
昨日収穫したミニトマトだけど(右写真)、うまく世話をすると、まだしばらくは収穫できそうです。
※ 5月7日に苗〈1本:税込み135円〉を買って来て植えました。
赤、黄、それぞれ5本ずつ植え、2本仕立てで育てました。
初収穫は7月15日。
それ以来、家族4人では食べ切れないくらい穫れています。
〈冷凍保存したり親戚にあげたりもしています〉
前回のブログ記事でお話したように、雨が降るとトマトの実は裂果します。
で、集落では、ほとんどの人が雨除け〈簡単なビニルの屋根ですが〉を施しています。
が、それをすると、防獣ネットと相俟って風通しが悪くなり、夏の強い日差しでトマトの木が灼けてしまいます。
秋まで持ちこたえられなくなるのです。
私は、トマトの木が長持ちすることに重きを置いています。
裂果した実は、見た目はよくないけれど、腐食していなければ食べられます。
〈裂果した場合、腐食が早まりますので、その点は気をつけないといけませんな。〉
また、今の時期〈9月半ば〉のように、トマトが少なくなった頃に人にあげるととても喜ばれます。
今日は、トマトの木の下の方の枯れた枝葉を取り除きました。
1個つまんで口に入れるともうダメ … 結局、作業が終わるまでに20個近くも食べましたわ。
さて、今年はいつまで収穫できるやら。
