事故が起こってからでは遅い!

薪割機の後ろに山積みになっているのは、親戚の風呂用の薪です。その後ろの薪棚に入っているのが、私の来シーズンのストーブ用の薪です。

薪割りが終わりました。(右写真)

丸太運びから薪割機の後片付けまで、のべ30時間ほどかかりました。

長時間の腰をかがめての作業に、たくさんの太い丸太を持ち上げる作業も加わり、腰が痛い。

翌日に影響がなければいいんだけど … 。

 

私の使っている薪割機〈WS7T:右上写真の黄色い機械〉は、丸太を乗せる台の高さが30㎝です。

操作するには腰をかがめなければならず、終日作業をすると腰に相当の負担がかかります。
〈今回がそうでした〉

で、普段は野菜かご〈高さ30㎝〉を2つ連ね、コンパネを置いた上に薪割機を乗せています。

全体の高さが60㎝強になり、腰をそれほどかがめずに楽な姿勢で作業ができます。

 

が、今回はほとんどが太い丸太。

その重みで野菜かごが潰れるおそれがあったので、代わりに厚さ12㎝のコンクリートブロックの上に薪割機を乗せました。
〈太い丸太だけでなく、80㎏近い
薪割機も落ちてくるとなると大ケガになります。〉

当然高さが20㎝ほど低くなり、そのぶん腰に負担がかかったというわけです。

 

言い訳じみたことを言ってしまいました。

要は、薪割機のための高さ30㎝ほどのしっかりした台を準備するということですな。

事故が起こってからでは遅い!