今冬の雪囲いの出来は如何ほどか

雪囲いをしたけれど …

一昨日、レモンをはじめ柑橘類の樹に雪囲いをしました。

※ そのときの様子については、前々回のブログ記事をご覧ください。

 

が、まだ3本の温州みかんが残っていましたので、今日しました。
〈今朝初氷を見たので、それで慌てて。〉

いずれも2m前後の高さの樹です。

で、雪囲いの高さはそれより30㎝ほど高くしなければならなく、脚立に上って支柱を組みました。

それが終わると、囲いをしました。

囲いに使ったのは、プチプチ梱包材です。

※ 以前通販で窓ガラスを買ったときに梱包してあったものです。
知り合いに聞くには、筵〈むしろ〉、ブルーシート、ビニルハウスで余ったビニルの切れ端、ござ … 等、何でもいいそうです。

最後に囲いが風ではだけることがないように、所々ひもで括りました。(右上写真)

 

作業に要した時間は3時間強。

「これで大丈夫!」と言いたいところですが、昨年、一昨年のことを思い出すと、そうとも言い切れないのです。

昨年も一昨年も雪囲いが倒れたりはだけたりして、雪の降る寒い中、修理をしています。
〈幸いにも飛んで行ったということはありません〉

 

… 支柱の脚はすべて地面に打ち込んだ鉄杭にひもで括り付けた …
… 囲いのプチプチ梱包材はしっかり張って要所をひもで括った …

予報では明日から暴風雨〈雪〉とのこと。

さて今冬の雪囲いの出来は如何ほどか?

いいことづくめのキウイなのですが …

今年の夏に植えたヘイワード

昨秋、竹やぶ跡にキウイの苗木を植えました。

ヘイワード〈品種名〉2本とトムリ〈品種名〉1本です。

※ 雌木のヘイワードだけでは実がなりませんので、雄木のトムリを近くに植えなければなりません。

そして、今夏、新たにヘイワード2本とトムリ1本を植えました。(右上写真)

合わせるとヘイワード4本とトムリ2本ということになります。

※ 雌木が4本の場合、雄木は1本でもよいそうですが、念のために2本植えました。

 

今のところまだ小さいので、1本の支柱だけで済んでいます。

が、来年あたりに本格的な棚をつくる必要がありそうです。

縦10m、横12m、高さ2mの大きさのものを考えています。

木立に生えている真竹を使用するとお金はかかりませんが、何年か経つと腐食しますので、そのたびに補修しなければなりません。

その点、単管で組み立てると少なくとも20年は持つと思われます。
〈うまくすれば私が生きている間ずっと持つかも〉

ただ、お金が … 。

いくらほどかかるのかまだ具体的に計算していないのですが、下手をすると10万円を超えるかもしれません。
〈とくにロシアの特別軍事作戦が始まってから、資材の値段が一挙に上がりました。〉

 

キウイは鳥害に遭いにくいのでネットを張る必要がなく、また、棚をつくるとその分除草をしなくて済み、いいこと尽くめなのですが … 。

井戸水の汲み上げをもっと簡単に

貯水タンク〈黄〉たらい〈水色〉

10日ぶりに井戸水を汲み上げました。

 

井戸水汲み上げの手順を紹介すると

① 木立の端っこにある井戸まで行ってふたの鍵を開ける。
② 電動式水中ポンプにホース〈約40m〉をつなぐ。
③ ポンプを井戸水の中に入れる。
〈ひもでポンプを水深2m位で吊るしています〉
④ ポンプに電気を流す。
〈30mのコードリールでプレハブから電気を引っぱっています〉
⑤ 井戸水の汲み上げが始まり、その水はホース〈約40m〉を伝ってプレハブの横にある貯水タンク〈200ℓ〉及びたらい〈100ℓ〉に溜まる。(右上写真)

ということになります。

後片付けを含め、貯水タンク及びたらいが満杯になるまでの所要時間は約1時間といったところでしょうか。

汲み上げ回数は、年間10回前後です。

 

あまりお金をかけないで〈花や野菜にやる〉水を得るには現状でもいいのかな、とは思っているのですが、

一方では、手元のスイッチ一つで簡単に水を汲み上げられないかな、とも考えています。

が、それには、据え置きポンプ、塩ビパイプ、電線 … 等、少なくとも15万円はかかりそうです。

※ 上水道を引く気はさらさらなし。
自分の飲み水は、ポリ容器で自宅から持ってくれば十分に事足ります。
また、花や野菜に上水道の水はもったいない。
せっかくの井戸を活用しないと。

 

悩むところですな。

溝掃除をしながら

溝掃除をしました

昨日、溝周辺の草むしりをしているとき、溝の底にかなりの泥がたまっていることに気づきました。

1週間ほど前に結構な雨が降ったのですが、そのときに流されてきた泥のようです。

放置しておくと詰まってしまうおそれがありますので、泥を掬い上げることにしました。

※ 木立を所有した当初、溝はありませんでした。
〈かつてあったようですが、見えないほどにすべて泥で埋まっていました〉
で、雨が降ったときには水がたまり、晴れてもぬかるみ状態で、湿気の多い地面でした。
草がよう生えるわ、虫が湧くわ、カエルがいるわ、おまけにヘビもいるわで、耐え難い状況でした。
〈草、虫、カエル、ヘビなどには申し訳ないのですが〉
以前にあったU字溝を掘り出して新しいものと替えたり、新たに地面を掘ってU字溝を入れたりと、毎年少しずつ溝を伸ばし、今では総延長40メートルほどにまでなりました。
地面も乾き、前ほどの不快感も抱かずに作業ができるようになりました。
〈再度、
草、虫、カエル、ヘビなどに申し訳ない。〉

 

2時間ほどで作業は終了。

予報では数日後から雨とのこと。

これでスムーズに雨水が流れ出ることと思います。(右上写真)

 

雨といえば、今、大雨が青森県や秋田県を襲っているようです。

極端に暑くなったり降ったりと、ホントに異常気象ですな。

みなさんのご無事を切に願う次第です。

山桜の木陰に休憩所をつくりたい

山桜の木陰

またまた熱中症警戒アラームが発せられました。

 

収穫した野菜を自宅に持って行くと、飼い犬のケンタ君が風通しのいい車庫でひっくり返っていました。

頭や腹を撫でてやっても起き上がる気配なし。

すると近くで、ニャーとタロウ君〈飼い猫〉の鳴き声が。

見ると、工具棚の上で横になりながら「オレも撫でてくれよ。」と言わんばかりの顔。

撫でてやると喜んで起き上がるかと思いきや、これまた起き上がる気配まったくなし。

みんな暑いんですな。

 

… 木立にもひっくり返ったり横になったりする場所があったらなあ …

※ プレハブ内でもひっくり返ったり横になったりすることはできます。
が、この時期はエアコンを入れないとそのようにはできません。
〈プレハブの場合、屋根や壁がほとんど鉄板ですので、この時期は窓を全開にしても、室温が35℃を超えることがざらなのです
。〉
で、エアコンのスイッチを入れるのですが、それがなかなか効かず、効いた頃には午後の作業開始時間という有様。

 

自然の涼しい場所が欲しい。

で、木立ちの山桜の下に簡単な休憩所をつくろうと考えています。

木陰で風通しもよく、その上地面は平らです。(右上写真)

簡単といっても、少なくとも下にはコンクリート板を敷き、上には屋根を設けたほうがいいでしょうな。

コンクリート板、単管、波板 …等、いくらかかるのか計算している最中です。