1,000本の孟宗竹の整理に7年半

竹の地下茎を取り除いて整地する

幸いにも左腕が動くようになりました。
〈左腕の動きについては前回のブログ記事参照〉

1,000株あった切株も残り50株 … 午前のうちに取り除き完了。

 

午後は、錯綜していた竹の地下茎を取り除き、今後除草しやすいように整地しました。(右上写真)

※ 錯綜していた竹の地下茎について
伐採した竹はチップにし、〈伐採した〉業者さんがすべて持って行く予定だったのですが、あまりに量が多かったので、一部木立に置いていったのです。
一部と言っても、山ができるほどの量でした。
もちろんそれらを肥料にするつもりだったのですが、カブトムシがそこに卵を産んだのです。
大きな白い幼虫がザックザク。
幼虫をもらいに来る人が跡を絶たないので、数年間は孵化場同然でした。
が、一昨年あたりからぱったりいなくなってしまいました。
ようやく肥料として使えるようになり、スコップでチップを掬おうとすると、何と中は竹の地下茎だらけ。
地下茎を除けながらチップを掬い出すと、残るは当然地下茎だけ。
名前は地下茎だけど、実際は地上にあるという有様。
草刈りの障害になることと言ったら … 。
で、切株を取り除いたついでに地下茎も取り除いたというわけ。

 

伐採したのは2019年3月。

1,000本の孟宗竹を整理し終わるのに、7年半かかったということになりますな。