心の安らぎにつながるような時間の使い方

除草後の木立前
そして、朝顔を眺めて

今朝木立前に着いて、車から降りたときのことです。

すっきりとした地面、
緑の木々と青い空、
そして、澄んだ空気 …と、

見慣れたはずの光景が、とても新鮮に目に映りました。(右上写真)

清々しい気分になり、しばらくの間、そこに佇んでいました。

※ 昨日除草しました。
除草すると、光景が一変することってありますね。

※ また、除草には、人を清々しい気分にさせる効用もあるようですね。
〈寺、神社等で常に除草がなされているのはその一例?〉

 

で、今日は、その後、朝顔を眺めてこれまたしばらくの間、突っ立っていました。(右下写真)

※ 盛りを過ぎたようですが、赤、白、紫と、まだ元気に咲いています。

朝顔は別名『ジャパニーズ・モーニング・グローリー』と呼ばれるように、見ていると穏やかな気分になってきます。

※ グローリー〈glory〉 … 神の栄光,恵み

ということで、
今日は、朝から …清々しい… …穏やかな… というふうに、とても安らいだ心持でした。

そして、その心の安らぎが覚めやらぬ中で、このブログ記事を書いているという次第です。

このようなことができるのも、
ひとえに無所属の時間の中で生活させてもらっているおかげです。

これからも

… 心の安らぎにつながるような時間の使い方 …

についての私の実践例を発信していきたいと思っています。

親戚からもらったのは『ハイビスカス』

親戚からもらったピンクと赤の『ハイビスカス』

初夏に親戚から二つの鉢花をもらいました。

5日ほどすると、一方の鉢に赤い花が咲きました。

鮮やかな原色の花でした。

南国の花だと察せられました。

しばらくすると、今度は、もう一方の鉢に、これまた鮮やかなピンク色の花が咲きました。

色が違うだけで、先に咲いた赤い花と同じ種類のものでした。
〈私の目が悪いのか、葉っぱの形状が微妙に違うように見えるのです〉

二つの鉢はサツマイモ畑のすぐ横に置きましたので、サツマイモの緑の葉っぱを背景に、赤とピンクの花は際立っていました。

夏の暑い盛りにどれだけ目や心を和ませてくれたことでしょう。

が、夏も終わる頃になると、花が咲かなくなってしまいました。

花の寿命も尽きたのかな、と思っていました。

けれども、〈二つとも〉3日ほど前から新たなつぼみが膨らみはじめ、今朝、ピンクと赤の花が咲きました。(右上写真)

うれしくなり、、急に花の名前が知りたくなりました。

鉢の土に挿してあった札を引き抜いて、見てみました。

『ハイビスカス』とありました。

よく聞く花の名前です。

前々回のブログ記事にも書きましたが、
 ” 知らないことが多過ぎる自分が恥ずかしい ”
と改めて思いました。

調べたところによると、上手に世話をすれば、来年も再来年も花が咲くということです。

大事にしていきます。

『花鳥風月』さんとずっとお付き合いを 

木立前に群生しているカタバミ

この季節〈秋〉になると、成長する草花が限られてきます。

が、カタバミについては、その限りではありません。

※ カタバミは、春から秋にかけて咲きます。 

ほかの草花が成長しなくなった分、とても目立っています。

木立前のいたるところに、カタバミが群生しています。(右上写真)

で、よく見ると、その周りを灰色っぽい小さなチョウがたくさん飛んでいます。

” ヤマトシジミ ” というチョウのようです。

【ネット:コトバンク ヤマトシジミ】より
… 岩手県、秋田県以南の日本全土に分布する … … 都内庭先でもみることが多い。 … … 食草のカタバミがそのような場所に生育するためである。その反面、深山や自然度の高い環境には生息しない。 … … はねの開張は27㎜程度。 … …

 

木立を歩き回るようになって6年5か月が過ぎました。 

今日初めてヤマトシジミに気づいたという次第です。

… カタバミとヤマトシジミの関係 … 、
延いては
… 
『花鳥風月』全般にわたり … 、

” 知らないことが多過ぎるのではないか ”
” ものごとをしっかり見ていないのではないか ”

と反省しました。

今や日々相手にしている『花鳥風月』さんです。
〈相手にしてもらっているといった方が正確かも〉

相手のことをよく理解し、ずっとお付き合いをしていきたい〈させていただきたい〉と思っています。

由緒ある苧麻〈ちょま〉のようですが …

木立前に群生している苧麻〈ちょま〉

例年この時期〈8月下旬〉になると、雑草の成長が遅くなります。

そのぶん、苧麻〈ちょま〉の成長が目立ちます。

苧麻は、夏から秋にかけても成長します。

で、木立前には、50㎝ぐらいの背丈の苧麻が、群生しています。(右上写真)

① そのままにしておくと、1mを優に超える。

② かつては、栽培までされていた。

③ 大きくなった苧麻の繊維を取り出し、紡いで糸とし、それを織って衣類や紙にするなど、幅広く利用されていた。

④ 私の住んでいるところでも、大昔から苧麻が織られていたという言い伝えがある。

以上4つ〈①~④〉について、近所の人から教えてもらいました。

また、

「せっかくの由緒ある苧麻や、途中で切らんとって、ずうっと伸ばしとけばどうや … 。 地域の人に見てもろう〈見てもらう〉こともできるし … 。 」

というようなことも言われました。

… … … 〈内心〉下手に伸ばすと、ヘビが跋扈する … …

せっかくのご助言ですが … 、 近いうちに全部刈り倒す予定でいます。

たとえご助言に従わなかったとしても、その人はとても心が広く、しかも私のヘビ嫌いのこともよくご存じですので、お許しいただけると思っています。

由緒ある苧麻のようですが … 。〈申し訳ありません〉

※ 苧麻には地下茎がありますので、地上部を切ってもすぐに生えてきます。

毎朝あさがおを眺めて清々しい気持ちに

赤、白、紫の大輪あさがお
紫、うす紫色の桔梗咲あさがお

10日ほど前から、あさがおが勢いづいています。

鮮やかな赤、白、紫の大輪あさがおには、目を引きつけられます。(右上写真)

紫、うす紫色の小ぶりの桔梗を見ていると、華やかさの中にも落ち着きが感じられます。(右下写真)

〈ここ10日ほど〉毎朝、あさがおを眺めています。

… 植えてよかった … と思っています。

実は、今年も、昨年同様ひまわりだけを植えるつもりでいました。

… が、5月の下旬に入るころ、親戚があさがおの苗を持って来ました。

※ ひまわりを植える場所は準備してあったのですが、あさがおの方は全く準備してありませんでした。

あわてて、斜面の土を一部削って、あさがおの苗を植えました。

※ あさがおの苗を植えたときの様子につきましては、5月23日付ブログ記事『あさがおの花だんをつくって苗を植えました』をご覧ください。

それから、水やりや草むしり、棚づくりなど、3か月にわたり世話をしてきました。

おかげさまで、立派に咲いてくれました。(右上・右下写真)

あさがおの棚一面には、清涼感が漂っているようです。

私も、清々しい気持ちになります。

そして、そのような気持ちで一日のスタートを切れるのは幸せです。

あさがおは、別名『ジャパニーズ・モーニング・グローリー』というそうですが、その通りだと思います。