ミカンがとうとう最後の1個に

200個ほどあったミカンも最後の1個に

夕方から降るはずだった雨が、朝から降り始めました。

すぐに止むと思いきや、だらだらと降ったり止んだり。

 

作業ができないので、買い物に出かけました。

幾つかの店を回ってプレハブに戻ると、ちょうど正午でした。

昼食と相成り、今日のメニューは、菓子パン、カップうどん〈玉子入り〉、牛乳、バナナ、ミカンでした。

 

で、そのミカンなんだけど、以前にブログ記事〈4.6付『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』〉でお伝えした自家栽培のものです。

4月5日に200個ほど収穫しましたが、あまりに酸っぱいので、家族にそっぽを向かれたんですわ。
〈ミカンの正確な品種名はいまだにわかりません〉

が、食べものゆえ粗末に扱えず、もらい手探しに四苦八苦しました。

幸いにも4人のもらい手がありました。

それでも手元に60個ほど残りました。

 

それ以降、毎日昼食のデザートに1~2個食べてきました。

柔らかいものは極端に酸っぱくはないので、それらを選んで順に食べてきました。

が、どうでしょう。

収穫してから1か月以上経った今月の中頃から、全体的に酸っぱさが薄らいできたのです。

甘いとまでは言えないけど、まろやかな味に変わってきました。

で、来年は収穫後1か月ほど経ってから食べることに … 。

 

そんなミカンでしたが、とうとう最後の1個になりました。(右上写真)