信頼のおけるメーカーの大きめのものを

玉切りが終わりました
マキタ電動チェンソーMUC401
新幹線印組ロープ〈直径18㎜〉

先日〈山桜の日当たりをよくするために〉伐採した木がそのままになっていました。

玉切りをすることにしました。

直径40㎝ほどの太いものから10㎝ほどの細いものまで、全部で70本ほどの玉切りをしました。(右上写真)

電線が届く範囲ですので、電動チェンソーを使いました。

使ったのは、マキタ製のMUC401です。

ガイドバーの長さが400㎜あり、木立にある大半の木を難なく切ることができます。(右中写真)

5年ほど前に近くのホームセンターで買ったものです。

当時は、木を切ったこともほとんどなく、チェンソーに関する知識も持ち合わせていませんでした。

ただ、” 少々高くても信頼の置けるメーカーで大きめのものがいいかな ” と思い、棚に並べてあった電動チェンソーの中で最も大きなものを買いました。

… 正解でした …

昨日もストレスを感じることなく短時間でたくさんの玉切りをすることができました。

木を伐採するときに括り付けて引っ張るロープにしてもそうです。

5年ほど前、同じホームセンターで、電動チェンソーを買ったときと同じ思いで買いました。

先日、そのロープを引っぱりながら木を伐採していたとき、近所の人が見ていて言いました。

「太いいいロープやな。それなら切れんわ〈切れることがない〉。高かったやろ。」

ロープが切れることを心配することなく、木の伐採をしています。

マキタ 電気チェンソー AC100V MUC3541   新幹線印の組ロープ 16mm×100m巻

最近は私が高いところの枝を切っています

高い取りにくいところに限って実がなるものです
かなりの枝を切りました
柿の枝もかなり切りました
木の上の方がすっきりしました

菜園に行くと、ちょうど父が盆栽の手入れをしていました。

で、柚子の木の枝切りについて確認すると、
「脚立のてっぺん〈2m高〉よりちょっと高い位置で全部切ってくれ。どんだけ〈どれだけ〉実なっても〈実がなっても〉取れらんだら〈取れなかったら〉しょうがないしな。万一落ちてけがでもしたらたいへんや。」
との返事でした。

脚立に上り、枝を切ろうとすると、高いところに限って立派な実がなっているのがわかります。(右上写真)

順に枝を切っていきました。

※ 枝のいたるところに鋭いとげがあり、痛い思いもしました。

切った枝を集めると、かなりの量になりました。(右中上写真)

菜園の隅にあった柿の木の枝も切りました。(右中下・右下写真)

柿の木は、ほかにまだ7,8本あります。

それらの中には、5m近い高さのものもあります。

父が言うには、数年おきに枝を切っているけどすぐに伸びるとのことです。

菜園の樹木に関しては、ほとんど父が手入れをしています。

でも、昨年あたりから高いところに上るのをためらうようになりました。

※ 80代後半の高齢ですので … 。

ということで、最近は私が高いところの枝を切っています。

2連はしご 7.3m JXV-73D   岡恒 剪定鋏 200mm NO.103   シルキー スゴイ 360mm 390-36   甘柿(カキ)苗木 水島柿

木と木の間に伐採するのは難しい

before 真横の杉が大き過ぎるのか山桜が目立たない
失敗! 杉が山桜に寄りかかりました
伐採した杉が両脇の木の枝をえぐり取ってしまいました
after 山桜が目立つようになりました

先日、山桜への日当たりをよくするために杉2本とトガ1本を伐採しました。

確かに日当たりはよくなりました。

でも、真横の杉が大き過ぎるのか、今一つ目立たないのです。

今のままでは、春の花も秋の紅葉も期待したほど映えないかもしれません。

左右にある杉〈合わせて2本〉を伐採することにしました。

胸高直径約20㎝、高さ約12mの杉と胸高約35㎝、高さ約18m杉です。

小さい方から伐採しました。〈もちろんロープを張って〉

失敗!

追い口を切り過ぎて、ロープを引っぱる前に倒れ、山桜の枝に寄りかかってしまいました。(右中上写真)

にっちもさっちも行かなくなり、結局は張ったロープに〈私が〉ぶら下がるように体重をかけて引き倒しました。

※ 間違っても自分のところに木が倒れないように細心の注意を払ってしました。
みなさんは真似しないでください。

次に、大きい方の杉を伐採しました。

これも失敗!

