
ここ1週間ほど毎朝ストーブを焚いています。
ストーブと言っても薪ストーブゆえ、ボタン一つでというわけにはいかず。
薪に火を付けなければならないんですわ。
といって、いきなり薪に火をつけることはできません。
着火剤を使ったり新聞紙を燃やしたりなどして、まず細い薪を燃やし、それからだんだん太い薪を燃やしていきます。
私の場合ですが、
① 1枚の新聞紙に杉の枯葉ひと掴みと杉皮5~6枚〈小枝の場合は5~6本〉をいっしょに包み、ストーブの炉に入れる
② その包みの上に細い薪を3~4本並べるようにして置く
③ それら細い薪の上に太い薪を置く
④ 最後に一番下にある包みに火をつける
という手順で行っています。
※ 新聞紙を使い過ぎると、すぐに煙突に煤が溜まってしまいます。
※ 燃やしている薪はほとんどが杉で、比較的簡単に火が付いてくれます。
〈杉は火付きがいいけど、火持ちは今一つ。まっ、私の木立には杉しかありませんので … 。〉
で、今日の午後、薪を燃やすための杉の枯葉や小枝を木立に行って搔き集めてきました。
昨日、今日と気温が高く〈20℃近く〉日も差していたので、けっこう乾いていましたわ。
小枝については、すぐに使えるように10㎝ほどの長さにカットしました。(右上写真)
いつの間にかストーブの季節になりましたな。
