焦らず弛まず日々コツコツと

伐採杉の玉切りも8割方終わりました

この時期に晴れの日が続くのは有り難い。

昨日のうちに伐採杉の枝払いが終わりましたので、幹の玉切りに取りかかりました。

※ 【玉切り】
立木の伐採後、枝払いをし、木の特徴に合わせ規定の寸法に切断して素材丸太にすること。
切断された丸太を玉という。
… ネットより

 

私が使っている薪ストーブの薪のサイズは45㎝長〈ちなみに親戚の薪風呂の薪のサイズも同じ〉ですので、その長さに玉切りしていきました。

〈午前〉10時少し前から始め、途中昼食を挟み、〈午後〉4時まで作業をしました。

8割方切り終えました。(右上写真)

 

ついこの間までは、〈午後〉5時頃まで作業ができたのですが、最近はホントに暗くなるのが早くなりました。
〈あとひと月もすると、一年のうちで日没が最も早くなりますからな。〉

で、数日前から、たとえ作業が途中でも〈午後〉4時に終え、後片付けに入るようにしています。

無理をしてケガでもするとたいへん。

そうなると木立の手入れも中断してしまいます。

 

退職6年目 … 〈自分で言うのも何ですが〉木立の景観がとてもよくなりました。

その要因は、大きな事故もなく毎日のように木立に通って手入れに取り組めたことにある、と思っています。

” 継続は力なり ” を実感すると同時に、

これからも焦らず弛まず日々コツコツとやっていくつもりでいます。

見上げると、紅葉、黄葉、高い空

見上げると、紅葉、黄葉、そして高い空。

2022 10.28(金) 晴れ

3:00~5:00
読書
飼犬のケンタ君が鳴くので目が覚め、それ以降眠れず。
で、本を読む。
〈ちなみに昨晩寝たのは9時頃〉

5:00~6:30
朝食、洗顔 … 等

6:35~7:05
プレハブ到着後ブログ記事投稿

7:05~8:05
木立をひと回り

8:05~9:00
ポットに栗を植える
菜園にとても大きな栗が落ちていましたので、それを拾って来てポットに植えました。
うまく苗木にまで育ったら、木立に植えます。

9:00~11:00
ミニトマト〈アイコ〉の収穫
いまだにミニトマトの収穫をしています。〈露地栽培〉
寒くたったせいか、皮が厚くなったよう。
味は、夏より今のほうがずっと甘くてまろやかです。
毎日のように作業の合間に摘まんで食べています。

11:00~16:30
伐採木の後処理
昼食を挟んで昨日伐採した杉の後処理をしました。
幹から枝を切り落とし、それらを焼却場まで運びました。
〈明朝微風とのことで焼却予定〉
伐採した箇所から焼却場まで50mほど … 切っては運び、また、切っては運ぶ … それを15回ぐらい繰り返したかな。
途中疲れると顔を上げ、紅葉と黄葉、そして高い空を眺めて心と体を癒しました。(右上写真)

16:30~
あとはブログ記事の下書きをして帰るだけ。

今シーズンの私の分の伐採は終了

6mほどの高さのところにロープを結わえ、最後にパワーウインチで引き倒しました。 … ちょっと見にくいですな。拡大すると見やすくなるかな。

微風、しかも伐採木にとって追い風。

8時過ぎより伐採の準備に取りかかりました。

伐採木はすべて杉で、胸高径20~25㎝、高さ15~16mのものが8本 … 偏った枝の張り方をしているような木はなく、いずれもほぼ真っ直ぐに立っています。

… 何とかなりそう …

※ 私が伐採するのは、 … 何とかなりそう … な木ばかりです。
万一失敗しても、所有地内に倒れてくれるもののみを伐採しているのです。
人家や電線に近いものは、プロの方にお願いしています。

 

いつものごとく安全帯をして枝打ちはしごを上り、幹の6mほどの高さのところにロープを結わえました。

はしごを下りると、はしごを外し、結わえたロープの端をパワーウインチにつなぎました。(右上写真)

そして、パワーウインチのレバーを引き、木に圧力をかけるべくロープをピンと張りました。

チェンソーで木の根元に受け口と追い口を入れ、最後に引き倒しました。

 

おかげさまで今日も事故なく伐採できました。

先日の伐採本数と合わせると、杉17本、山桜2本の締めて19本と、

これで今シーズンの私の分の伐採は終了しました。

※ 残りの私の手に負えない木〈杉16本、アテ2本〉はプロの方に頼んであります。

1回目の焼却でかさが半減

1回目焼却後のモチの切株

〈午前〉4時45分にプレハブに到着。

ネットで天気予報を確認。

微風とのこと。

外に出ると、微風というより無風状態。

焼却場周辺も昨日までの雨で濡れていて延焼の心配無し。

月明りで足元もしっかり見えたので、すぐに野外焼却〈野焼き〉に取りかかる。

 

今回は、伐採木の枝葉の焼却といっしょにモチの切株の焼却を試みました。

※ モチの切株の焼却については、10.10付ブログ記事『ホントはストーブの燃料にしたかった』をご覧ください。
モチの切株はとても重く、昨日のうちに〈てこを使って〉焼却場まで運んでおきました。

切株の横に焚き付け用の枯れた杉葉〈約0,1㎥〉を置き、その上に枯枝を30本ほど乗せ、着火しました。

枯枝が燃え始めた時点で、伐採木の枝葉の中でも小さめのものを3~4本選んでくべました。

ジュッと音を立てて炎が燃え上がりました。

2~3回そのようなことを繰り返して火力がつくと、くべる枝葉をだんだん大きめのものにしていきました。

… モチの切株の真横は大きな炎状態 …

 

1時間後には、枝葉の火がモチの切株の根っこの部分に燃え移っていました。

根っこ部分は、静かながらもずっと燃え続けていました。

火が収まったのは午後2時頃で、何とかさが半減。(右上写真)

※ 10.10付ブログ記事掲載写真と見比べてみてください。

さて、2回目の焼却でどうなるか。

ホントはストーブの燃料にしたかった

モチの木の切株

・2017年 11月

モチの木を伐採する。
当時は木立全部がまさにジャングル状態でした。
で、木立の前面に立っている木から順に伐採していました。
その中の1本に、今回紹介するモチの木がありました。
伐採前は、根元径35㎝、高さ10m、枝振りもよく青々とした葉が繁った立派な木でした。
そのぶん根も張っていて、切株だけになっても簡単に抜ける状態ではなく、そのままにしておきました。

 

・2020年 12月

モチの木の切株を抜く。
放置したままの切株は、何かと作業の妨げになりましたので、抜くことにしました。
地中に張っていた根を1本1本切り、抜いたというより地面から離したという感じでした。
周りの地面を掘ったり、根を切ったりと、のべ20時間ほどかかりました。
チェンソーの刃1本、のこぎり〈手動〉の刃1本が使いものにならなくなってしまいました。
根に付いた泥を落とさないことにはどうしようもないので、しばらく雨に叩かせることに。

 

・2022年 10月

2年近く雨に叩かせたけど期待したほど泥は落ちず、高圧洗浄機を使うもこれまたそれほどでもない。(右上写真)
… 野焼きをするたびにいっしょに燃やすと、段々かさが減ってそのうちに燃え尽きてしまう。 …
と聞き、そうすることに。

 

ホントは切り分けてストーブの燃料にしたかったのですが … 残念です。