ラッキーとしか言いようがない

サツマイモの苗を植える

草刈りをしていると、ケータイが鳴りました。

親戚からでした。

「サツマイモの苗が20本ほど余ったんやけど、いらんかのお。」

「連休明けに買うて植えようと思うとったとこ〈ろ〉や。 … ちょうどよかたわ。」

「そんなら、昼近くに持って行くわ。」

 

11時過ぎに親戚がやって来ました。

〈手に青々としたサツマイモの苗を持って〉
「これが、朝、言うとった苗や。水に漬けたったし、大丈夫や思うけど。まぁ、できるだけ早う植えた方がええな。」

「ありがとう。昼飯食うたら、すぐに植えるわ。」

サツマイモの苗と弁当を置くと、
「他に用事があるんで」と言って、帰って行きました。

 

サツマイモの苗、おまけに弁当も … 有難いことです。

もらった弁当を食べ終わると〈おいしい弁当でした〉、さっそく苗を植えました。(右上写真)

全部で21株あり、先日つくった2つの畝のうちの1つが埋まってしまいました。
〈2つの畝については、4.30付ブログ記事『今日も一日が穏やかに過ぎました』に掲載の写真参照〉

ちなみにサツマイモの場合、株間を30㎝にしていますんで、畝の長さが6m前後だとすぐに埋まってしまうんですわ。

 

今〈午後5時〉、このブログ記事を書いているんだけど、外はけっこうまとまった雨。

こんな日に苗をもらって植えられたことは、ホントにラッキーとしか言いようがありませんな。

イチゴ防獣防鳥ネット完成

防獣防鳥ネット完成

イチゴが親指の爪くらいの大きさになってきました。

まだ若草色だけど、色づいてくるとカラスやハクビシンに食べられてしまうので、防獣防鳥ネットを張ることに。

※ ここ5年間ほどイチゴ栽培をしていますが、毎年最低1回はハクビシンの被害に遭っています。
昨年は最後の最後にやられてしまい、150個ほどの損害でした。

 

骨組みは、木立に生えた真竹を使っています。

昨年使って保管してあったものがすべて間に合いましたので、それらを荷造り用のひもで結わえていきました。

午前中に骨組みが完成しました。

 

午後はネット張り。
〈ネットは16㎜角目の市販品を使用〉
〈2m×50mのものを買い、切って使用〉

まず、カーテンを吊るように側面のネットを張っていきました。

ネットの裾をそのままにしておくと、裾をくぐってハクビシンが入りますので、竹をあてがってその上に重しを乗せました。

次に、上面をネットで覆いました。

そして、最後に、出入り口を拵えました。

※ ハクビシンが入るのは、ほとんど出入り口から。
収穫期になると毎日のように出入りしますので、出入りしやすいようにつくるのですが、そのことが、ハクビシンに入られる原因にもなっているようです。
今年はだいぶ工夫したのですが … 。

 

一日がかりで、3,4m×6,1m×1.8mの防獣防鳥ネットが完成しました。(右上写真)

雨が降る前は慌ただしい

今日も2畝つくりました。奥の方にマルチシートを被せてあるのがイチゴ畑。

予報では、明日は終日雨とのこと。

土が乾いているうちに畝をつくらないと。

おっと、イチゴ畑の草むしりもしておかないと。

 

午前中に畝を2つつくりました。(右上写真)

一方には、ミニトマト〈アイコ〉を10株〈赤5株,黄5株〉植える予定。

もう一方には、ピーマン4株、パプリカ4株〈赤2株,黄2株〉、トウガラシ2株を植えようかと思っています。

※ 前回もお伝えしたように、ゴールデンウィーク中は、苗屋さんが人でいっぱいですので、ゴールデンウィーク明けに買って植えるつもりでいます。

 

午後は、イチゴ畑の草むしりをしました。

現在のイチゴの実の大きさは小指程度と言ったところでしょうか。

あと一週間ほどするともっと大きくなって色づいてきますが、放置しておくと、鳥やハクビシンがやって来ます。

で、明後日にネットを張る予定でいます。

※ ネットを張った後では草むしりがしにくくなるので、今日したというわけ。

 

草むしりを終えたのは、4時半過ぎ。

もう一仕事することに。

薪ストーブの煙突掃除を始めました。

暖かくなったとはいえ、まだしばらくは朝にストーブが必要ですからな。

掃除が終わったのは、6時少し前。

一日フルに動き回ったのでけっこう疲れましたわ。

 

いつものことだけど、雨が降る前って、どうしても慌ただしくなりますな。

今日も一日が穏やかに過ぎました

手前が6,5m長の畝で、奥の方が5m長の畝です。なお、右側にあるのが、芽かきと土寄せをしたジャガイモです。

朝〈6時40分頃〉、木立前に着いたときでした。

親戚から
「おはよう。もう木立におるんか。 … 花壇の土が足りんで、今から取りに行ってええか?」
と。

 

土を土嚢袋に詰めているときの親戚のうれしそうな顔と言ったら。

「家の周りを花でいっぱいにするんや」
と言って、帰って行きました。

土を取りに来たのは、これで3回目。

4回目、5回目 … 大歓迎ですわ。

残りの人生をぜひとも満喫してほしいですな。

 

親戚を見送ると、サツマイモの畝づくりに取りかかりました。

5m長と6,5m長の2つの畝をつくりました。

30㎝ほどの高さにしなければならないので、けっこう時間がかかりましたわ。(右上写真)

※ ゴールデンウィーク中は、苗類を扱っているお店は、どこも人でいっぱい。
で、ここ数年は、ゴールデンウィーク明けの人の空いたときに苗を買うようにしています。

 

畝づくりが終わったのは、午後3時過ぎ。

夕方までにまだ時間があったので、ジャガイモの芽かきと土寄せをしました。(右上写真)

芽かきだけど、以前ほどしなくなりましたな。
〈2~3株残しました〉

年寄りばかりの家族で小食ゆえ、大きいジャガイモより小さいジャガイモの方が、扱いやすいからですわ。

 

今日も一日が穏やかに過ぎました。

イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴの苗が日増しに大きくなってきました。

マルチシートを被せることに。

 

苗がもっと大きくなるとマルチシートを被せるのが困難になってきます。

で、小さいうちに被せようと。

手順ですが、まず、畝全面にマルチシートをピンと張ります。

すると、苗のある部分がもっこりと膨らみます。

次に、その部分を直径5㎝ぐらいの円になるようにして切り取ります。
〈シートの真下にある苗を切らないように細心の注意を払いながら〉

最後に、苗〈葉っぱ〉をちぎらないようにそっとシートの上に引っ張り出します。

※ 【マルチシートについて】

私がマルチシートを被せるのはイチゴのみ。
わけは、イチゴが実ったとき、マルチシートを被せてあるとアリがほとんど寄り付かないからです。
〈以前はマルチシートを使っていなかったのですが、少なくとも半分はアリに齧られましたな。〉

イチゴ以外は、マルチシートは使っていません。
見た目があまりにも人工的で、自然の中にいるって感じがしないからです。
たしかにマルチシートを使うと除草の手間が省けます。
が、私の場合、たとえ除草をしてでも、土が露わになった畑にいるのが楽しく、また、心も落ち着くんですわ。

 

イチゴのシート被せはなかなかデリケートな作業で、幅1m、長さ5mほどの2つの畝に被せ終わるのに4時間ほどかかりました。(右上写真)