たとえ薪ストーブを焚いても暑いよりは

薪ストーブを焚きました

昨晩からずっと雨。

気温も20℃ほどで寒く、トイレに2回も起きた。

3回目のトイレは朝方の5時前だったが、さすがにその後布団に入る気はなく、少し早いけど、朝食にした。

 

木立に着いたのは6時半。

前日に下書きしてあったブログ記事をチェックし、投稿した。

外は小降り。

傘をさしながら木立を歩いた。

クリがけっこう落ちていたので拾った。

薄紫色に色づき、今日にも食べられそうなイチジクがあったのだが、鳥が食べたのか無かった。
〈防鳥ネットを張ってないんです〉

1時間ほどぶらぶらしたろうか、大降りになったのでプレハブに入った。

 

植物に関するネット番組を見ていると、だんだん寒くなってきた。

室内の温度計を見るに20℃。

夜中からほとんど変わっていないではないか。

エアコンで暖をとるべくリモコンボタンを押そうとしたが、急に電気代がもったいなくなり、薪ストーブを焚くことに。

ストーブ周辺にあった物を除け、点火した。(右上写真)

 

例年薪ストーブを使い始めるのは10月半ば。

9月は初めてだろう。

昨年の今頃の記録を見ると、
ストーブを焚くどころか、
連日午前の作業が終わると、火照った体を鎮めるために自宅に戻って水風呂に浸かっていたとある。

昨年が異常だったのか、はたまた今年が異常なのか。

 

私の希望を言わせてもらうと、
たとえ薪ストーブを焚いても、暑いよりはいい。