暑かった夏よ、さようなら

暑い夏を楽しませてくれたヒマワリ … 今日整理しました。

今日は、午前に3時間、午後に3時間と外で作業ができました。

水風呂に浸かることもありませんでした。

ようやく涼しくなりました。

※ 喜んでばかりいられません。
先日の大雨で、近くに激甚災害指定を受けるほどの被害がありましたんで。
一刻も早く穏やかな日常に戻ることを願っております。

 

遅ればせながらヒマワリの整理をしました。(右上写真)

本来なら種ができるまで世話をするところですが、種を取って翌年に植えても、うまく育たないんですわ。

で、5年ほど前から、毎年新たに種を買って植えています。
〈その方が確実です〉

全部のヒマワリがうなだれた時点〈8月下旬〉で整理をしたかったのですが、草刈りに追われ、今日になってしまいました。

 

ついでにインゲン豆の整理もしました。

7月中旬から下旬の暑いさ中に収穫したのを思い出しましたわ。

これまた整理をしようと思えば、ヒマワリよりずっと前にできたのに、結局今日になってしまいました。

 

… が、

夏を象徴する花〈ヒマワリ〉と野菜〈インゲン豆〉が、木立前から跡形もなく消えてしまうと、確かにすっきりするんだけど、その一方で、一抹の寂しさを感じますな。

それに、日没の早さ、涼しい風、弱々しい蝉の鳴き声が加わると、余計に寂しくなりますわ。

いよいよ秋か … 。

 

暑かった夏よ、さようなら。

今年のサツマイモの収穫量は如何ほどか

サツマイモ畑の草むしりをする

けっこうまとまった雨だったが、正午近くになるとすっかり上がった。

昼食を終えると、サツマイモのつる返しと草むしりに取りかかった。

※ 【つる返し】
サツマイモのつるが伸びると、つるの途中から根が出てきます。
それを放置すると、養分がつるに行き、その分実に行かなくなってしまいます。
で、つるをひっくり返すように引っ張って地面から離します。

 

つるが折れないように、ていねいに地面から離しました。

で、つる返しはそれで終わりなんですが、つるの下にはかなりの草が … 。

6m余りの長さの畝が2つ続いたサツマイモ畑。(右上写真)

草をむしり終わるのに3時間かかりましたわ。

むしった草の量は、昨日のイチゴ畑同様、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛り2杯分でした。

大半が座っての作業とはいえ、雨上がりの蒸し暑さは相当に堪えましたな。

 

そうそう、ついでにつるを少し切りましたわ。

つるが長過ぎて葉っぱが多いと、これまた実に行く養分が少なくなってしまうんですな。

で、切り取ったつる〈含 葉っぱ〉だけど、葉っぱが付いている部分のつるは食べられるので、家へ持ち帰るためにそこだけ残しました。

 

実は …

昨年、上記のいずれの世話もしなかったのです。

正直なもので、情けないほどの収穫量でした。

さて、今年は如何ほどか?

例年通りなら10月中旬が収穫期。

楽しみです。

今秋は150株のイチゴ苗を作ることに

雑草に埋もれたイチゴ畑

一昨日友人が訪れたときだった。

「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」

と。

「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」

と、気安く返事をした。

 

… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。

メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。

「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。

※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。

 

幸いにもイチゴは生きていました。

畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。

友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。

 

ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。

ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)

むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。

 

本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。

友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。

今秋は、合わせて150株つくることになりますな。

たくさん穫れたときの喜びはひとしお

ネットの点検修理をする

昨日、ネットの点検修理をするつもりだったが、眠ったためにできなかった。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日それをした。(右写真)

 

【ネットについて】

今や甘いものを栽培するときは、防獣、防鳥ネットが必須。

私の場合、ブルーベリー、イチゴ、ミニトマトの収穫時にネットを張っている。

・ブルーベリー
実が熟して紺色になると、どこからともなくヒヨドリがやって来る。
放っておくと食べ尽くされてしまう。

・イチゴ
難敵はハクビシン。
腕が入るぐらいの隙間があると、もうダメ。
食べ頃のものだけを上手に選んで食べるのだ。

・ミニトマト
カラスに何度か食べられたことがある。
今のところ、他には被害に遭っていない。

※ グミ、スモモにもネットを張りたいのだが、木が大きいので張ることができない。
で、毎年9割以上食べられている。
犯人〈犯鳥?〉はヒヨドリ。

 

使用しているネットは、市販品で12㎜か16㎜の角目のもの。

2m×50mのものを買い、必要な長さに切って使っている。

値段は、3~4年前で4,000円前後。

点検修理し、大事に使うと5年間は使える。

 

幸いにも木立には真竹が植わっているので、それらを切り出してきて骨組にし、そこにネットを張っている。

手間はけっこうかかるけど、費用は最小限で済んでいる。

 

その分、たくさん穫れたときの喜びはひとしおなんですわ。

穏やかな日常に戻ることを願う

木立前より南東の空を仰ぐ
2026 8.4 2:30PM

久しぶりにミニトマトの収穫をした。

… 穫れ過ぎ …

親戚に連絡すると、欲しいとのこと。

持って行ってすぐに帰って来るつもりが、つい長話をしてしまった。

 

木立に戻ったのは12時半過ぎ。

昼食後、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、すでに2時半近く。

外へ出て空を仰ぐと、青い空に白い雲という典型的な夏空。(右上写真)

親戚からの帰り道、カーラジオが「北陸地方に梅雨明け宣言が発表されました」と言っていたのを思い出しました。

 

梅雨明け宣言が発表されたからと言って、涼しくなるわけではありません。

うっとうしさが無くなるだけで、むしろ本格的な夏がやって来ることを意味します。

 

40℃前後の酷暑の中、熊本の人たちのたいへんさが思いやられます。

私たちもそうでしたが〈令6能登半島地震〉、まだしばらくは地震が続き、心休まらない日を送ることになるでしょう。

※ 私の場合、今でも微震があると、当時の大地震のことを思い出して過剰に身構えてしまうのです。
一種のトラウマでしょうな。

 

激震地だったところは、食べ物、飲み物等は配給という形になっているかもしれません。

とにかく食べられるものは食べ、飲めるものは飲み、少しでも涼しいところで休んで体を労わることが先決です。

穏やかな日常に戻ることを願っています。