無理なく体を労わりつつボチボチが一番

平鍬で削り取った竹の切株

朝、起きると、

!

左腕が上がらないではないか。

思い当たる節は?

竹の切株を取り除くのに、力任せに『根切り』〈根っこを断ち切る道具:7㎏の重さがあります〉を何回も持ち上げたことが原因のよう。

※ 『根切り』については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

一昨昨日の午前、一昨日の午前、そして昨日は終日と、3日連続竹の切株を取り除く作業をしました。

大半は平鍬で簡単に削り取れるのですが(右上写真)、一部そうでないものもあり、そのようなときは、『根切り』で叩き割って取り除きます。

… 叩き割る … 勇ましい表現ですな。

実際、やわな力では歯が立たなく、かなりの労力を使います。

休み休みすればいいものを、けっこう楽しい作業なので調子に乗って頑張り過ぎたようです。

 

情けないかな、今日は、朝からほとんど何にもしないでボーとしていました。

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、何にもしないでいたことも手伝ってか、左腕が肩より上がるようになりました。
〈朝は肩まで上がらなかったんですわ〉

 

今や残る竹の切株は50個ほど。
〈7年半前の伐採当時は約1000個でした〉

できれば明日の午前中に片付けられればいいのですが … 。

 

理想の木立までには、まだまだ時間がかかりそう。

無理なく体を労わりつつボチボチやっていくのが、一番いいのかも。