
木立北西の端っこの地面 … 5mにわたって5㎝余りの亀裂あり。(右写真)
下手をすると崩れるかもしれないというより、きっと崩れるだろうと言った方がいいかもしれない。
… 幅1m、高さ2,5mの土が5mほどに渡って崩落する …
ただ事ではありませんな。
間近にいると生き埋めになってしまいますわ。
町会長さんに実情を見ていただき、行政への働きかけをお願いしました。
近くに常時駐車している集落の方にも見てもらい、被害の及ばない場所に移動してもらうことにしました。
亀裂ができた一番の原因は、2024年元日の大地震です。
次に考えられるのは、木立北西の端っこの土をほぼ垂直にえぐり取ったことです。
木立と反対の方から見ると、高さ2,5mのミニ絶壁なのです。
木立を所有するようになった13年前から今のような状態でした。
で、そこの草刈りをするときは、落ちないように注意を払ってきました。
大地震以降は、土もろとも落ちるかと心配で、端っこ部分にはできるだけ立ち入らないようにしてきました。
えぐり取られた土は、公の土地のもの。
それで行政への働きかけをお願いしたのですが … 。
行政側も、自分たちの土地がえぐられたのに気づかなかったんですかのお。
それはさて置き、
このまま行くと、崩落も時間の問題。
何よりも、誰一人被害に遭わないことを願うのみ。
