨も止み、その後はずっと曇り空でした。

木立前方の草刈りをしました。

午前中いっぱいかかりましたわ。

午後は、それら刈った草を果樹の根元を囲むように置きました。

そのままでも肥料になるのですが、より効果を上げるために、先に鶏糞を撒いてからその上に刈った草を置きました。

※ 鶏糞だけを撒いた場合、そこに雑草が生い茂るんですわ。
で、刈った草を鶏糞を覆うようにこんもり乗せ、雑草が生えるのを防ぐようにしています。(右上写真)
ちなみに今日施肥したのは、レモン、サクランボ、ブルーベリーです。
尚、ブルーベリーには、鶏糞といっしょにピートモス〈酸性土壌にする〉も撒きました。

 

以前は、草を刈り倒すと、たいていそのままにしておきました。

草の量があまりに多いときは、搔き集めて乾かし、焼却していました。
〈焼却後の灰は土壌改良に利用〉

最近は、刈り倒した後に搔き集め、果樹などの根元に置いて肥料として活用しています。〈上記参照〉

鶏糞との相性もとてもいいようです。

被害が最小限に収まることを祈るのみ

うなだれたヒマワリ
2026 8.27 15:35 木立前にて

夜半からの雷雨で眠れなかった。

予報でかなりの雨になるとは知っていたが、まさかここまで酷いとは。

 

〈午前〉5時前に朝食を済ませ、木立前に着いたのは6時過ぎ。

しばらくすると、ケータイが鳴った。

都会に住んでいる友人からだった。

「 … 朝早うからすまん。 … 今、テレビで見たんやけど、田舎の方はえらい雨やとか。で、心配で姉〈田舎に住んでいる〉のところに電話したんやけど、まったく通じんのや。 … そんなに酷いんか?」

と。

それから5分ほどすると、今度は立て続けに親戚から。

いずれもお互いの無事を確認する電話だった。

そして、7時近くになると、役所から大雨注意喚起の放送が。

「 … … 不要不急の外出は控えてください。」

と。

 

で、木立前のプレハブで、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごした。
〈途中自宅の様子を見るために3回戻る〉

〈午後〉3時半頃、小降りになったので木立前を歩いた。

気温も低く、昨日までの暑さが嘘のよう。

うなだれたヒマワリを見上げるに(右上写真)、「いよいよ夏も終わりかな」と思った。

 

ということで、今日は自宅と木立を往復しただけで、外出はしなかった。

周囲の被害状況については、ラジオで聞き知った程度で詳しいことはわからない。

とにかく最小限の被害に収まってくれることを願うのみ。

薪にこだわる理由

薪を薪棚に入れる

昨日割った薪ですが、薪棚に入れました。(右写真)

これで、来春までの薪の準備が完了しました。

※ 薪割りについては、前回ブログ記事をご覧ください。

 

【薪にこだわる理由】

結論を先に言うと、冬の暖房費の抑制ということになります。

定年退職からやがて9年5か月が過ぎようとしています。

その間、ほぼ毎日、日中を木立で過ごしてきました。

木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをするためにです。

が、雪国ゆえ、冬期間はほとんど作業ができなく、室内で、とくに木立前プレハブ内で過ごすことが多くなります。

そのプレハブの広さは約15畳 … 当然暖房が必要となるわけですが、灯油使用の暖房機となると、一日に少なくとも10ℓの灯油を使います。

灯油価格はだいたい140円/1ℓ … 1日の暖房費は1,400円となります。
〈電気使用の暖房機はもっと高くつく〉

それが100日ほどあるんですから、ひと冬に14万円の暖房費がかかることになります。

決して少ない出費ではないですな。

 

幸か不幸か、木立には建材にならないような杉ばかり。

手入れを兼ねてそれらの杉を伐採し、薪にしてストーブの燃料にしている次第。

チェンソーや薪割機などにお金がかかったけど、今や完全に元を取りました。

 

主に経済的な観点から薪ストーブを語りましたが、心和む炎のゆらめきやパチパチとはぜる薪の音もいいですよ。