見た目も歩き心地もよい結果に

砂利をふるいにかける

気温が上がり、地面も乾いてきましたので、菜園の片隅に山積みになっている砂利を処分することしました。

※ 現在菜園になっているところはかつて宅地でした。
で、地面は砂利だらけで、父が菜園にすべく20年かけて砂利を取り除いてきました。
それら取り除いた砂利は行き場がなく、菜園の片隅にずっと山積みになっていました。
業者さんに処分を頼むとお金がかかりますので、少しずつ運んで、木立の窪地に埋めることにしました。
〈量は2㎥ぐらい … けっこうな時間がかかりますな〉

 

すると父が、

「ついでにふるいにかけて適当なでかさの石を〈自宅の〉裏庭のぬかるみに敷いてくれや。」

と言い出す始末。

 

で、まず、30㎜の網目のふるいにかけました。

ふるいを通ったものは敷くための石の候補とし、通らなかったものは窪地行きとしました。

敷くための石の候補がある程度溜ると、次にそれらを15㎜の網目のふるいにかけました。(右上写真)

ふるいを通ったものは窪地行きとし、通らなかったものを敷くための石とすることにしました。

つまり、すべての砂利の形を球とすると、直径15~30㎜のもののみをぬかるみに敷き、それ以外のものは窪地に埋めるということにしました。

 

実際に自宅の裏庭のぬかるみに15~30㎜大の砂利を敷き詰めてみました。

見た目も歩き心地もとてもよい結果となりました。

ゴートゥイート券があったんだっけ

鮮やかな朝日を見たのは2か月ぶり 2022 2.26 6:50AM 木立前道路から

朝、木立に着いて車から降りると、ちょうど東の山に日の出が。

2か月ぶりに鮮やかな朝日を見ました。

で、つい写真を撮ってしまった次第です。(右写真)

 

木立回りをしたり、プレハブ内を整頓したりしているうちに昼近くになりました。

親戚が弁当を持ってやって来ました。

「近くの店に来たんで、ついでに寄ったんや。」

「ありがとう。いつも悪いな … 。」

「ところで、去年の12月におまえにやったあの券使うたか。」

「あの券て何や?」

「あの券て … … えーと、ゴー … ゴー トゥ イート券のことや。」

「あー、そうやった。 … 1回ラーメン食うただけや。まだけっこう残っとると思うわ。」

※ 昨年末親戚の手伝いに行ったとき、お礼にと5,000円分の食事券〈Go To Eat券〉をもらったのでした。
1回使っただけで、使おうと思いながら今日に至りました。

「明後日が締め切りや。それ過ぎると無効になってしもうし、ちゃんと使えや … 。」

「わかった。必ず使うわ … 。」

 

友人が訪ねて来たらいっしょに飯でも食おうと思っていたのですが、まさか締切日が間近に迫っていたとわ … 。

調べてみると、4,000円分残っていました。

近くに住んでいる娘に連絡すると、夕方までに取りに来るということに。

一件落着。

ケガもせずお金もかけずにあれもこれも

三脚のヘッド〈タコマン製〉

朝、集落の年配の方が訪ねて来ました。

「おはようさん。 … 休んどるとこ悪いのお。 … 実は三脚のヘッドを貸してほしいんや。」

「三脚のヘッドって … 。」

「あんた切株を引き抜くときに使うとった三脚の頭んとこのジョイントや。 … たぶん1t用やと思うんやが … 。」(右上写真)

「ええ、そうです。 … それなら物置に単管に付けたままになっていますんで、外して持って行ってください。 … で、切株でも抜かれるんですか?」

「なんもや。石を持ち上げるんや。 … 昨日知り合いから庭石をもろうてな。軽トラの積載量ギリギリぐらいのでかい石や。 … 300kgちょっとかのお。それでいつまでも積んどくと軽トラによう〈よく〉ないし、早う車から下ろしたいんや。 … わしんとこ三脚とチェーンブロックはあるし、まあとにかくヘッドだけ借りていくわ … 。」

 

1時間ほど経った頃、うれしそうに三脚ヘッドを戻しに来ました。

「うまくいったようですね。」

「おかげさんで大助かりや。ホントにアンガトウ。 … あんたんとこもいっしょやけど、わしんとこも子どもが出て行って、残っとるのは年寄りだけや。 …  最小限の力でケガをせんようにして、できればお金もかけんようにしてあれもこれもしていかんならん。 … そやけどいつまで続くんかのお … 。」

同感ですな。

何か励まされているようですな

『ドリプレ・ローズガーデン』のホームページより

今日の『明日へのことば』〈NHK・FM番組4:05~〉は、千葉県君津市の山の中に4,000坪ほどのバラ園をつくったというお話でした。

そこのオーナーである清水節江さん(右写真)は、

「自然を相手に静かに過ごしたかったのです。で、夫と相談して君津市の山の中の土地を購入しました。原野ですので開墾をしなければならないのですが、業者さんに頼むと天文学的な費用がかかりますので、自分たちだけですることにしました。仕事の休みの日に山に入り、キャンプ同然の生活をしながら開墾しました。夏の草刈りでは熱中症になり、食べ物が喉を通らないときもありました。でも、好きというか楽しかったので、止めようという気にはまったくなりませんでした。 … そのうちに二人とも仕事を辞めてバラ園づくりに専念し始め、現在に至っています。 … が、まだ完成しているわけではなく、これからも理想のバラ園になるように取り組んでいきたいと思っています。」

というようなことを話されていました。

 

私が木立の手入れをするに至った経緯に、重なる点がかなりあるように思われました。

… 自然を相手に静かに …
… お金がかかるので自分で開墾 …
… 好きというか楽しかったので …
… 理想のバラ園〈私の場合は木立〉を目指して …

何か励まされているようですな。

みんなが豊かになるって難しいですな

プレハブ内の道具棚を整頓

昨日はユーチューブを流しながら包丁研ぎ、そして、今日はこれまたユーチューブを流しながらプレハブ内の道具棚の整頓。(右写真)

で、今日ユーチューブで話されていたこととは、

最近物価が上昇しているのは、買いだめをしているからです。 … 低い金利でお金を借りて買いだめをし、値段が高くなった頃に売っているんです。 … 以前は株式や債券に流れていたお金が、今や買いだめに流れているんですよ … 。

 

わずかな貯蓄と年金で生活している者にとっては、物価高は死活問題です。

幸いにも私の場合は、家もあり、食べ物もある程度自給できるのでまだしも、都会の何にもない人たちはたいへんだと思います。

 

1.8付ブログ記事『資本主義の終焉と歴史の危機を読む』で、

「金利は低くとも、現在その金利を上回るほどの事業が見当たらない … 。」というようなことを言ったところなのに、

まさか金利を上回るようなことをなりふり構わず行っているなんて。

今進行している物価高が、買い占め、売り惜しみに原因があるんなら、為政者には早急に対処してほしいですな。

否、買い占め、売り惜しみに原因がなくても、物価が上がらないようにしてほしいものですな。

 

お金が欲しいのは誰しも同じ〈だと思う〉 … 。

が、他人を困らせてまで儲けるのはいかがなものか。

みんなが豊かになるって難しいですな。