木と木の間が2mぐらいしかありませんでしたので、お互いに枝が引っかかって倒れなかったのです。

前回同様、張ったロープに目一杯体重をかけると倒れてくれました。

大きな杉だけあって、両脇にあった木の枝をえぐり取るようにして倒れました。(右中下写真)

山桜は目立つようになりました。(右下写真)

※ 伐採した杉は、薪ストーブの貴重な燃料とします。

タナカ(Tanaka) エンジンチェンソー PCS33EDP(35)   マキタ 電気チェンソー AC100V MUC3041   新幹線印の組ロープ 16mm×100m巻   国家検定品 ヘルメット アメリカンタイプ SS-100型AJZ(発泡スチロール入) ホワイト FS-100AJ

伐採した木は貴重な燃料として扱いたい

before  昨日伐採した杉2本とトガ1本
after 枝葉を切り離しました
昼食は伐採した木に座って
山桜がやわらかい日射しの中に立っていました

昨日、杉2本とトガ1本を伐採しました。(右上写真)

今日はそれらの幹から枝葉を切り離しました。

午前から午後にかけ3時間ほどかかりました。(右中上写真)

立冬を迎えたとはいえ、暖かく〈予報では10月中旬並みと〉、昼食は伐採した木に座って食べました。(右中下写真)

※ これから冬に入り、〈日本海側では〉今日のような暖かく晴れた日が何日あるでしょう。
せっかくの好日、急遽コンビニでパンを買って来て、伐採した木に座って食べることにしました。

おかげさまで初冬の昼のひと時を満喫できました。

午後は、枝葉を切り離す作業の続きをし、その後、幹を玉切りにしたり、枝葉を焼却用ドラム缶の傍まで運んだりしました。

今回の伐採は、元はといえば杉2本とトガ1本の後ろに隠れていた山桜を前面に出すことでした。

で、その山桜は、もう何ものにも遮られることなく、やわらかい日射しの中に立っていました。(右下写真)

今まで日当たりがよくなかったので枝ぶりは今一つです。

しかし、2年もすれば枝も張ってきて、春にはみごとな花、秋には美しい紅葉を見せてくれることと思います。

伐採した杉とトガについては、薪ストーブの貴重な燃料として扱っていきます。

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ていねいな作業を心掛けていきます

伐採した栗の木
伐採した杉2本とトガ1本
倒れた木と地面に挟まったロープ
トガの切り口 もっと切れ目を入れるべきでした

栗1本、杉2本、トガ1本を伐採しました。(右上・右中上写真)

目的は、杉2本、トガ1本の伐採だったのですが、ひょろひょろの栗の木(右上写真)が杉とトガの前に立ちはだかっていたので、栗の木も伐採しました。

【今回の伐採の目的】
杉とトガが日光を遮り、それらの後ろにある山桜の成長を妨げているからです。

木立の中ですので、他の木に寄りかからないようにロープで引っ張って倒しました。

ただ、そのロープが伐採後、伐採した木と地面に挟まれて、引き抜くことができなくなったことがありました。(右中下写真)

てこを使って木を持ち上げても、木の下に木片などをかましてくれる人がいません。

結局、右手でてこを持ち、木を持ち上げた瞬間に左手でロープを引き抜きました。
〈ほんとうに大きな木ならそのようなことはできません〉

※ 一人で作業をするときの課題ですね。

反省点もありました。

先日購入した4tパワーウインチが力があるので、木にあまり切れ目を入れないで〈浅過ぎる追い口で〉強引に木〈トガ〉を引っぱり倒してしまいました。(右下写真)

直径18㎜の新幹線ロープを使用していますが、あまり調子に乗り過ぎるとロープが切れてしまうかもしれません。
〈大事なときに切れたらたいへんです!〉

ていねいな作業を心掛けていきたいと思っています。

新幹線印の組ロープ 16mm×100m巻   タナカ(Tanaka) エンジンチェンソー PCS33EDP(35)   GREATTOOL 怪力パワーウィンチ 4t用   エーゼット(AZ) チェーンソーオイル1LレギュラーRE211ヒ型器