穏やかな日常に戻ることを願う

木立前より南東の空を仰ぐ
2026 8.4 2:30PM

久しぶりにミニトマトの収穫をした。

… 穫れ過ぎ …

親戚に連絡すると、欲しいとのこと。

持って行ってすぐに帰って来るつもりが、つい長話をしてしまった。

 

木立に戻ったのは12時半過ぎ。

昼食後、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、すでに2時半近く。

外へ出て空を仰ぐと、青い空に白い雲という典型的な夏空。(右上写真)

親戚からの帰り道、カーラジオが「北陸地方に梅雨明け宣言が発表されました」と言っていたのを思い出しました。

 

梅雨明け宣言が発表されたからと言って、涼しくなるわけではありません。

うっとうしさが無くなるだけで、むしろ本格的な夏がやって来ることを意味します。

 

40℃前後の酷暑の中、熊本の人たちのたいへんさが思いやられます。

私たちもそうでしたが〈令6能登半島地震〉、まだしばらくは地震が続き、心休まらない日を送ることになるでしょう。

※ 私の場合、今でも微震があると、当時の大地震のことを思い出して過剰に身構えてしまうのです。
一種のトラウマでしょうな。

 

激震地だったところは、食べ物、飲み物等は配給という形になっているかもしれません。

とにかく食べられるものは食べ、飲めるものは飲み、少しでも涼しいところで休んで体を労わることが先決です。

穏やかな日常に戻ることを願っています。