
木立から運び出した丸太を薪棚前に積み上げました。
※ 転がっている丸太をその都度一個一個運んで来て薪割りをしていたんでは、時間がどれだけあっても足りません。
積み上げるのが少々難儀でも、それをした方が、その後の作業において無駄な動きが省け、薪割りがずっと捗るんですわ。
が、丸太の重いことといったら。
直径35㎝を超えるものは持ち上げられないので、すべて最下段に。
とくに今回は太い丸太が多くて高く積み上げられず、2列に並べるような形になってしまいました。(右上写真)
まあ、何とか出来たわけなんだけど、今後を思うと不安になりますな。
と同時に、昨日のテレビのことを思い出しましたわ。
イチゴ農家を紹介する番組でした。
その中で、 ” アシストスーツ ” を着用したアナウンサーが登場しました。
「 ” アシストスーツ ” を着ると、作業中の腰への負担が軽減できる。」
というようなことを言っていました。
ネットで価格を調べると、数万円のものから50万円を超えるものまでピンキリ。
… アシストスーツは腰にかかる負担を軽減し、腰痛を防止するための補助具だと理解しましょう …
とも書かれてありました。
前回のブログ記事でも言いましたが、年々丸太が重くなっているように感じています。
が、木立の手入れは必須。
衰えていく体力を補う方法を考えないと … 。
