【一太郎】から【ワード】【エクセル】へ

引き継いだパソコン
引き継いだUSB
引き継いだファイル
一応メモはとったけれど

今月から地区の世話係〈事務〉をすることになり、事務の引継ぎに行ってきました。

田舎といえども、事務用のパソコンがあるようです。(右上写真)

データのたんまり入ったUSBもいただいてきました。(右中上写真)

分厚いファイルも … 。(右中下写真)

前任者から、2時間ほど丁寧な説明を受け、しっかりとA4用紙で6枚もメモをとりました。(右下写真)

パソコンでの文書作成は、退職してから〈約10か月〉まったくしていません。〈ブログを除いて〉

町会長さんも前任者の方も、日付や曜日を打ち直す程度と簡単におっしゃっていますが … 。

地区の文書は【一太郎】でなく、【ワード】と【エクセル】で作成されています。

※ パソコンが普及しはじめたとき〈約20年前〉、【一太郎】を使って文書を打つ人がまだけっこういて、私もその中の一人でした。
定年退職まで何とかそれでやり通せたのですが … 。

唯一の救いは、半年ほど前から曲がりなりにも毎日ブログを打っていることです。

もしブログを打っていなかったら、今回の地区の世話係は引き受けなかったでしょう。

さしあたって一週間以内に作成しなければならない文書があるようです。

やるしかないですね。

雪に翻弄された一日でした

40cmを越える積雪です
大雪で居場所に車は入れません
雨漏りしている物置も雪の中に

ひと晩に30cmほど雪が積もったようです。

昨夕に降り積もっていたぶんも合わせると、40cmを越える積雪です。(右上写真)

午前6時半ごろから雪かきをしました。

7時過ぎに子どもが出勤しました。

妻は、私が職場近くまで送っていきました。

今日のような大雪の場合、職場の駐車場が雪で埋まっていて車の停めようがないとのことです。

居場所に行きました。

はじめは車に乗らず、スコップを持って徒歩で行きました。

プレハブ前のいつも車を停めている場所の雪を除けるためです。(右中写真)

※ 大雪の場合は、雪のために通れる道幅がとても狭くなります。
そのようなときに、道路に車を停めっぱなしにしながら雪かきをしていると交通の妨げになります。
ということで、雪かきが終わった後歩いて自宅に戻り、今度は車でプレハブに向かったという次第です。

先日簀戸を運び入れた物置も、雨漏りが心配で見に行きました。

これまた雪の中にすっぽりという感じです。(右下写真)

雪をかき分け、やっとのことで中に入りました。

雨漏りのしずくを受けとめている洗面器〈直径約30cm〉を確認すると、1cmほどの深さの水が溜まっていました。

思っていたより少ない量で、ホッとしました。

雪に翻弄された一日でした。

定年退職後も仕事〈無報酬〉が山積

昨年切り落とした杉の枝葉がそのままに
焼却用ドラム缶の傍まで運びました

1 杉、トガの枝葉の処理
2 薪割り
3 伐採した杉の玉切り及び積み上げ
4 3年前に積んだままになっている竹等の処理
5 隣家の傍の伐採した栗と山桜の処理及び玉切り
6 シイタケ、ヒラタケの植菌
7 竹の間伐
8 重機で木立を整地
9 他、諸々 …

しなければならないことが山積しています。

ざっと頭に浮かんだことを並べただけでも、上記1~9のようになります。

風邪をひいている暇もないくらいです。
※話は逸れますが、退職後野良仕事等が多くなったせいか、体が強くなったようです。風邪をひくことも少なくなりました。

ただ天候だけが問題です。
ほとんどが屋外作業ですので、作業の進捗状況は天候にかなり左右されます。
とくに〈日本海側は〉冬の天候が芳しくありません。
晴れる日はほんのわずかです。
晴れ間を縫って少しでも作業を進めているのが現状です。

午前中小降りでしたので、昨年切り落としてそのままになっていた杉の葉(右上写真)を運びました。
敷地のすぐ横がアスファルトの公道になっていますので、そこを引きずりながら運びました。
焼却用ドラム缶まで70mほどの距離でしょうか、10往復ほどして、何とか全部運びました。(右下写真)

退職直後の生活はみんな暗中模索状態?

うっすらと雪化粧ををした山桜
あれだけ晴れていたのに急に雪が …

うっすらと雪化粧をした山桜が、朝日に照らされて輝いていました。(右上写真)

せっかくの好天、昼食の時間も惜しく、パンを齧りながら、野外焼却をしました。

焼却を終えてしばらくすると、知人が訪ねてきました。

はじめは野外焼却の温もりの傍で話していたのですが、雪が降り出したので、小屋の中で話の続きをしました。(右下写真)

※ 訪ねて来るのは、たいてい同年代の退職した人たちです。

話の内容は、ほぼ退職後の生活の様子についてです。

… 職業人のときは生活スタイルが確固としていたが、退職後は暗中模索の状態 … というのが共通点のようです。

もっと具体的にいうと、
… 退職後、自分なりの思いを持ちながら生活しているのだけれど、 ” 拠り所がなく、地に足が着かないような頼りない ” 生活をしている …
と、大なり小なりどの人も感じているようです。

私も『無所属の時間』というブログを偉そうに書いていますが、
… こんなんでほんとうにやっていけるのかなあ … と思うことが時々あります。

1時間ほど話して知人は帰って行きました。

知人の後姿を見ながら、自分の後姿もよく似ているのかなあ、と思った次第です。

退職後初めて隣町の山林へ

田んぼの先の方の奥が隣町に有する山林です

先日、隣町の方が、通りすがりに、「山、行っとるか … 。秋になったら、マツタケが出るかもな … 。」と、あいさつがわりにおっしゃいました。

その方がいう山というのは、隣町にある我が家の山林〈約0.5ha〉のことです。
〈山林というほどでも〉

この隣町の山林ですが … 、

… 他人の山と自分の山の境界がはっきりわからないのです。 …

それで、数年前、境界を確認すべく隣町の山林に詳しい方といっしょに現地の近くまで行きました。

… どこの山もほとんど手入れされていなく、途中で歩けるような道がなくなったので、近くまでしか行けませんでした。 … 

マムシがたくさん棲息していることも、踏みとどまった理由の一つです。

公図も見ました。しかし、はっきりした境界線まではわかりません。
【公図:税金の課税根拠となる土地台帳の付属図面。そのほとんどが140年も前、明治時代の地租改正時に引かれた図面】 … 季刊地域(農文協出版)P40より

昨日久しぶりに隣町の山林に行ってきました。〈退職後初〉(右上写真)

雑草が生い茂り、マムシが怖いので、山林の手前で引き返してきました。

退職後時間に余裕ができましたので、キノコの原木になる木(ブナ、ナラ、サクラなど〉を伐りたいと考えているのですが … 。

いつになることやら … 。