休憩所の雨水問題を解決

雨水が落ちる箇所にコンクリート板を斜めに敷く

終日ラジオを流しながら作業をしました。

どの番組でも、「今日は暑い!」というようなことを言っていました。

全国的に暑く、猛暑日のところもあるとか。

幸いにも木立にある休憩所は日かげにあり、午後2時の気温は28℃。

しかも湿度は38%と低いので、快適に作業ができました。

 

今日は朝から夕方近くまで、休憩所の雨水問題を解決すべく、雨水が落ちる箇所にコンクリート板を敷く作業をしました。
休憩所の雨水問題については、前回のブログ記事参照〉

【作業の手順】
① 8枚の大きいコンクリート板〈60㎝×30㎝×6㎝〉を傾けて敷く
② 大きいコンクリート板を敷けないような狭いところに、6枚の小さいコンクリート板〈25㎝×25㎝×5㎝〉を傾けて敷く
③ コンクリート板とコンクリート板の間の隙間を、インスタントアスファルトで埋める

 

一回で傾斜がぴったり合うことはほとんどなく、土を削ったり、削り過ぎた場合は逆に土を足したりし、そのたびにコンクリート板を上げたり下げたりと … 。

一枚のコンクリート板を敷くのに、そのような作業を3~4回繰り返さないとうまくいかないんですわ。

とくに大きいコンクリート板は25~26㎏と重く、腰への負担が大きい。

 

まあ、何とか敷き終わり、雨水の問題が解決できました。(右上写真)

腰痛が気がかり … 。