もう大寒に入っているんですな

雪が降り始めました … 今回は積もりそう。2024 1.23 2:30PM 木立前

気温が徐々に下がってきました。

外気温は2℃。

雪も降り始め、けっこう積もりそうな気配です。(右写真)

 

先程保険会社に、先日のヘルニアの手術にかかわる医療費について問い合わせをしました。

医療費を支払ったときにもらった領収書等を見てから判断するとのことで、明日の午前10時30分に担当者が自宅に来ることになりました。

※ 私が加入しているのは、勤め始めた頃からずっとお付き合いをしている保険会社です。
40年を優に超えていますな。
が、その間、保障を受けたことは一度もないのです。
そのことで損をしたと思っているわけではありません。
むしろ保障を受けるほどの病気やけがもせず、休むこともほとんどなく、健康なうちに勤め終えられたことに感謝しています。
で、今度は人生を終えるまでもそのようにありたいと願っていたのでしたが、残念ながら67歳7か月にして、初めて保険会社のお世話になることとなりました。

これを機に、契約内容を再度確認したいと思っております。

 

窓外の景色が、このブログ記事を書き始めたときと比べ、一段と白っぽくなってきました。

訪ねて来る人もなく、今聞こえるのは、鉄瓶のお湯が沸騰する音と薪のはぜる音だけ … 。

外はとても寒そう。

そうか、もう大寒に入っているんですな。

1,5000円で何とか …

今日買った21,5インチモニター、HDMIケーブル〈5m〉、HDMIセレクター

大地震が起きてから11日目。

妻〈雇用延長〉は昨日から勤めに出ているのですが、職場では家が崩壊して住む場所がなくなってしまった人もいるとのことです。

… … … 。

 

役所では罹災証明の手続きが開始。

我が家に関しては、今のところ、その手続きをするほどの被害はないように思っています。
〈見えないところでけっこう傷んでいたりして … 〉

落ち着いてきたといえば、だいぶ落ち着いてきました。

 

倒れそうな家具についてはほぼ転倒防止策を講じたので、次はテレビの設置をすることに。

今回の地震で、妻のテレビ及び私のテレビとパソコンモニターが壊れてしまいました。

妻には、木立前のプレハブでBD視聴のために使っていたテレビを渡しました。

※ そのテレビは、一月半ほど前に親戚からもらったものです。
〈もらった経緯については、2023 11.25付ブログ記事『亡き親戚の主からのプレゼント』を参照〉

 

で、私は、

プレハブでは、パソコンモニターにHDMIセレクターと5mのHDMIケーブル(右上写真)をつないで、BDも視聴できるように〈兼用〉。

自宅では、新たなパソコンモニター(右上写真)をパソコンとBDレコーダーにつないで、両方を見られるようにしました〈これまた兼用〉

15,000円で何とか … 。

薪あってこそ

10月以来今日まで、薪棚前面の右側半分の薪を使ってしまいました

連日の雨で、積もっていた雪のほとんどが消えてしまいました。

※ 前々回のブログ記事に掲載した写真と見比べてください。

30㎝を超えるほどの積雪が、わずか数日で無くなってしまうのも珍しいですな。

予報によると、年末は例年より暖かく、晴れる日もあるとか。

薪割りの絶好の機会になりそう。

 

10月半ばより薪ストーブを焚いているのですが、今までに薪棚前面の右側半分の薪を使ってしまいました。(右上写真)

べつに慌てて薪割りをしなくても、薪棚に残っている薪だけで十分に冬を越せます。

が、一度に薪棚全部の分の薪割りをするのもたいへんですので、片面半分が無くなった頃に、新たに薪を割って補充しています。
〈補充した薪は、来年の秋より燃料として使います。〉

また、の薪が少なくなってスカスカ状態になると、棚に置いてある容器やわらなど、軽いものが風で飛ばされやすくなってしまいます。

その点、常時薪を置いておくと、風除けの役目も果たしてくれます。

 

もちろん薪の最終目的は、薪ストーブ〈親戚の場合は薪風呂〉の燃料になってくれることです。

冬期間、暖房費の心配をすることなく暖かいプレハブ内で、読書をしたりBD視聴をしたりできるのは、薪あってこそです。

灯油がリッター100円を優に超える時代、薪に大いに助けられています。

再び ” 人生に悔いがないように ”

カブ畑

震えながら木立を回っていると、何とこの寒いのに、木立近くのカブ畑(右写真)で、合羽姿の知人が作業をしているではありませんか。

 

「おはよう。寒い中お疲れさん。 … 別のもっと暖かい日にできんのかいな … 。」

「あんがと。 … まあ、誰から強制されたわけでもないし、好きでやっとるんです。 … 趣味といった方が当たっているかも … 。」

「それにしてもようやるわ。」

「こんなもん序の口です。 … 〈近くの山に目をやりながら〉昨日あそこの山の畑で仲間と仕事をしたんです。あそこにはヤギも飼うとります。 … 〇〇さん〈私のこと〉も知っとる思うけど、日本の食料自給率は4割を切っとるんです。 … 何をさておいても、生存に直結する食料は自前でやらんと … 。」

※ 彼〈知人:私より2歳年下〉は、かつて組織の一員として農業関係の仕事をしていました。
定年退職してからは、集落の農業法人の一員となり、その傍ら農業活性化、地域起こし等、手弁当同然で幅広く活動しています。

 

「〇〇さん〈私のこと〉も、好きで木立の手入れをしているように見えるけど。 失礼ですが、俺同様、全くお金にならないようにも見えます。 … まあ、好きなことをとことんやっていれば、彼岸からお呼びがかかったとしても、後悔は少ないでしょうね。」

 

昨日に続き、 ” 人生に悔いがないように ” でした。

またやっちゃった

真ん中の黒い突起がノズル

いよいよ雪。

タイヤ交換をすることに。

※ 今や勤めていないので、慌ててタイヤ交換をする必要もないのですが … 。
ただ、両親がかなりの高齢ゆえ、急に病院へ走らなければならないようなことが起こり得ますので。

 

車庫に車を入れ、まず、タイヤを締め付けているネジを緩めました。

次に、後ろのドアを開け〈1boxカーですので上に開きます〉、ジャッキを出しました。

で、そのジャッキを車の下部にあてがい、ハンドルを回して徐々に車を持ち上げていきました。

ミシッ!

音がした上の方を見てみました。

あっれー、後ろのドアの突起部分〈リアワイパー用ウオッシャー液のノズル(右上写真の真ん中の黒い突起部分)〉が、車庫の鴨居にぶつかっているではありませんか。

ジャッキのハンドルを逆に回して車を下げ、後ろのドアを閉めました。

 

後ろのドアを閉めた状態で車を持ち上げても、鴨居にぶつかることはまずありません。

ドアが開いたままだと、ドアの厚さの分が高くなってぶつかってしまうのです。

 

今回で3回目 … ” またやっちゃった ” って感じですな。

1回目のときは修理に出しました。
〈修理費2万円😢〉

2回目のときは修理に出しませんでした。
〈リアワイパーを使わなくても、熱線を効かせれば安全運転に支障はありません。〉

今回も出さない予定。

とにかくタイヤ交換は終わりましたわ。