
昨晩からずっと雨。
久しぶりのまとまった雨で、夏野菜の苗を植えた人たちは、さぞ喜んでいるだろう。
※ ここ10日余りまったく雨が降らなかった。
「サツマイモの苗が枯れてしもうた」という声を、何度聞いたことか。
正午前に少し晴れ間があり、その間木立をひと回りしただけで、あとはずっとプレハブに籠っていた。(右上写真)
訪ねて来る人もなかった。
お気に入りのユーチューブ番組をいくつか見たほか、とくに何をしたわけでもない。
晴天時は何もしないでいると、罪悪感のようなものを抱くのだが、今日は降りしきる雨が免罪符となった。
雨音が小さくなったときに時折交じる鳥のさえずり、かえるの鳴き声、そして、車の音 … 。
全くの静けさより、かえって落ち着きますな。
自分一人ということも手伝ってか、しぜんと来し方行く末に考えが及びました。
漠然として在り来りだけど、
近々古希を迎える身として、それなりに健康で好きなことをしていられるのは、運がいいからでしょうな。
と同時に、家族も含めてたくさんのいい人たちと出会ったことに感謝しています。
で、行く末は?
何らかの形でお返ししたい。
まずは、きれいな木立に仕上げ、集落の景観に寄与すること。
そして、そこで、お茶でも飲みながら話したり寛いだりすることかな。
… 威張ったり人を傷つけたりしない人は誰でも来てください …
