防鳥ネットが出来上がりひと安心

熟れている実に気づき、慌ててネットを張りました。

ブルーベリーの樹を何気なく眺めていると、

!

何と熟れた紺色の実が。
〈昨日は薄っすらとした紫色だったのに  … 〉

ひと粒採って口に入れてみました。

good !

春に剪定したせいか、実の大きさも例年よりひと回り大きいようです。

おいしくて大きなブルーベリーの実 … ヒヨドリにあげるわけにはいきませんな。
〈最近ヒヨドリをよく見かけます〉

至急防鳥ネットを張ることにしました。

 

竹やぶ〈真竹〉から竹を2本切り出しました。

枝を落とした後、それらを適当な長さに切り、立てたり横にしたりしてひもで結わえていきました。

※ 支柱の竹は、先に鉄杭を打ってそれにひもでくくり付けました。

2時間ほどで骨組みができ、ネットを張るまでになりました。

 

ネットはイチゴで使っていたものを利用することにしました。

縦2m、横10m、網目12㎜のものを2枚です。

適当な間隔で骨組みの竹にひもで結わえました。

が、2枚の網だけでは足りなく、少し隙間ができてしまいました。

物置にちょうどゴルフの打ちっぱなしに使うネットの切れ端がありましたので、それを使うことにしました。

幸いにも隙間が埋まりました。

※ 何でゴルフのネットがあるんでしょうな。
ちなみに私はゴルフ経験はなく、プレイもまったくできません。

 

とにかく防鳥ネットが出来上がり、ひと安心です。(右上写真)

今やくれる人ももらう人もわからない

親戚が持って来た杉の丸太

昨日〈薪風呂の〉親戚から電話がありました。

「太い杉の丸太やるて言われとるんやけど、割ってくれるか。」

「生木なら割れると思うわ。」

「最近切ったばかりの木みたいや。」

「そんなら大丈夫や。 … もろうて持って来ればええわ。」

 

今日の午前、軽トラに積んで持って来ました。

電話で言っていたように、直径が50㎝を超えるような太いものもあります(右上写真)

が、

… 生木の太い丸太を〈親戚〉一人で簡単そうに扱っています。 …
… そして、皮が剥がれています。 …

 

不思議に思い、実際に丸太をつかんで持ち上げてみました。

それほど踏ん張らなくても持ち上げられました。〈重いには重いのですが〉

※ ふつうは直径50㎝を超え、長さも50㎝を超えるような生木の丸太は簡単には持ち上がりません。

よく見ると、丸太の中心辺りに直径10㎝ほどの穴が開いているではありませんか。
〈右上写真の前列の一番右側の丸太をご覧ください〉

「立ち枯れていた杉かもしれんわ。」

と親戚に言うと、

「そりゃー、はっきりわからんけど。 … 近所の空き家の庭に立っとった杉で、家を整理するついでに伐ったらしいんや … 。」

とのこと。

 

確かに最近切った木には間違いないけれど … 。

割るのに難儀する可能性大ですな。

どんな丸太が割りやすいのか、

今やくれる人ももらう人もわからないんでしょうな。

できればタケノコをあげたいのですが

竹〈真竹〉の根元周辺を除草しました

知人から、

「真竹のタケノコもう出たか。 … 折ってしまうんならくれんかのお。 … 漬け物にしようと思うとるんや … 。」

と頼まれました。

折ってしまうようなことはしていない旨返事をしました。

※ このブログ記事で、今までに何回か竹の伐採についてお話しています。
で、伐採したのは孟宗竹の方で、真竹は伐採しないで残しました。
現在も200本余り木立にあります。

 

例年6月の声を聞く頃になると、〈真竹の〉タケノコが出始めます。

で、タケノコが出たときに確認しやすいようにと竹の根元周辺を除草しました。(右上写真)

 

タケノコが頭を出したとき、そこが竹を生やしたい場所であればそのままにしておきます。

生やしたくない場所であれば、掘り起こして家族で食べたり親戚にあげたりしています。

ただ折ってしまうようなことはしていません。
〈モッタイナイ!〉

… 〈真〉竹の繁殖を木立〈0.5ha〉のどの辺りで留めるのか …
… 乱立している竹の間引きをどの程度すればよいのか …
… いずれは傘をさして通れる清楚な竹林に … etc.

を意識しながら、竹やぶの手入れに取り組んでいます。

 

今年も手入れをする過程で幾分かのタケノコを採ることになるでしょう。
〈裏年なので採れる量が少ないかも〉

できれば上記知人にもあげたいと思っているのですが … 。

木立を所有した頃のことをなつかしく思う

借りた隣接地の木を10本ほど伐採しました

150㎡ほどの隣接地を借りたことは、前回のブログ記事でお伝えしました。

※ 【借りたわけ】
定年退職してからのこの4年間、ひたすらに木立〈0,5ha〉の手入れをしてきました。
性に合っているんでしょうな。
楽しみながら取り組んできました。
おかげさまで、ジャングル状態だったところが明るく風通しのよい木立に変わりました。
今はまだある150本近い杉も、ここ10年ほどですべて伐採する予定です。
となると、木立から日陰ともよべるような箇所がなくなってしまいます。
日陰に適したキノコとミョウガの栽培ができなくなるかもしれません。
〈山桜は残しますが、落葉の間は日陰になりません。〉
で、ちょうど隣接地に常時日陰になっているところがありましたので、そこの所有者に借りたい旨頼んでみました。
「あそこ、ほったらかしにしとるとこで密林になっとるんや。 … そんなんでもええか。 … 木〈を〉自由に切ってもいいし、好きなように使うてくれや。 … とにかくケガせんようにな … 。」
とのことでした。

 

日頃目にしていたところでしたので、密林状態であることは察していました。

低木や細かい竹をすべて刈り取り、育ちのよくない10m前後の杉やトガなどを伐採していきました。(右上写真)

木立を所有した頃のことをなつかしく思います。

雪で折れた杉をようやく整理

杉を用途に応じた長さに切って木立の中に積み上げました

昨日はキャッシュカードの件で時間を取られ、杉の整理をし終わることができませんでした。

〈午前〉9時過ぎに雨が上がり、すぐに作業に取りかかりました。

 

まず、折れたまま立っていた木をすべて伐採しました。

次に、伐採木の幹から枝葉を切り離しました。

その次に、幹をそれぞれの用途に応じた長さに切っていきました。

① 幹径10㎝以下の部分〈杭にする〉 … 120㎝長
② 幹径10~15㎝の部分〈階段の土留めに使う〉 … 120㎝長
③ 幹径15~20㎝の部分〈花壇の土留めに使う〉 … 180㎝長
④ 幹径20㎝以上〈割って薪にする〉 … 45㎝長

最後にそれらを木立の中に積み上げました。(右上写真)

※ 杭や土留めに使うものは、皮を剝いで乾かし、防腐剤を塗る予定です。

作業は、〈午後〉4時過ぎに終わりました。

この冬の雪で折れた杉をようやく整理できました。

 

【キャッシュカードのその後】
見つかりました。
いつも通帳を入れているカバンの中にありました。
〈前日に続き〉再度そのカバンをひっくり返して中身を全部出しました。
で、空っぽになったカバンの中を覗くと、
網製の内ポケットにキャッシュカードが引っ掛かっていました。
たいへんお騒がせをいたしました。
今度は、カードを使えるようにする手続きをしないと … 。