青空の下での作業で心地よい疲れ

枝を落としたトガの木
積んであるトガの枝
作業小屋近くに全部運び出しました

昨年の11月下旬から12月上旬にかけ、4本のトガの枝落としをしました。(右上写真)

落とした枝は、約3か月間トガの木の近くに積んだままになっていました。(右中写真) 

雪もほとんどなくなりましたので、今日それらを運び出しました。

トガの枝が積んであるところから焼却用ドラム缶までは、100mほどの距離があります。〈ちょうど木立の端と端になります〉

今日運んだのはドラム缶の手前20mほどのところですが、それでも80mほどの距離があります。

枝といっても、太いものは直径10cm近くあります。

それで長さが3mほどありますので、かなりの力が必要です。

細いものは、両手にそれぞれ1本ずつ持って一度に2本運べますが、太いものは、1本しか運べません。〈もちろん両手で持って〉

午前と午後に1時間半ぐらいずつ、計3時間ほどかけて全部運び出しました。

父が犬の散歩がてら寄ったときに運び出した枝を見て、「こりゃ〈これは〉大仕事や。」と言ったくらいです。(右下写真)

大雪、家の片付け等でここしばらくは屋外作業ができませんでした。

久しぶりに青空の下で作業をし、心地よい疲れです。

親戚も親もみんなそれぞれ歳をとりました

昨年の秋親戚にもらった米

米を精米にしてきました。

今日精米にしたのは、昨年の秋に親戚にもらった米です。(右写真)

重さは30㎏です。

親戚がまだ若い頃は、家まで持ってきてくれたこともありました。

それが今ではどうでしょう。

親戚の倉庫まで行って私が運び出しています。

… 親戚も年をとりました …

精米については、以前は父が行っていました。
〈今は私が行っています〉

どうも痛い腰をだましだまし行っていたようです。

先日も、処分場に出すものが重くて持ち切れず、車に積む前に落としてしまいました。

… 父も年をとりました …

今日の昼親戚がやってきました。〈上記とは別の親戚〉

つい先日定年退職したとのことでした。

雇用延長を希望し、数日後から再び勤めに出るということでした。

この親戚はタケノコが大好きで、” 今年はタケノコの表年 ” ということも知っており、シーズンになったらまた来ると言っていました。

… 別の親戚も年をとりました …

先ほど銀行員〈これまた親戚 田舎って親戚が多いですね〉が通帳の書き換えのために寄って行きました。

ついこの間までぼんぼん学生だったのに、今では立派な銀行員です。

… かつての学生も年をとりました …

… 私も含めて、みんな歳をとりました …

物忘れとしか言いようのないことが3回も

灰の中から出てきた火バサミ
やっと見つかった鋸

野外焼却後の灰を整理していると、50cmほどの長さの棒のようなものが出てきました。

「全部燃やし切ったはずなのに?」

灰を払うと、何と焼却時に探し回っていた火バサミです。(右上写真)

… まさか燃やした草木に混じっていたなんて …

先日もよく似たことがありました。

杉の丸太を積むときに、枝が出っ張っていると積みにくいので、その部分を鋸で切りながら積んでいました。

半分ほど積み上げたころに、鋸が見当たらなくなってしまいました。

思い当たるところをすべて探し回りました。

丸太の下になっていないかと、一度積み上げた丸太を下して見てみました。

見当たりませんでした。

1時間ほど探したでしょうか、丸太を積み上げるときの土台にしている木に寄り添うようにして鋸がありました。(右中写真)

… そこに置いた記憶はまったくありません …

昨年の12月にはペンチをなくしています。

菜園の物置に不具合があり、針金を切るためにペンチを持って行きました。

修理後、どこを探してもペンチが見当たらないのです。

あれから数回探しに行っていますが、いまだに見つかりません。

ここ2か月のうちに、” 物忘れ ” としか言いようのないことが立て続けに3回も起っています。
… 心配になってきました …

木立は私にとって無料のスポーツジム

1か月前に伐採した山桜と栗
30往復もすれば、雪も解けて地面が見えてきます

午後、一か月前に伐採した山桜と栗(右上写真)の枝を切り取り、それらを作業小屋の近くまで運びました。

山桜や栗の枝は至るところに張り出しているので、処理がたいへんです。

下手をすると、枝の先が目に入りそうになることもあります。〈防護めがねをした方がいいですね〉

日光に当たりたいがために懸命に枝葉を張り巡らせた結果でしょうね。

枝を切り取り、それらを木立の中にそのまま置いて腐らせるという方法もあります。

しかし、そのようにしますと、夏に虫がたかったり草刈りの妨げになったりします。

また、景観もよくありません。

鋸〈手動〉で、枝を運べるような大きさに切り取って、作業小屋近くまで運びました。

80mほどの距離を30往復ぐらいしたでしょうか。

雨合羽〈上下〉を着て3時間半休憩なしで作業をし、汗だくになりました。

木立の中の雪面も、枝を運んだ箇所だけ地面が見え出したくらいです。(右下写真)

木立には、雪が積もっているとはいえ、しなければならないことが山積しています。

それらに対応していると、冬でも汗だくになることが多々あります。

木立〈約5,000㎡〉は私にとって無料のスポーツジムのようです。

定年退職後も仕事〈無報酬〉が山積

昨年切り落とした杉の枝葉がそのままに
焼却用ドラム缶の傍まで運びました

1 杉、トガの枝葉の処理
2 薪割り
3 伐採した杉の玉切り及び積み上げ
4 3年前に積んだままになっている竹等の処理
5 隣家の傍の伐採した栗と山桜の処理及び玉切り
6 シイタケ、ヒラタケの植菌
7 竹の間伐
8 重機で木立を整地
9 他、諸々 …

しなければならないことが山積しています。

ざっと頭に浮かんだことを並べただけでも、上記1~9のようになります。

風邪をひいている暇もないくらいです。
※話は逸れますが、退職後野良仕事等が多くなったせいか、体が強くなったようです。風邪をひくことも少なくなりました。

ただ天候だけが問題です。
ほとんどが屋外作業ですので、作業の進捗状況は天候にかなり左右されます。
とくに〈日本海側は〉冬の天候が芳しくありません。
晴れる日はほんのわずかです。
晴れ間を縫って少しでも作業を進めているのが現状です。

午前中小降りでしたので、昨年切り落としてそのままになっていた杉の葉(右上写真)を運びました。
敷地のすぐ横がアスファルトの公道になっていますので、そこを引きずりながら運びました。
焼却用ドラム缶まで70mほどの距離でしょうか、10往復ほどして、何とか全部運びました。(右下写真)