
退職後10年目の4月を迎えました。
それに合わせるように花を咲かせた山桜。(右写真)
※ 木立には12本の山桜があります。
ひとえに山桜と言っていますが、樹皮模様、花の色、開花時期等に若干の差異が見られます。
今回開花したのは、それらの中でも最も早いものです。
山桜咲く木立の光景 … 9年前の4月には見られませんでした。
何でかって?
たくさんの20mを超えるような杉に囲まれていたからですわ。
この9年間にそれらの杉を次から次へと伐採しました。
〈全部で100本ほど伐採したでしょうか〉
〈伐採した杉は、親戚の薪風呂と私の薪ストーブの燃料となっています〉
で、今では12本のすべての山桜の花を見られるようになりました。
長年杉の大木に囲まれていたゆえ、枝振りは今一つだけど。
今後いっぱいの日光を浴び、枝を大きく張っていくと同時に数多の花を咲かせることを期待しています。
山桜の花は、ほぼ葉っぱが開いた後に咲くので、花だけが先に咲くソメイヨシノと比べて目立たなく、派手さもありません。
が、何と言いますか、秘められた美しさというようなものがひしひしと伝わってくるのです。
木立の山桜の開花時期は、早いものと遅いもので、その差は一か月弱 …
みなさん、
〈木立にある〉休憩所で、お茶でも飲みながら、いっしょに花見をしませんか。
