
「葉っぱが立派やのお。」
何人の人から言われたことか。
何の葉っぱかって?
サツマイモですわ。
今年は、サツマイモを植えるために、6mほどの長さの畝を2つ、道路のすぐそばに設けました。
5月上旬に、それぞれに20本の苗を植えました。
1本も枯れることなく順調に育ちました。
順調なのはいいのですが、梅雨を過ぎた頃から、順調を通り越して葉っぱがぐんぐん伸び出したのです。
〈たくさんの肥料をやったわけでもないのに〉
で、サツマイモを収穫する直前の時点〈今日:10月1日〉で、畝幅の3倍ほどまでに葉っぱが広がっていました。
畝幅は80㎝ですので、2,5mほどにわたって広がっていたということになります。
それもこんもりと、青々と … 。
当然、道行く人は、 … 立派 … とおっしゃいますわな。
※ サツマイモを育てたことのある方はおわかりと思いますが、
… 立派 … という言葉の裏には、
「葉っぱばかりに養分が行って、肝心の実に養分が行っとるんかいな … 。」
という心配や同情の気持ちが多分にあるんですわ。
葉っぱをすべて取り除いた後、恐る恐る1株目を掘り起こしてみました。
!
ちゃんと実があるではないですか。
それも思っていたよりずっと。
次々と掘り起こしていき、最終的には例年より多いくらいの量になりました。(右上写真)
まさに実りの秋ですな。
