アオダイショウさんで本格的な春を実感

晴天続きで土が乾きましたのでふるいにかける作業ををしました

晴天3日目 … 。

やっと、土をふるいにかけることができました。

※ 土が湿っていると、ふるいにかけようとしても網目に詰まってしまいます。
久しぶりに晴天が続いて土が乾きましたので、今日、ふるいにかけたという次第です。

 

で、今晩また雨が降るとのことで、「できるうちに」と思い、一日中、土をふるいにかけていました。

中腰の姿勢で腰に負担がかかり、しかも単調な作業でしたが、

暖かい日射しを受け、乾いた空気に囲まれていましたので、気分は快適でした。

ふと顔を上げると、雲一つない青空をバックに清楚な山桜が目に映り、時折吹く強めの風に白い花びらが舞っていました。

午後のことでした。

突然「ケン ケン」と、大きな鳴き声がしました。

その大きな鳴き声がしたところを振り向くと、

わずか50mほど先の田んぼに、

鮮やかな深緑の首筋と深紅の顔の大きな〈オスの〉雉が … 。

美しくしかも堂々とした姿にしばし見とれていました。

… そこまではよかったのですが …

しばらくして、瓦礫置き場に行ったときでした。

な、なんと!

1m近くのアオダイショウが日なたぼっこをしているではありませんか。

向こう〈アオダイショウ〉もびっくりしたらしく、すぐに去っていきましたが … 。

アオダイショウさんの登場で、本格的な春の到来を実感したのでした。

早々と清楚な花を見せてくれた山桜

朝、山桜が咲いているのに気づきました。

朝、木立を回っていると、山桜が咲いているのに気づきました。(右写真)

まだ、一分咲きにも満たないという状態です。

木立には、10本ほどの山桜がありますが、花が咲いているのは、今のところこの1本だけです。

※ 山桜と一括りに言っても、早く咲くものや遅く咲くもの、白みがかった花のものや赤みがかった花のものなど、幾種類もあるようです。
今まで、山桜は、ソメイヨシノより遅く咲くものとばかり思っていました。
が、今回初めて、早く咲くものもあることを知りました。
〈本日ざっと集落をひと回りしましたが、ソメイヨシノはまだ咲いていませんでした。〉

 

一昨年の秋〈2018年11月〉のことを思い出しました。

せっかくの立派な山桜〈胸高直径約30㎝,高さ約15m〉 … 、

が、枝ぶりが今一つ。

それもそのはず … 、日光を遮るように、山桜の南側にくっ付くようにして立っている杉2本とトガ1本 … 。

それらの木を除けば、山桜がもっと目立つようになるかも … 。

で、思い切って、杉2本とトガ1本を伐採しました。

※ そのときの様子につきましては、2018.11.9付ブログ記事『伐採した木は貴重な燃料として扱いたい』をご覧ください。

 

それから1年半ほど経ちました。

枝ぶりもグッとよくなり、本日早々と清楚な花を見せてくれました。

満開が楽しみです。

セイヨウタンポポも駆除しないとダメかな

今日も木立前にタンポポが咲いていました

木立を歩き回るのが日課。

今冬は雪が降らないので、地面の様子もよくわかります。

その中で、目を引くものの一つにタンポポがあります。

鮮やかな黄色い花は、冬枯れの単調な景色の中でとても目立っています。

今日も咲いていました。(右上写真)

以前は、タンポポは春に咲くものとばかり思っていました。
〈タンポポは春を表す季語です〉

が、木立回りが日課になってから、年間を通して見るようになりました。

とくに今冬は雪に隠れることもないので、毎日見ています。

で、私が、現在、木立前で見ているのは、タンポポでも ” 外来種 ” のセイヨウタンポポのようです。

” 外来種 ” という言葉を聞くと、日本古来の自然を壊してしまう元凶のように思われ、あまりいい気持ちはしません。

現に、ネットでは、セイヨウタンポポ駆除用の除草剤が喧伝されています。

集落では、毎年秋に、” 外来種 ” の代名詞ともいえる …セイタカアワダチソウ… の駆除に一斉に取り組んでいます。

私的には、昨秋、木立前に咲いていたこれまた ” 外来種 ” の …ヒメヒオウギズイセン… を球根もろとも次から次へと引き抜きました。
鮮やかな朱色の花で、見た目はとてもきれいです。〉

セイヨウタンポポも、個人的にはきれいだなと思っているのですが … 、

やはり駆除しないとダメなんですかね。

時の流れのはやさを改めて感じました

大寒に竹やぶ跡に佇む

木立をひと回りしました。

今冬は〈今のところ〉積雪がないので、地面の様子がよくわかります。

黄色いタンポポの花が見られます。

フキノトウも出ています。

例年なら、白い雪の間に目立っているオモトや万両の赤い実も、冬枯れの景色の中では、落ち着いて見えます。

竹やぶ跡に至ったとき、足が止まりました。

冬の柔らかい日射しを浴びた地面とその先の方にある杉木立、

そして、大寒に入ったとは思われないような青い空。

しばらくそこに佇んでいました。(右上写真)

5分ほどいたでしょうか、プレハブに戻りました。

すると、町会長さんがやって来ました。

週末に予定されている集落の総会についての相談でした。

実は、まだ、総会での議長が決まっていなかったのです。

で、すぐに決め、その場で町会長さんが議長候補の人にケータイで依頼しました。

快く引き受けてくれました。

その後、集落での出来事をあれこれ話していたのですが、ついさっき帰って行きました。

時計を見ると、〈午後〉5時でした。

外はまだ明るく、日が長くなったのにびっくりしました。

カボチャを食べ、柚子風呂に入ってはや一か月。

時の流れのはやさを改めて感じた次第です。

だって、4日後は旧暦の正月ですからね〈今年は1月25日〉

” 初春 ” ” 新春 ” は、旧暦の正月にこそ相応しい言葉とも言われていますが、

… … もう春なんですね。

山桜は葉っぱを落として着々と冬の準備を

山桜は葉っぱを落として着々と冬の準備を

瓦礫の最終チェックをすることにしました。

※ 先日より瓦礫の分別について、何回かブログでお伝えしています。
分別はすでに終えています。
が、処分する業者さんに確実に引き取ってもらいたいがために、念入りにチェックをすることにした次第です。

午後1時ごろに作業を始めました。

今日は時間の経過とともに気温が下がるという予報でしたので、温かい恰好で臨みました。

・昨日より2枚よけいに服を着ました。

・耳当ての付いた防寒帽をかぶりました。

・軍手の上にビニル手袋をしました。

・作業ズボンの上に合羽ズボンもはきました。

〈午後〉3時ごろまではそれほど寒さを感じませんでした。

寒さを感じはじめたのは、それを過ぎたあたりからです。

3時半過ぎになると、手がかじかんでくるわ、鼻水が出てくるわ、体が震えてくるわで、作業意欲がほとんどなくなってしまいました。

が、中途半端に終わるわけにもいきませんので、一区切りがつくまで我慢をしながら作業を続けました。

で、作業が終わったのは、〈午後〉4時ごろでした。

地面の冷たさが長靴の底から伝わってきて、足まで冷たくなっていました。

靴下を2枚はかなければならない季節となったようです。

… … 確かに … 。

木立前の山桜は、すでにほとんどの葉っぱを落とし、着々と冬を迎える準備をしています。(右上写真)