ヒマワリ畑を3段にして苗を定植しました

本葉が2枚になりました
10日ほど前につくったヒマワリ畑 もう草が生えています
畑を3段にして水をたっぷり撒きました
全部で21本定植しました

10日ほど前に植えたヒマワリ、ほとんどに本葉が2枚出ました。(右上写真)

種が入っていた袋の裏には、” 本葉1~2枚の頃定植 ” と記されていましたので、定植することにしました。

畑はヒマワリの苗床をつくるときにいっしょにつくったのですが、もう草が生えています。(右中上写真)

草むしりをしました。

撒いた種のほとんどが苗に成長しましたので、植える場所が足りなく、ヒマワリ畑も新たにつくりました。

以前からあった畑は2段でしたので、合わせて3段の畑となりました。

今日は気温が高く、日射しも強かったので、苗を定植する前に畑に水をたっぷり撒きました。(右中下写真)

そして、土の中にまで水が十分にしみ込んでいるか手で確認した後、苗の定植をしました。

苗床から苗を出すとき、苗の根っこ周辺の土がばらけないように、移植ごてで救うようにして一本一本ていねいに畑に植え替えていきました。

全部で21本の苗を定植しました。(右下写真)

定植後にもう畑の土の一部分が乾いていましたので、苗の上から再度水を撒きました。

巨大輪ヒマワリを2段畑に植えました

日当たりのよい斜面にヒマワリ畑をつくることにしました
2段畑にしました
巨大輪ヒマワリを植えます
畑の近くに苗床をつくって種を播きました

ヒマワリを植えました。

畑は、大和芋を植えた隣の日当たりのよい斜面につくりました。(右上写真)

草をむしった後、灰と化成肥料〈8・8・8〉と斜面を崩した土を混ぜ合わせて畑にしました。

できるだけたくさん植えたいので、2段畑にしました。(右中上写真)

植えたのは、巨大輪ヒマワリの種です。(右中下写真)

畑に直に播く方法もありますが、今回は畑の近くに苗床を拵えてそこに種を播きました。(右下写真)

芽が出て本葉が1~2枚になった時点で畑に移植する予定でいます。

種が入っていた袋の裏には、草丈1.5~2.5m、花径20~30cmとあります。

夏のかんかん照りの下、3m近い丈の黄色い大きなヒマワリの花が聳え立つように堂々と咲いている姿を想像すると、ワクワクしてきました。

今年の夏は、元気なヒマワリを毎日間近に見ることによって、例年ほど暑さを意識せずに過ごせるのではないかと期待もしています。

実はもう一つ期待していることがあります。

花が咲き終わったあと種をとり、それを餌に鳥たちを集め、バードウオッチングをすることです。

『ひとり花見』という言葉ってあるんですね

ほとんど散ってしまった山桜
3日前の山桜〈満開かな?〉
山桜と無所属の時間を過ごす
新聞で『ひとり花見』の言葉を知る

一週間ほど咲いていた山桜も、ほとんど散ってしまいました。(右上写真)

3日ぐらい前が満開だったようです。(右中上写真)

桜には、人の目を引きつけ、清々しい気持ちにさせるようなものが備わっているようです。

※ 4月4日付のブログで、 … 昼食は外でとりました。 … 三分咲きの山桜を見ながら … と書いています。

いま山桜が植わっている木立は、5年前まで、松、杉、椿、栗、モチノキ、ねむの木、真竹等が密集し、ジャングルの様相を呈していました。

それ以降、仕事のない休日のほとんどを木立の手入れに費やし、とくに山桜の周りの木や竹を伐採してきました。

5年目にしてようやく山桜の存在が意識されるようになったという次第です。

「そんな桜、前からあったかいな」 と言う地域の人もいるくらいです。(右中下写真)

先日、日経新聞〈4月7日付11面〉で『ひとり花見』という言葉を知り(右下写真)、私とよく似た人もいるんだなあと思いました。

別に私一人で桜を独占しようという気は毛頭ありません。

『ひとり花見』と『みんな花見』〈造語〉、どちらもよいと思っています。

” みなさん見に来てください。 ”

わからないことだらけの木立の生き物

何の足跡かな?
雪の下でひときわ目立つ赤い実 オモトだそうです

積雪は15cmといったところでしょうか。
ふつうの長靴で何とか歩けそうです。
雪が止んだので、久しぶりに木立の中を歩きました。

小動物らしき足跡を見つけました。(右上写真)

何の動物かはわかりません。

木立の中で、今まで見たことのある歩く動物は、ネコ、野ウサギ、タヌキ、ハクビシンです。

タヌキの場合は、足が短くておなかが雪にこすれるため、足跡といっしょにおなかのこすれた後も残ると言われています。

また、酔っぱらったようにクネクネ歩くとも言われていますので、足跡を見る限りタヌキではなさそうです。

ネコ? 野ウサギ? ハクビシン? … …

自然を相手の生活、足跡からそれが何の動物なのかがわかるくらいになりたいものです。

先日から気になっていた木立の中の『赤い実』ですが、 ” オモト ” ということがわかりました。〈両親に聞きました〉(右下写真)

… 細長い大きな葉が、南国的な雰囲気をかもし出します。暖地では露地植えできます。高さは30~50cm、冬には赤い実がなります。 …
【花づくり園芸館:小学館】 P274

退職後〈約10か月〉毎日のように歩き回っている木立ですが、わからないことだらけです。

栗の黄葉・ブルーベリーの紅葉・万両

初冬の青空に映える栗の黄葉(紅葉?)
ブルーベリーの紅葉もなかなかのものです
鮮やかな赤い実に目が引き付けられます

先日の強風で山桜の葉が、ほとんど落ちてしまいました。

枝だけが風に吹かれているのを見ますと、冬の訪れを感じずにはいられません。

裸の山桜。
杉と竹がほとんどの木立。
冬だから仕方がないのですが、さびしさ漂う景観です。

木立をひと回りしてきました。

栗の葉が青空に映え、とてもまぶしく見えました。

栗の葉は、黄葉?紅葉?

どちらの表現になるのかわかりませんが、単調な景色に大いに彩を添えていました。(右上写真)

ブルーベリーの紅葉もなかなかのものです。(右中写真)

これは万両〈まんりょう〉かな?(右下写真)

鮮やかな鈴なりの赤い実には目が引き付けられます。

木立の中3カ所で見られます。〈しぜんに生えてきたものです〉

どれも北側の杉の根元あたりに生えていて、直射日光が当たらないような明るい日陰のところです。

万両につきましては、もっと大きくなる〈1mくらいまで大きくなるそうです〉余地がありそうです。

大きくならない原因は、除草〈年間約3回〉のときに刈り取ってしまうことにあるようです。

… 来年草刈りをするときに覚えているかな? …