もう自分だけの居場所ではないのです

支えていたひもが切れて崩れ落ちた薪

花に水をやっているときでした。

突然 … ガラガラー … と大きな音がしました。

積んであった薪を側面から支えていたひもが切れ、薪が崩れ落ちたのでした。(右写真)

幸いにも近くに誰もいなかったので、けがをした人はいませんでした。

… が、 先日、旧盆で帰省していた息子や孫〈生後7か月〉や息子の嫁さんのことを思い出し、ゾッとしました。

〈写真では見えませんが〉薪棚のそば〈距離4m〉にひまわりが植わっています。

5日ほど前に、そこで、息子が彼の息子〈私にとっては孫〉を抱いて、ひまわりをバックにして写真を撮っていました。

ひまわりが植わっているところに行くには、薪棚の横を通らなければなりません。

もし、そのときに … 、

息子や孫や息子の嫁さんが薪棚の横を通ったときに … 、

今日のようなことが起こっていたら … 、

私が日中過ごしている居場所は、他人がほとんど来なく、来ても少々のことではけがをしないような人ばかりですので、管理の細かい面で至らないところがあるかもしれません。

※ 井戸や倒木などの管理については、常に気をつけていますが …

 

でも、もうそのようなあまいことは言っていられません。

あと7,8年もすると、孫が木立でセミやトンボ捕りをします。
〈じいちゃんが勝手に決め込んでいます〉

事故がないように、細かい管理もしないと … 、

… もう自分だけの居場所ではないのです …

台風10号暴風域なくなり少しだけ安心

嵐前の静けさか

ラジオで、台風10号の暴風域がなくなったことを知りました。

ほんの少しだけ安心しました。

台風が来る方向に生い茂っていた700本ほどの孟宗竹でしたが … 、

今年の3月に、それらをすべて伐採しました。

木立やプレハブ、作業小屋などを台風から守るかのように、壁の役目を果たしてくれていました。

が、今は、もうそのようなものはありません。

予報によると、今回も、台風がやって来るのは、竹やぶ跡の方向からだそうです。

竹やぶ跡には、ひょろひょろになった杉が数十本残っています。

※ 孟宗竹が生い茂っていたころに、それらに日光を遮られていたために、ひょろひょろになってしまった杉です。

それらの杉は、万一倒れたとしても、所有地内に倒れると予想しています。
〈所有地内に倒れるぶんには、とくに心配していません〉

最も心配しているのは、電線近くに立っている杉と自作の作業兼物置小屋です。

台風がもろに当たれば、強い杉といえども、倒れないという保証はありません。

ましてや電線に寄りかかろうものなら大迷惑をかけることになります。

自作の作業兼物置小屋も、倒れたり飛ばされたりするかもしれません。
〈飛ばされて他人に迷惑をかけることだけは避けたい〉

今回の台風10号 … 、

暴風域がなくなっただけで、強風域はしっかり残っています。

嵐前の静かなうちに(右上写真)、備えをしておきます。

木陰を利用して夏の昼の休憩所をつくりたい

梅雨が明け暑い夏の日になりました。
昼食は山桜の木陰でとりました

梅雨が明けると、いきなり暑い夏の日になりました。(右上写真)

午前中は、強い日射しの下、竹やぶ跡に生えていた細い竹を刈り取りました。

草刈機を担いでの、2時間余りの作業でした。

刈り取りを終え、プレハブに戻ると … 、

暑い!

なんと室温は36℃です!

