
一昨日で竹の切株を取り除く作業が終わりました。
で、昨日より杉やトガの木の切株を引き抜く作業をしています。
※ 来年から手押し型の草刈機で草を刈る予定でいます。
竹や木の切株があると、一々迂回しなければならなく、時間と燃料の浪費になりますからな。
単管〈2m長〉の三脚にチェーンブロック〈2t〉を吊り、抜けそうな切株を順に抜いていきました。(右上写真)
とくに重労働をしているという意識はないんだけど、きつい作業なんですな。
切株を引き抜くときに力を入れるのはもちろん、重い三脚やチェーンブロックを運ぶときもけっこうな力がいるんですわ。
実際、今日はそれほど暑くもなかったのに〈気温27℃,湿度65%〉、1株抜くごとに汗がドッと吹き出しました。
※ この手の作業は、余程のことがない限り夏にはしないようにしています。
下手をすると、倒れかねませんからな。
〈道路工事であれ、屋根の修理であれ、炎天下でそのような仕事をしている人を見ると頭が下がります〉
昨日、今日と合わせて大小15~16株引き抜きました。
楽な作業ではありませんが、誰に急かされるわけでもなく、またノルマがあるわけでもなく自分のペースでやっていますので、オーバーワークになることはありません。
しばらくの間、抜根作業が続きそうです。
