アサガオの棚を来年からインゲン豆に

小ぶりながらプレハブ前のアサガオにも棚をこしらえました。手前がホウセンカ、奥がアサガオです。

2週間ほど前にアサガオの棚〈幅6m,高さ2,5m〉をつくりました。

※ そのときの様子については、6.27付ブログ記事『真のアサガオのパノラマを目指して』をご覧ください。

 

その2~3日後に、親戚がアサガオとホウセンカの苗を持ってきました。

「不要なら処分してくれ」と言ってはいたものの、そういうわけにもいかず、プランターに植えてプレハブ前に置くことにしました。
〈親戚がくれたアサガオは私が植えたものと品種が異なります〉

数日前よりそのアサガオのつるが伸び出し、プランターからはみ出るほど〈約40㎝〉になりました。

竹やぶから竹を切り出し、小ぶりながらも棚〈幅,高さ共に約2m〉をつくりました。(右上写真)

棚はほぼ真南に向いて日当たりがよく、上手に世話をすればとても映えるアサガオ棚になると楽しみにしています。

 

が、その一方で、

「食料が取り沙汰されているご時世に、二つのアサガオ棚は贅沢なのでは … 。」

とも思っています。

今日こしらえた小さい棚のみでアサガオ鑑賞を楽しめるのなら、もう一つの大きい棚は、来年からインゲン豆用に使おうかなと考えています。

※ 現在育てているのは『つるなし』インゲン豆。
棚が不要で楽なのですが、さやに土がよくくっつくのです。
で、『つるあり』+『棚』にしようかと。

ゆとりを感じる生活って

熟したピーマン

草刈りを2時間半ほどしただけで汗ぐっしょり。

水風呂に浸かりたく自宅に戻ると、キュウリ、ナス、ズッキーニが山盛りになっていました。

いずれも父が手入れする菜園で穫れたものです。

昨日の雨でいっぺんに大きくなったとのことでした。

 

私が手入れする木立前の畑も負けていません。

5月に3株植えたピーマンの苗木でしたが、どれも順調に育ち、実も熟してきました。(右上写真)

帰宅時に20個ほど捥げそうです。

インゲン豆も、食べ頃のものがたくさん生っています。

ミニトマト〈アイコ,千果〉も、10個ほどが赤く色づいています。

※ 今朝、最も赤いものをそれぞれ1個ずつ食べてみました。
昨年ほどの酸っぱさはなく、家族も喜んで食べてくれそう。

 

野菜ではありませんが、ブルーベリーもいまだに収穫中です。

今年は豊作で、すでに5升ほど穫れ、親戚や近所にも配りました。

まだ1は穫れそうです。

 

30年前のことを思い出します。

当時は、父が勤め〈母は主婦〉、私も妻も勤めるというサラリーマン家庭で、消費オンリーの生活をしていました。

 

が、父が定年退職すると、〈人から勧められて買った土地で〉野菜や果樹栽培を始めました。

私もしかり。
〈その経緯については今までのブログ記事を〉

そして、今では人に配るほどまでになりました。

食べ物をつくったり育てたりする生活って、何かゆとりを感じますな。

杉を薪にするまでの所要時間【総括】

ちょうど1シーズン分の薪です

昨日、今秋からの1シーズン分の薪を積み終わりました。(右写真)

以下、昨秋14本の杉を伐採してからそれらを薪にし、薪棚に積み上げるまでに要した時間についての総括です。

 

① 杉伐採地周辺の草刈りおよび伐採道具の準備等               … 10時間
② 伐採                      … 12時間
③ 枝落とし、玉切り、焼却場への枝葉運び、丸太積上げ… 58時間
④ 枝葉の焼却                   … 16時間
⑤ 丸太を薪棚前まで運ぶ              …  7時間
⑥ 薪割りをして薪棚に積む             … 29時間
◇                        計 132時間
※ 132時間のうち友人に手伝ってもらったのは伐採時に3時間のみ。
他はすべて自分一人で作業をする。
※ 上記①~④については、2021 11.19付ブログ記事『14本の杉を薪にするまでの所要時間』の内容と重なります。

 

できた薪の量をわかりやすくいうと、
45㎝長の薪を1mの高さで24mに渡って積んだほどになります。
〈含 親戚の薪風呂の分〉

それだけの薪をつくるのに、〈1日8時間労働として〉16,5日かかったわけです。

損得勘定をすると、プラマイ0といったところか … 。

否、薪づくりの時間を満喫し、しかも放置状態の杉が有効活用できるのは大いにプラスですな。

午前中いっぱいかかり締めて1万円也

ヒマワリの支柱が完成

ヒマワリが30㎝を超えるほどに伸びてきました。

これだけになると、強い風で折れるおそれがあります。

昨晩けっこう強い風が吹いていましたので、気が気でありませんでした。

朝、木立に来るや否や確かめると、みんな元気なのでホッとしました。

 

支柱を立てることにしました。

手元にある支柱で最も長いものは、2,1m。
〈それらは市販の支柱で
すべて親戚からもらったもの〉

今年植えたヒマワリはビッグヒマワリ〈Big Sunflower〉といって、上手に育てると3mを超えます。

2,1mの支柱でも何とかなると思いますが、ちょっと心もとないですな。

ネットでそれより長い支柱について調べると、2,4mというのがあり、25本で13,800円とありました。

単品で買うと、600円はしますな。

ヒマワリの数は16本。

2,4mの支柱をそれだけ買うとなると1万円ほど … 高いわ!

 

竹やぶに行き、竹で支柱をつくることにしました。

※ 以前竹を伐採した旨お伝えしましたが、孟宗竹のみを伐採したのであって真竹は残してあります。

 

細めの竹を選んで2,5m長に切り、枝を落として16本の支柱をつくりました。

それらをヒマワリの6~7㎝ほど後ろに立て、先の部分を竹棒の枠に固定しました。

最後にヒマワリを支柱にひもで結わえて終了。(右上写真)

午前中いっぱいかかり、締めて1万円也ですな。

防鳥ネットを完璧に仕上げたい

ブルーベリーに防鳥ネットを張りました … 後ろの一部分が未完〈続きは明日に〉

昨日のことでした。

木立回りをしていると、紫色に熟しているブルーベリーが1個あることに気づきました。

摘まんで口に入れると !

あと1週間ほどすると、収穫時期に入ります。

実の付き具合を見るに今年は豊作のよう。

 

早朝より防鳥ネットを張る作業に取りかかりました。

昨年支柱として使っていた竹棒が割れたり折れたりしていて使いものにならないので、竹の切り出しからスタートしました。

防鳥ネットを張る〈竹の〉骨組みは、高さ1,9m、幅7,1m、奥行き2,3mで、けっこうな大きさです。(右上写真)

竹を適切な長さに切ったり枝を落としたりした後、それらをブルーベリーの樹があるところまで運び出して組み立てました。

しばらくすると隣家の主がやってきました。

「ご苦労さん。いよいよブルーベリーの季節やのお。 … ネットしっかり張っとかんとヒヨドリにやられるわ。 … わしんとこのグミ、ヒヨドリにやられてしもうたんや。あんな渋いグミでも食べられるんやし、甘いブルーベリーはなおさらや。ホント気ぃ付けた方がええわ。」

 

おっしゃる通り。

ヒヨドリはよく見ています。

ネットに隙間があると、そこから入って来て食べるだけ食べて上手に出ていきます。

明日防鳥ネットを完成させる予定ですが、完璧に仕上げたいと思っています。