ゴールデンウィーク前まで花見ができそう

山桜が開花しました … 山桜の場合、葉っぱが先に付き、その後に花が開きます。

先日、東京で桜〈ソメイヨシノ〉の開花宣言がありました。

で、木立の山桜はいつ開花するかなと心待ちにしていました。

今朝、開花しているのを見ました。(右写真)

 

現在木立には12本の山桜があります。

いずれも自然に生えたものです。

※ 木立を所有するようになった頃〈10年前〉には、16~17本あったのですが、電線近くにあったものをすべて伐ったために、現在では12本しか残っていません。

40年近く杉に日光を遮られていたために、全体的に細く〈高さはほとんどが10m以上〉、枝振りもよくありません。

で、毎年、日光を遮っていると思われる杉、つまり山桜の南側に立っている杉を少しずつ伐ってきました。

いずれは幹が太くなって枝振りもよくなり、花をたくさん咲かせてくれることを期待するばかりです。

 

山桜の場合、葉っぱが付いているときに花が開きますので(右上写真)、ソメイヨシノほど目立ちません。
〈ソメイヨシノの場合、花の後に葉っぱが付きます。〉

が、その分、とても奥床しく見えます。

また、個体差により開花する時期に少しのずれがあります。

ちなみに木立の12本の山桜では、最も早く開花するものと最も遅いものとの間には、1か月弱の開きがあります。

 

ゴールデンウィークに入る前あたりまで、花見が楽しめますな。

今日は早く仕舞って帰ることに

アサガオ棚 … 毎朝楽しませてくれました

昨日に続き、今朝も野外焼却〈野焼き〉をしました。

高湿度、無風状態の中、無事終了しました。

 

プレハブで朝食を食べた後、アサガオ棚の解体に取りかかりました。(右写真)

少なくともまだ1週間ほどは花が咲きそうですが、今度の伐採作業の障害になりそうですので、前もって解体することにしました。

※ 今度伐採する予定の杉は、アサガオ棚の近くに立っています。
プロの方が伐採しますので、うまくアサガオ棚を避けて倒すことと思いますが、万一ということもありますので、解体して取り除くことにしました。
解体作業は1時間余りで終わりました。

 

アサガオ棚を解体し終わったのは9時過ぎ、その後正午までずっと草刈りをしました。

前回のブログ記事でも言いましたように、この時期になると草はあまり伸びませんので、今日刈った箇所は来年まで刈らなくてもよいのです。

が、何しろ5,000㎡の広さの木立 … 今年最後の草刈りになるといっても、まだ刈らなければならない箇所が他にもたくさんあります。

で、昼食をとった後も草刈りをしました。

 

情けないかな、午後も3時を過ぎると、体力が … 。

2日続きの早朝作業のせいでしょうな。

事故を起こすと元も子もありませんので、本日の作業は終了ということに。

今日は早く仕舞って帰ることにしました。

明日、またがんばりますので。

1本の彼岸花と出会ったのも何かの縁

彼岸花 … 2022 9.18 木立前にて

木立を所有するようになって数年が経った今頃、プレハブ横に初めて彼岸花が咲きました。

1本だけ … 。

※ 2017 9.23付ブログ記事【『死人花』?『地獄花』?『幽霊花』?の彼岸花』】に掲載の写真をご覧ください。

鮮やかな赤い彼岸花は荒れた木立に彩りを添えてくれ、私の心に潤いをもたらしてくれました。

その彼岸花にとても愛着がわきました。

で、現在はその彼岸花が咲いていた場所はヒマワリの花壇になっているのですが、花壇をつくる際に今の場所〈木立前〉に移殖しました。

今年は30本を優に超える彼岸花となりました。(右上写真)

 

彼岸花は、『死人花』『地獄花』『幽霊花』とも言われ、人々にいいイメージを持たれていないようです。

が、その名の通り、秋のお彼岸に合わせるかのように咲くのには驚かされます。

生命の神秘、偉大さに感じ入るばかりです。

 

木立で彼岸花と出会ったのも何かの縁なんでしょうな。

「彼岸花のある木立も悪くないぞ」との自然の計らいのような気もする今日この頃です。

で、今ある彼岸花を分け、木立のそれぞれの日当たりのよい場所に移植することを考えています。

数年後には数か所に、そして数十年後には至る所に彼岸花が咲き、木立をいっそう彩りあるものにし、季節の移ろいを味わわせてくれることを夢見ています。

いよいよお彼岸ですな。

穏やかな気持ちで過ごした初秋のひと時

アサガオ棚

最近朝一にしていること。

それは、アサガオ棚の前に行って花を眺めることです。

緑の葉っぱの中に赤、青、白、紫 … 等の花が朝日を浴びているのを眺めていると清々しい気持ちになります。(右写真)

英語では、アサガオを morning glory というそうですが、その通りだと思います。

※ glory の意味 … 栄光 誉れ 恵み

 

3年前から毎年高さ2,5m、幅6mの棚をつくり、夏から秋にかけてアサガオを楽しみながら季節の移ろいを味わっています。
〈アサガオの季語は秋〉

アサガオ棚はプレハブの窓の正面に設け、プレハブ内からでも眺められるようにしてあります。

 

今日は台風11号の影響でとても暑く、午前で外での作業を止め、自宅に戻って水風呂に浸かってきました。

で、午後は冷房の効いたプレハブ内で、本を読んだりユーチューブを見たりして過ごしました。
〈昼食後は昼寝まで
してしまいました〉

そして目が疲れると、窓外のアサガオ棚を眺めていました。

花はすでにしぼんでしまっていた時間帯でしたが、花がしぼんだアサガオ棚も静かな趣があっていいものでした。

サガオ棚の後ろに控える木立も、暑さ負けした蝉の声がいつになくか細く、とても落ち着いていました。

 

ゆったりとした時間の流れ中で、パノラマ然としたアサガオ棚を眺めながら、穏やかな気持ちで過ごした初秋のひと時でした。

それぞれが夏の終わりを告げているよう

色づき始めた山桜の葉っぱ

朝、木立を歩いていると、山桜の周辺に黄色や茶色っぽい葉っぱが落ちていました。

※ 4日前に除草したときは落ち葉はなかったように記憶しています。

見上げると、緑の葉っぱの中に色づいたものがポツポツ混じっていました。(右写真)

木立には12~13本の山桜があり、いずれもよく似た状態でした。

専門の方に見てもらったわけではないのですが、病気ではなさそうです。

季節の移ろいに伴う生理現象と思われます。

ネットで調べると、長雨や猛暑が原因で早く落葉することがあるとのこと。
〈今回の場合は、猛暑が原因かな。〉

 

夏も一区切りがついたようです。

朝起きて自宅の玄関の戸を開けたときの空気からして違っていました。

緩みの無い引き締まった空気感でした。

プレハブに入ったときも、窓を開けることを忘れるほどの涼しい室内でした。

午前中、3時間ほど外で作業をしたのですが、水風呂に入る気にはなりませんでした。

昨日まで走るように自宅に戻り、水風呂に飛び込んでいたのが噓のようです。

 

今〈午後2時半〉、このブログ記事を書いています。

窓外では、どんよりとした空の下、うなだれたヒマワリが強めの北寄りの風を受けて揺れています。

ミンミンゼミとツクツクボウシの声も弱々しくて寂しそう

 

山桜、ヒマワリ、セミ、そして、風と空気感 … 。

それぞれが夏の終わりを告げているようです。