※ プレハブの屋根は鉄板ですので、日射しが強いと、いっぺんに室温が上がります。

エアコンを入れても、室温が下がるまでにかなりの時間がかかります。

パイプ椅子を山桜の木陰に持って行き、そこで昼食〈パン,牛乳,インスタントうどん〉をとりました。(右下写真)

※ 今回とよく似たことを、ひと月ほど前にもしています。
詳細につきましては、6月27日付ブログ記事『木陰でまずコーラ、そしてパン2個と牛乳』をご覧ください。

午後、日陰になっている杉木立の下草刈りをしていると、親戚が飲み物を持ってやってきました。

「こんな暑い日に、よう草刈りしとるな … 。 熱中症にならんかいな。 … … そやけど、木陰 … 、けっこう涼しいもんやなあ … 。」

と言って、帰って行きました。

そう、木陰は、けっこう涼しいのです。

エアコンの人工的な涼しさと違い、しぜんに体に馴染む涼しさです。
〈ただ、湿度が高いときの蚊の出没が難点〉

木陰を利用して、夏の昼の休憩所をつくることを考えています。

プレハブのエアコンの掃除をしました

2台のエアコンのカバーを開けました
エアコン洗浄スプレー

梅雨そのものです。

一週間ほどこのような日が続くということです。

で、エアコンの掃除をすることにしました。

〈定年退職後〉日中過ごしているプレハブには、2台のエアコンがあります。

取り付けてから5年目ですが、今までに一度も掃除をしていないのです。
〈自宅のように頻繁に使わないので〉

エアコンのカバーを開けました。(右上写真)

フィルターを取り外すと、思ったより汚れていました。

水道ホースから出る水の圧力を利用して、フィルターのゴミやほこりを取り除きました。

ついでにフィンも洗浄することにしました。

※ フィン … 熱交換器〈幾重にも重なるようにしてある金属の薄い板〉

『エアコン洗浄スプレー』をホームセンターで買ってきました。(右下写真)

2本で640円〈税込み〉ほどでした。
〈1本は、自宅のエアコンに使用〉

【洗浄の手順】

① エアコンの電源をOFFにし、プラグをコンセントから抜く。

② フィンから5㎝ほど離して、フィンの向きに沿ってスプレーし、10分ほど待てば終わり。

※ 注意すること
スプレーの前に、缶を5~6回よく振る。
そうしないと、噴射が霧状にならない場合がある。
私の場合、振り方が足りなかったのか、洗浄液が液体のまま一直線に飛び出てしまった。 … とにかく缶をよく振る …

エアコンも、先日のファンヒーター同様、大事に使っていきたいと思っています。

なお、私のエアコンへの思いにつきましては、2017年8月7日付ブログ記事『定年退職後の限られた時間を有意義に』で紹介しています。

木陰でまずコーラ、そしてパン2個と牛乳

見事な快晴です
昼食は山桜の木陰でいただきました

見事な快晴です。(右上写真)

最高気温が30℃になるそうです。

湿度がそれほどでもないので、野外作業をすることにしました。

〈午前〉10時ごろから、麦わら帽子を深くかぶり、竹やぶ跡に生えている細い竹を刈り取りました。

※ もちろん先日買った『日焼け止めジェル』も〈顔に〉塗って

2時間半ほど作業をしたでしょうか、昼食をとるためにプレハブに入りました。

暑い!

なんと室温34℃です!
〈プレハブの屋根は鉄板ですので、日射しが強いと、室温が外気温以上に高くなります〉

エアコンを入れても、冷えるまでに30分ほどかかりますので、プレハブ内で昼食をとるのを止めました。

山桜の木陰にパイプ椅子を持って行きました。(右下写真)

竹やぶがなくなってから〈3月に孟宗竹をすべて伐採〉、やぶ蚊やその他の虫がほんとうに少なくなりました。
〈昼間、刺されることはほとんどありません〉

パイプ椅子にもたれかかり、まずコーラで喉を潤しました。

まさに … スカッとさわやか … という感じでした。

しばらくすると作業の疲れも収まり、食べる意欲も湧いてきましたので、松の切株をテーブル代わりに、昼食をとりました。

本日の昼食メニューは、パン2個と牛乳でした。

おかげさまで湿度も低く、心地よい風を背中に受けながら、山桜の木陰で昼のひと時を過ごすことができました。