こんなに早くヒマワリがうなだれるのは

夏を彩るヒマワリ
中にはうなだれたヒマワリが
水が足りないのか下葉が黄変
午後2時半ごろのヒマワリ園の様子

夏を彩る花の一つにヒマワリがあります。(右上写真)

ただ、私のところの何本かが、うなだれているのが気になっています。(右中上写真)

ネットによると、
… 種が十分に成長して重くなった花の部分が重さに耐えかねて下を向き、地面に種を落としやすい状態になった …
とあります。

晩夏ならそうかなとも思うのですが、今は夏の真っ只中〈7月末〉です。

そこで、他に理由がないか調べてみました。

1 『水』
… 乾燥が続くと下葉が黄変してしまうので水切れに注意 …
2 『日当たり』
… 十分に日の当たる場所で育てます …
3 『肥料』
… 肥料があってもなくてもそれなりに開花します。吸肥力が強いので、肥料は控えめにします …
【花づくり園芸館:小学館 P212~213より】

” 実態 ”
1 一部下葉が黄変しています。(右中下写真)
… 水やりが不十分なのかも …
2 午後2時を過ぎるとヒマワリ園は日陰になります。(右下写真)
… 日当たりがよくないのかも …
3 肥料についてはとくに問題がないようです。

近くにたくさんのヒマワリを植えたところがありましたので、そこへ行ってみたのですが、猛暑のせいかすべて枯れていました。

それで、係の方からヒマワリについてのお話を聞くこともできませんでした。

今後自分ができるのは、十分に水をやることだけのようです。

200ℓの水はどうして消えたのでしょう

防火用バケツから水を汲む
200ℓ水タンクが空っぽです
ヒント

猛暑続きで、ここ5日ほどは草刈機のエンジン音を唸らせる人もいないようです。

耳に入ってくるのは、蝉の声とエアコンの送風音、そして、時折通る車の音と鳥の鳴き声です。

穏やかな土曜の午前です。

先程ヒマワリに水をやってきました。

水道は引いていませんので、じょうろに水を汲んでやりました。

野外焼却のための防火用水を使ったわけですが、じょうろを直接バケツに入れて水を入れたという次第です。(右上写真)

※ 余りに暑いので、早く済ませたかったのです。
ふつうはひしゃくで水を入れるものです。

実はヒマワリ畑より3mほど高いところに設置してある200ℓ水タンクから水を引けばラクなのですが、そのタンクが空っぽになっていたのです。

3日前に満タンにし、一度も使っていなかったのに … 。

不思議ですね。

井戸水を汲み入れたホースの先はタンクの底に着いたままの状態でした。(右中写真)

【問題】
200ℓの水はどこへ行ったのでしょう?

【ヒント1】
右下写真
【ヒント2】
メダカや金魚の水槽の水をホースを使って出したことはありませんか?

【答】
水を汲み入れたホースから出ていったのでした。
サイフォンの原理について調べるといいですね。

『木を切れない』『草をむしれない』未来の私です

芙蓉の花
積んだままになっている枝など

病院への送迎のために親戚のところに行きました。

玄関先に咲いていた花の名前を尋ねると、〈奥さんが〉「ふようや。 …  ” ふ ” は、 … むかし小説書いとった林芙美子の ” 芙 ” で、 … ” よう ” は、 … … 。」〈昭和一ケタ、例えが古いですね〉 という具合に漢字まで教えてもらいました。(右上写真)

その横にこの春に持って行った木の枝などが積んだままになっていました。(右下写真)

以前なら主〈現在90歳〉がチェンソーで切って薪にしていたのですが、今ではそのチェンソーも上手く扱えないということです。

暑さが一段落したら、私のほうで薪の長さに短く切るつもりでいます。

家へ戻ると、今度は両親が世話をしている菜園の草刈りです。

玉ねぎを収穫した後、草むしりをしようと思っているうちに猛暑になってしまったということです。

ここ3日ほど朝夕に草むしりをしているそうですが、根が地面にびっしりはびこってしまって作業が捗らないということです。

父も80代後半、草を引き抜く力も弱くなってきているのでしょう。

また、暑さにも以前ほど耐えられなくなってきているのだと思われます。

” 木を切れない親戚・草をむしれない親 ”

未来の私でもあります。

ヒマワリに夏の主役を期待しています

before 1 まず目に入るのが積み上げてある丸太でした
after 1 丸太を移動させると夏の日に向かうヒマワリが
before 2 半月前のヒマワリの様子
after 2 現在のヒマワリの様子

毎日プレハブ内で新聞を読んだりブログを書いたりしています。

目が疲れたときやブログで適当な言葉が浮かばないときなど、窓の外に目をやることがしばしばあります。

そんなとき、まず目に入るのが、積み上げてある丸太でした。(右上写真)

昨日それら積み上げてあった丸太を薪にするために移動させました。

するとどうでしょう?

夏の日に向かうヒマワリが目に飛び込んできました。(右中上写真)

窓からの眺めが一変しました。

と同時に、ヒマワリの成長にも驚きました。

わずか半月前には、ヒマワリが立っているのか支柱が立っているのかわからないような状態でした。

むしろ支柱の方が目立っていたくらいです。(右中下写真)

それがどうでしょう?

短時日のうちに見事に成長しました。

大きいものは2mを超えています。

支柱はほとんど目に付きません。(右下写真)

植えたのは ” 巨大輪ヒマワリ ” という品種です。

名実ともに ” でかい顔 ” になって堂々と夏の主役を演じることを期待しています。

『適時に適切な対応を』大事なことです

昨日のヒマワリの様子
今日のヒマワリの様子
真竹のタケノコの赤梅酢漬けのレシピ:ネットより

昨日倒れていたヒマワリを起こして支柱に結わえたとき、葉や茎がしおれていました。(右上写真)

それが今朝はどうでしょう。

見事に蘇りました。(右中写真)

もし昨日世話をせずに倒れたまま放置しておいたら、今朝は枯れる段階にまで達していたかもしれません。

… 適時に適切な対応をすることの大切さを改めて思いました …

「真竹のタケノコで赤梅酢漬けを作ってみたいが、つくり方がわからない」
と 親戚が言っていたことを思い出しました。

幸いにも竹やぶにはまだ10本ほどのタケノコが残っています。

この機会を逃すと、今シーズン赤梅酢漬けをつくるチャンスはもうありません。

赤梅酢漬けのレシピもネットで調べ、それをプリントアウトしました。(右下写真)

これからタケノコを掘り起こして、レシピといっしょに親戚に持って行きます。

” 適時に適切な対応を ”

大事なことですね。

私は3人の子どもたちに適時に適切な対応ができたのか … ?

反省するところ大です。

幸いにも、子どもたちは自分の持ち味を生かし、それぞれの道を歩んでいるようです。

妻、子どもたち、両親、みなさんに感謝している次第です。