孟宗竹を伐採してよかった

7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していた所

ブルーベリーの実がだいぶ大きくなったので、一週間後にネットを張ることに。

で、その前に草刈りを。

ブルーベリーの周りだけでなく、ミカン、カキ、キウイなどが植わっている所一面を刈りました。

数年前から刈る時間が短くなってきていて、今回は最短の3時間で刈り終わりました。

 

何でかって?

草刈りの妨げになる竹の切株が腐食し、少なくなってきたからですわ。

今日草刈りをした所(右上写真)は、7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していました。

当時、折よく無料で竹を伐採する事業があり、それを利用。

伐採跡は日当たりがとてもよく、ブルーベリー、ミカン、カキ、キウイなどを植えました。

 

が、草の生えることと言ったら。

もちろん草刈機で刈るんだけど、地面から5~10㎝出ている1,000個近くの孟宗竹の切株がひどく妨げになって … 。

チップソー〈金属刃〉は跳ね返って危ないので、ナイロンコードを使ってきました。

そのぶん時間がかかりましたわ。

 

幸いにも2~3年前から切株が腐食し始め、今では2割方無くなってしまいました。

残る8割方もかなり脆くなっていて、ナイロンコードで叩かれると崩れてしまうものもあるくらい。

それで、刈る時間が短くなってきているってわけ。

いずれはチップソーでもっと短い時間で。

 

7年前に孟宗竹を伐採してよかった。

ボーっと生きてんじゃねーよ!

いつもの半分の時間で草刈り終了

昨日、一昨日と比べて少し涼しいか。

薪棚前の草刈りをすることに。

 

広さは200㎡ほど。

今回はチップソーで刈ってみようか。

※ 木立を所有するようになったのは13年前。
当初、現在の薪棚前(右上写真)は、建物を解体した直後で整地したとはいえ、石ころだらけの地面でした。
チップソーで草刈りをすると、しょっちゅう刃が石ころに当たり、作業どころではありませんでした。
で、ナイロンコードで刈るようにし、前回の草刈りまでずっとそれでやってきました。
が、地面をよく見ると、
この十数年間で締まって固くなり、そのうえ全体が芝のような植物に蔽われ、石ころが完全に埋まってしまっていることがわかりました。
… こりゃ、チップソーで刈った方が効率的かも …

 

実際に刈ってみると、予想通り。

ナイロンコードのときと比べ、ずっと早く刈り終えられました。

刈った草を集める時間を合わせても、半分以下でした。

 

これから秋までは草刈りの連続。

益々暑くなっていく夏、そして益々衰えていく体力。

が、刈らなければならない草の量は変わらず。

 

対処法は?

今回の件を振り返るに、
刻々と変わる状況をしっかり把握し、それに合わせて行動していくことですな。

要はマンネリに陥らないことですわ。

某テレビ番組の言葉を借りるに、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってことでしょうな。

自分のペースでやれることは協力したい

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』

睡眠不足気味。

夜中にモモちゃん〈飼い猫〉が2回も寝室にやって来たんですわ。

そのたびに起きたんだけど、一度起きるとなかなか寝付けず … 。

それを2回もやられると、たまったもんではないですな。

以前はほとんど私に寄り付かなかったんだけど、兄妹〈姉弟?〉のタロウ君が亡くなってからよく来るんですわ。

寂しいんですかのお。

※ タロウ君が亡くなったときのことについては、3.18付ブログ記事『14年間ホントにありがとう』をご覧ください。

 

で、今日は足りなかったサツマイモの苗〈20本〉を買ってきて植えただけで、あとはプレハブ内でネットを見るともなしにボーとしていました。

昼食後、30分ほど横になって昼寝をしたら、体が楽になり、頭もはっきりしてきました。

 

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』が、ふと目に留まりました。(右上写真)

作業の実施日は明日。

係の方には、すでに参加しない旨連絡済み。

 

もちろんモモちゃんが寝かせてくれないことが理由ではありません。

一番の理由は、参加者がほとんど私より若く、それで作業のスピードも速いので付いて行けないことですわ。

右手の薬指、小指の不具合、左膝の関節の不調も大いに関係していますな。

… 残念です。

が、畔草刈りのように自分のペースでやれるような作業については、協力していくつもりでおります。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)

ホントにありがたい薪ストーブです

オレンジ色の炎を見ているだけで温かくなってきますわ

午前中はずっと雨で、プレハブに籠もって読書を。

昼食後は雨が上がり、空も明るくなったので、外に出て草刈りに取りかかりました。

が、3時半過ぎに雨が … 。

すぐに止むと思って作業を続けるも、一向に止む気配なし。

寒い!

建物に走って戻りました。

後片付けを済ませ、プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。

オレンジ色の炎を見るだけで、ホッとし、温かくなってきましたわ。(右上写真)

 

明日〈5月5日〉は、『こどもの日』でもあり、『立夏』でもあります。

が、暦の上では夏と言えど、まだまだ寒いですな。

いまだに朝〈7時少し前〉木立に着くと、薪ストーブで暖をとっています。

日中でも、今日のように最高気温が20℃に満たず、読書などをして体を動かさないときは薪ストーブを焚いています。

 

厳寒期ほど寒くないので、太い薪は使わなくなりました。

ちなみに厳寒期はふくらはぎほどの薪をくべ、今は手首ほどの細い薪をくべています。

くべる本数も、ずっと少ないですな。

ただ、薪ストーブは点火に手数がかかり、一旦燃え上がった薪もすぐには消えないので、2時間以上暖をとるときに焚くようにしています。
〈短時間の場合は、ファンヒーターかエアコンを使用〉

 

木立の杉を薪にしているので、燃費はタダ同然。

ホントにありがたい薪ストーブです。

重宝しています。