花を眺めて作業をして水風呂に浸かって

色とりどりのアサガオが咲く棚

8月22日〈土〉

◇〈午前〉7時前にプレハブ前に到着。

◇物置のドアと窓を全開にした後、花を眺める。
・ホウセンカ
わずか6本だが、高さ70㎝、根元の直径3㎝になるほどまでに育ち、ほとんどが赤い花なので、とても目を引く。
・ヒマワリ
大半がうつむき加減になってしまったけれど、背が高く、鮮やかな黄色は、夏の青空に映える。
・アサガオ
幅6m、高さ2,2mの棚一面に咲く色とりどりの花、今が盛り。(右上写真)

◇プレハブに入り、前日下書きしておいたブログ記事をチェックし、投稿。

◇木立をひと回り。
・ミョウガ
夏ミョウガもそろそろ終わりか。
・トウガン
順調に育っているものが3個。
・カボチャ
葉っぱがだいぶ枯れてきた模様。
・他、近いうちに除草をしなければならない箇所あり。

◇〈花へ〉水やり。

◇3時間近く頼まれた田んぼの草刈りをし、自宅に戻って水風呂に浸かる。

◇〈再度プレハブに来て〉昼食、昼寝。

◇昼寝の後、草刈りの続きを3時間近くし、再度自宅に戻って水風呂に浸かる。

 〈再々度プレハブに来て〉一日を振り返ってブログ記事の下書きをする。

… … …

まだ当分暑い日が続くとのこと。

今日のような

… 花を眺めて作業をして水風呂に浸かって …

というような生活がしばらく続きそう。

暑い夏を乗り切るための私の一日の過ごし方です。

真夏のうれしい出来事でした

今日収穫した2個のトウガンと20個のミョウガ

暑い中〈台風5号のフェーン現象の影響とか〉、

ミョウガを収穫しました。

20個ほどありました。(右上写真)

その後、トウガン2個を収穫しました。(右上写真)

 

ミョウガの食べ頃については、昨年も収穫していますのでだいたいわかります。
〈忘れていても白い花が咲きますのですぐにわかります〉

が、トウガンの食べ頃ということになると … 。

で、昨晩、父に尋ねてみました。

「はっきりわからんけど、 … まあ、成長が止まって白っぽくなったらいいと思うけど … 。」

とのことでした。

内心、「明日、2個収穫できるな。」と思いました。

※ その2個とは、8.7付ブログ記事『ヒヨドリはつつくだけですが私は食べます』に掲載した写真にあるトウガンです。

念のためにネットで調べてみました。

【ネット:ベストアンサーに選ばれた回答 kondou557さん】より
… 冬瓜の収穫の目安は、実が真っ白になり、表面のトゲがやや弱くなった頃。
スイカのように割れたり腐ったりしないので、収穫が遅れても大丈夫だそうです。
開花後25~30日程度で若取りできます。
完熟果を取るときは、開花後45~50日程度で、果皮の白毛が落ち、白い粉が現れてきたら収穫の適期です。 …

 

2個のトウガンを運ぶときの重かったことといったら … 。

真夏のうれしい出来事でした。

暑い『山の日』に朝からブログ記事を書く

青空に映えるヒマワリ 2020  8.10

いつものごとく〈午前〉7時前に木立前に着きました。

物置小屋のドアと窓を全開にし、花壇をひと回りしました。
〈最近の晴れた日の日課となっています〉

青々と茂るサツマイモの葉、つややかな緑色のピーマン、清楚な薄紫色のアサガオ、鮮やかな赤色のホウセンカ … など。

青空に映えるヒマワリも、夏を際立たせるのに一役買っているようです。(右上写真)

畑と花壇をひと回りした後、プレハブに入りました。

 

昨日下書きしておいたブログ記事をチェックして投稿。

それが終わると、今度は木立回り。

カボチャもトウガンも順調。
〈今年は竹やぶ跡にカボチャとトウガンを植えました〉

5本ほどの花の咲いたミョウガが。
〈夕方までに採らないと〉

30分ほどして木立前に戻って来ると、もう汗だく。
〈予報では今日は猛暑日とか〉

集落を一望すると、人影はなく、 … 国旗を掲げた家が … 。
そう、今日は山の日で祝日〉

それにしても静か、いや、静か過ぎる。

草刈機の音も、チェンソーの音も、トラクターの音もまったくなし。

世間は、祝日なので休んでいるのか?
あるいは、あまりに暑いので休んでいるのか?

 

私?

私は、定年後、毎日が祝日のようなもの。

今日は、暑さにかこつけ、みんなが休んでいることに乗じて、

冷房の効いたプレハブで、朝から本ブログ記事を書いています。

夏なんですね

伐ってまだ5日目のタラノキですが、もう燃やせるまでに乾きました。〈6.29付の記事に掲載されている伐採直後のタラノキの写真と見比べてみてください〉

朝、田んぼの畔草刈りを始めようとすると、隣家の主に声をかけられました。

「あんた、今から草刈りか。 … そりゃええわ。 … 天気予報を見とると、まともに草刈りできる日は今日ぐらいや。夕方からまたしばらく雨が続くらしいわ。 … そして、それが終わったら、今度は気温がいっぺんに上がるらしいし … … 、 まあ、がんばって今日のうちに終わっておいた方がええわ。」

とのことでした。

… おっしゃる通りです …
… 私もそのつもりでいました …

梅雨特有の湿った日でしたが、幸いにも日射しがほとんどなく、北寄りの風も吹いていましたので、バテることなく夕方までに〈頼まれていた〉田んぼの畔草刈りを終えることができました。

で、後片付けをしているときに、5日前に伐ったタラノキが燃やせるまでに乾いているのに気づきました。

伐ってからは雨続きで、降らなかったのは、昨日の午後と今日ぐらいでしょうか。

それも、曇りがちで、汗ばむような天気ではありませんでした。

にもかかわらず、葉っぱも幹も、もう燃やせるまでに乾いていました。

青々として瑞々しかったタラノキが、わずかの間に全く様変わりしてしまいました。(右上写真)

… 夏なんですね …

” 緑陰 ” といえば ” 休憩 ” かな

山桜の下は一日を通してほぼ木陰であることがわかりました。

伐り倒したタラノキを焼却場近くまで運び出しました。

※ タラノキを伐り倒した経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

で、その後、タラノキが生えていたところとその周辺の除草をしました。

するとどうでしょう?

タラノキも草も無くなってしまった地面に、根元のすっきりした山桜が、ひときわ目立つようになりました。

と同時に、以前と比べてひと回り大きくなっているようにも見えました。

山桜の周りにあった杉、竹、雑木などを数年に渡って伐採し、日当たりをよくしてきたことも、関係しているのでしょう。
〈共に大きくなったタラノキは、今はもうありません〉

今日は、それら山桜の下で終日作業をしました。

そして、そこは、一日を通してほぼ ” 木陰 ” であることがわかりました。(右上写真)
〈実際に山桜はひと回り大きくなり、枝数、葉の数などが増えたのですね〉

うっとうしい梅雨時であるにもかかわらず、それほどの不快感や疲労感を抱くことなく、長時間作業をすることができました。

” 木陰 ” のことを ” 緑陰 ” というときもありますが、今の季節柄、そちらの方がぴったり来るでしょうね。

で、この自然の恩恵ともいえる ” 緑陰 ” を何かに利用できないものか?

” 緑陰 ” といえば、やはり ” 休憩 ” かな … 。