三度目の正直

休憩所の骨格が何とかできました

休憩所づくりに着手。

① まずは、4m四方の正方形のそれぞれの頂点に支柱を立てるためのブロックを置くことから。
一辺をすべて4mにしても、正方形になるとはいえない。
むしろ平行四辺形になる率の方が高い。
で、対角線を測るのだが、机上では4m×1,414→5,66mと簡単に計算できる。
が、実際に地面に正方形を描いて正確に支柱を立てるとなると思うようにいかない。
しかも地面は真っ平ではないので、水準器で測りながら、土を削ったり足したりする必要がある。
午前中いっぱいかかり、4つの頂点に同じ高さになるようにして、支柱を立てるためのブロックを設置した。

※ プロの人たちは、どんな方法でやっているんですかのお。

 

② 昼食を食べ終わるや否や、支柱上部を単管を横にしてつなぐ作業に取りかかった。
が、2m以上の高さともなると上部にかなりの重みがかかり、単管をつないだと思ったら、支柱もろとも倒れ、支柱を支えていた土台のブロックまでずれてしまうという始末。

 

③ ブロックを設置し直して支柱を立てる。
今度こそはと意気込むも、また同じ結果。
… 涙ですわ。

 

④ ずれてしまったブロックをメジャーで測って設置。
立てた支柱を倒れないように固定する。

何とか倒れることなく単管を横につなぐことができました。(右上写真)

三度目の正直ですな。

休憩所づくりの準備に入る

今日運んできた15本の4m長の単管

勤めていたときにつくった通帳を解約しました。

その通帳を扱っている銀行の支店が自宅近くになく、不便だからです。

若い頃はそれほど遠いとも思わなかったのですが、歳をとると億劫になるもんですな。

ということで、今や近くに支店のあるいくつかの金融機関の通帳だけになりましたわ。

 

解約後銀行を出たのは10時近く。

一向に雨が降る気配がないので〈予報では朝から雨とのことでした〉、帰り道にトラックを貸してくれるホームセンターに立ち寄ることに。

買うのは4m長の単管15本 … 私の車〈トヨタ製ボクシー〉に積むには長過ぎますな。

折よく貸しトラック〈60分以内なら借りられます〉が空いていました。
〈木立までは8㎞ほどですので十分間に合います〉

すぐに単管を購入し、そのトラックに積んで木立前まで運びました。(右上写真)

単管を降ろしているときにぽつぽつと雨が降り出しました。

単管を降ろし終わればもうこっちのもの。

どしゃ降りになろうが、あとはトラックを返しに行くだけですからな。

 

ホントにグッドタイミングでしたわ。

休憩所をつくるには、他に波板、タル木なども必要ですが、いずれも私の車に積める大きさのものばかりです。

トラックを貸してくれるホームセンターまでわざわざ出向かなくても、近くのお店で事足ります。

 

いよいよ休憩所づくりの準備に入りました。

一種の道楽ですな

補強したキウイ棚

キウイ棚の補強が終わりました。(右写真)

前回のブログ記事でお伝えしましたように、補強する前は、4m弱間隔に支柱を立て、それら支柱の上部に4m長の単管を横につないだだけの棚でした。
〈筋交いは一応入れてありました〉

 

それだけでは、大きく成長したキウイの木に耐えられませんので、横につないである4mの単管の中間に新たに支柱を立てていきました。

つまり4m弱間隔に支柱のあった棚が、2m弱間隔に支柱のある棚になったということになります。

また、筋交いも新たに10本取り付けました。

今や少々強めに棚を揺さぶっても、ぐらつくことはほとんどありません。

 

今回補強に使った資材等は、

・『固定ベース』を取り付けたブロック … 17個
〈前回ブログ記事に掲載の写真参照〉
・支柱用単管〈2m長〉 … 17本
・筋交い用単管〈2,5m長〉 … 5本
〈半分に切って使いました〉
・単管と単管をつなぐ金具〈ジョイント〉 … 37個
・ボルト・ナット … 各々68
〈『固定ベース』をブロック取り付けるために使用〉

です。

すべて近くのホームセンターから買ってきました。

全部で税込みで5万円強でした。

昨年すでに10万円ほど使っていますので、合わせて15万円ほどになります。

 

数年後はたぶんキウイの豊作。

腹いっぱい食べ、余った分はみんなに配る … 。

一種の道楽ですな。

単管を立てるための土台をつくる

金具をブロックに取り付ける

昨年の今頃、単管でキウイの棚をつくりました。

大きさは、縦12m、横8m、高さ2mです。

4m弱間隔に支柱を立てていき、それら支柱の上部に4m長の単管を横につないで棚としました。

要所要所に筋交いも取り付け、けっこう丈夫な棚に仕上がりました。

※ キウイ棚の外観については、2023 9.27付ブログ記事『素人目にはなかなかの出来映えかも』に掲載の写真をご覧ください。

 

で、そこまではよかったんだけれど … 。

近辺のキウイ棚を見るにつけ、キウイが成長してくると、4m長の単管をただつないだだけでは、キウイの勢いに押されてひん曲がってしまうことがわかってきました。

今のところ、ウチのキウイにはまだそこまでの勢いはありません。

が、それも時間の問題 … ひん曲がる前に、横につないだ4m長の単管の中間辺りに新たに支柱を立てることにしました。

※ 近辺のキウイ棚を見るに、2mほどの間隔で支柱がある棚は曲がっていないことがわかりました。

 

単管〈鉄製〉を直接地面に立てると腐食が早まりますので、まず単管を立てるための土台づくりをしました。

『固定ベース』という単管立て用の金具を、ボルトとナットでブロックに取り付けました。(右上写真)

ブロックに穴を開けるときは、電動ドリルのハンマー機能を使うんだけど、振動がホントに酷い。

手がよう痺れましたわ。

図工と技術家庭は少し良かったような

薪棚に立てかけたブルーベリーの棚のパーツ

先日解体したブルーベリーの棚のパーツを、天日干しにするために薪棚に立てかけました。(右写真)

立てかけたブルーベリーの棚のパーツをしばらく眺めていると、よくもまめに自分でつくったものだなあと妙に感心しました。

 

写真には写っていませんが、すぐ近くにトマト棚〈2,5m×6,5m×1,8m〉、アサガオ棚〈2,4m× 2,4m〉、ヒマワリ棚〈7,0m×0,5m×2,0m〉、インゲン豆棚〈7,5m×2,5m〉が並ぶように立っています。
※ ヒマワリは3mほどの高さゆえ、折れないように棚で支えています。

鈴なりの赤やオレンジ色のミニトマト、色とりどりのアサガオの花、高い位置に咲く鮮やかな黄色のヒマワリ、葉っぱの間から垣間見える薄緑のインゲン豆

… なかなか壮観ですわ。

 

先日、集落のある男から言われました。

「あんたやさかい、こんなことができるんや。」

と。

 

それまでは、時間がある者なら誰でもできることだと思っていました。

が、改めて眺めてみると、

「棚のパーツは、ほとんどが木立から切り出してきた真竹 … それらの枝を落として適切な長さに切ってひもで結わえて棚に仕上げる … 市販のものはせいぜいがひもとネット … 。」

たしかにきょうびの人はせんかもしれませんなあ。

 

今思うと、図工と技術家庭の教科の成績は少し良かったような。