夏野菜の苗を買う

さっそくミニトマトの苗を植える

暑い!

正午の気温は30℃近くか。

体がまだ暑さに慣れていないので無理をせず、午後は直射日光下での作業をしないことにしました。

※ 幸いにも湿度が低いので、日の当たらないところでは十分に作業ができます。

 

午後夏野菜の苗を買いに行きました。

・ピーマン3本
・パプリカ赤2本,黄2本
・トウガラシ2本
・ロロンカボチャ4本
・トウガン3本
・サツマイモ50本
・アイコ〈ミニトマト〉赤9本,黄9本
の苗を買う。

値段は締めて7,000円ほど。

※ ほとんどはJA苗店で買いました。
アイコの苗については、JA苗店では自根のものを扱っていなかったので、ホームセンターで買いました。
私の場合、JA苗店で苗を買っているのですが、みなさんがおっしゃるには苗の良し悪しはお店で決まらないとのことです。

 

お店から帰ってきたのは2時半頃。

日が傾き、アイコ〈ミニトマト〉を植える予定の畑が日かげになっていたので、さっそく買ってきた苗を植えました。
〈すでに施肥も終えているのでポットから出して植えるだけ〉

植え終わったあと水をたっぷりやり、風で茎が折れないよう、支柱を立ててひもでくくりました。(右上写真)

 

そうそう、昨年は、最初は順調に収穫していたアイコでしたが、晩夏に強風により棚が倒れて収穫できなくなったのでした。

今年はしっかり棚をつくります。

いつも同じようにあるとは限らない

ミニトマトの畝

昨日はサツマイモの畝を、今日はトマト(右写真)とピーマンの畝をつくりました。

予定していたより早く仕上がったので、元肥を施しました。

雨が降るような天気ならすぐにでも苗を植えるところだけど、連日の好天で土が乾き切っているうえに今日も明日も夏日 … 下手に植えると枯れてしまいそう。

雨が降るまで待つことに。

 

元肥を施した後、近くのJAの苗店に行きました。

・ロロンカボチャ … 昨年1本110円だったのが165円に。
・アイコ〈ミニトマト〉 … 昨年は自根の赤と黄が各々1本110円だったけど、今年は接木の赤のみしかなく、1本が250円。
店員に黄の有無の確認をすると扱ってないとのこと。
・ピーマン,パプリカ,トウガラシ … それぞれ昨年と同じ自根だったけど、いずれも110円から125円に値上がり。
・サツマイモ … 25本が束になって930円。
1本50円超えって聞いていたけど、そこまでではなかったですな。
が、去年より高くなっているような。

全体的に値段が上がりました。

アイコ〈ミニトマト〉の黄が無いのにも困りました。

アイコの黄は、〈アイコの〉赤と比べ、酸味が少なくてまろやかな味がし、それが無くなると食卓が寂しくなりますな

他の店に当たらないと … 。

 

事前に苗の確認をしてよかったですわ。

いつも同じようにあるとは限らないんですな。

健やかに育つことを願うばかり

カブトムシの幼虫

まさに五月晴れですな。

サツマイモを植えるための畝づくりをしました。

高い畝にするのはホントに難しい。

私の畝づくりの腕前では、せいぜいが25㎝高ですな。

7m長の畝を二つつくり上げるのに午前中いっぱいかかりましたわ。

※ あとは苗を植えるだけだけど、聞くところによると、今年は1本の苗が50円を超えるそうな。
〈昨年は1本40円以下だったように記憶しています〉
今のところ40本植える予定。
苗だけでなく、他の物も値上がりしているとのこと。
年金額もそれらに応じて上がってくれれば問題ないんだけど … 。

 

昼食を食べ終わってひと休みしていると、外のほうで聞き覚えのある賑やかな声が。

孫たちでした。
〈ゴールデンウィークで息子の家族が帰省しています〉

手に虫かごを持ちながら、

「おじいちゃん、カブトムシ!」 と。

※ 5年前に木立に生えていた孟宗竹を伐採しました。
伐採した竹はすべてチップにし、その一部を肥料として使うために木立に残しました。
そこにカブトムシが卵を産みにきて、幼虫が棲みつくようになりました。

 

鍬で竹チップを掘り起こすと、白い大きなカブトムシの幼虫がいっぺんに3匹も出てきました。(右上写真)

そのときの孫たちの喜びようといったら … 。

その孫も〈上の子ですが〉、来年の今頃はピカピカの1年生。

健やかに育つことを願うばかりです。

カエルさんも気持ちがいいのかな

今回の井戸水は透き通っています。       あれっ、いつの間にかカエルが。

毎年この時期に野焼き用の防火用水を入れ替えています。

※ 万一のために焼却場の近くに水の入った大きなバケツを4個置いてあります。
すべて満杯にすると200ℓ近くの水量になります。
枯葉が落ちたりボウフラが湧いたりと、一年もするとけっこう汚れます。
〈ボウフラが湧いたときは薬剤を入れています〉
で、例年暖かくなったこの時期に新しい水と入れ替えをしています。

 

入れ替えに使っているのは井戸水です。

その井戸水ですが、今回はいつになく透き通っていました。(右上写真)

2週間ほど前に、井戸のヒューム管とヒューム管のつなぎ目にあった隙間をコンクリートで埋めたことが功を奏したようです。

※ 以前は、濁った井戸水なんだなと半ば諦めていました。
が、最近井戸の壁に隙間があることがわかったのです。
そこから入った雨水が井戸水を濁しているように思われました。
幸いにも隙間は井戸の縁から30㎝ほどのところで手が届く範囲だったので、井戸の中に入らずに作業ができました。

 

たとえ飲めなくても、透き通った水は見ているだけでも気持ちがいいですなあ。

あれっ、いつの間にか、カエルさんがやって来ましたわ。(右上写真)

接写するのにカメラを近づけても、逃げる気配まったく無し。

カエルさんも気持ちがいいのかな。

これって3日前に神輿を担いだ疲れ?

ジャガイモの芽かきと土寄せ

ジャガイモを植えたのは3月下旬。
〈3.26付ブログ記事『ケチケチ作戦でジャガイモ植えを終了』を参照〉

種イモを小さく切り分け過ぎたかなと心配していたけど、全て芽が出、30㎝近くにまで成長しました。

で、芽かきと土寄せをしました。(右上写真)

※ 今や私の家も年寄りばかりの4人家族 … あまりに大きいジャガイモだと、食べ切れないときがあるのです。
むしろ頃合いの大きさのジャガイモの方が扱いやすく、それで、株を2~3本残すようにして芽かきをしました。
〈かつて子どもたちがいた頃は、1~2本でした。〉

 

それが終わると、夏野菜を植えるための畑の整備 … 菜園の物置から、耕運機を車に積んで木立前の畑まで持って来ました。

小一時間耕したでしょうか。

耕し終わると、耕運機を菜園まで戻しに行き、耕運機に付着した泥を水で洗い落してから物置に仕舞いました。

再度木立に戻ると、すでに正午過ぎ。

 

昼食を食べ終わり、畑の畝づくりに取りかかろうとするも、何だか急に疲れが … 。

昨晩はしっかり寝ているし、体の調子も悪いわけではない。

よくよく考えてみるに、

これって、ひょっとして3日前に年甲斐もなくお祭りの神輿を担いでがんばり過ぎたせいかも … 。

 

” 年を取るとかなりの時間を経てから疲れが出る ” って本当みたいですな。

… 今日の作業はもうお終い。