人生に悔いが残るような気がして

午後、友人と久しぶりに話しました。 … プレハブ内で

午後、友人が久しぶりに訪ねて来ました。

申し合わせたように、この前訪ねてきた知人と同じようなことを言いました。

※ この前知人が言ったことについては、12.11付ブログ記事『2学期は通知簿の5段階評価でいうと5か』をご覧ください。

 

短くいうと、温州ミカンの雪囲いとキウイの棚を素人ながら上手につくったということになりますな。

もう一つ、40m余りに渡る丸太の土留めにも感心していました。

「あのでかい丸太〈長さ1,8m,径20㎝〉を何十本も、一人で運んで埋めたんか。 … いくら暇やいうても、ふつうはそんなことできんわ。立派、立派 … 。」

と。

彼とは小学校からの同級生の間柄で、お世辞を言うタイプでもないので、そのように言われて褒められた気分になりました。

3時間ほどプレハブで話したでしょうか、ホントに楽しい時間でした。(右上写真)

 

彼の現在の住居は都会にあります。

が、土をいじることが大好きなので、定期的に帰省して熱心に屋敷の手入れをしています。

彼曰く

「仕事に一区切りついたら、おまえ〈私のこと〉みたいに一日中自然に浸かっていたいわ。 … 歳をとってきたら〈彼も67歳〉、元々好きやった土いじりが無性にしたくなってきたんや。 … そうしないと、何か人生に悔いが残るような気がして … 。」 

 

同感ですな。

日没が遅くなり妙にうれしい

同じ時刻でも、2週間ほど前と比べて明るくなりました。   2023 12.19 4:45PM 木立前で

ケンタ君〈飼い犬〉の散歩を終え、今しがた〈午後4時45分〉木立に戻ってきました。

小雨の中での散歩でしたが、そのような天気でも、2週間ほど前と比べると、明るくなりました。(右写真)

今や日没の最も早い時期は終わり、これから来年の夏至過ぎにかけてだんだん遅くなっていきます。

 

が、日の出がそれ以上に遅くなっていますので、昼の長さ〈日の出から日没までの時間〉が長くなっているとは言えません。

昼の長さが最もに短くなるのは、つまり冬至は、明々後日の12月22日で、若干のずれがあります。

それ以降に昼が長くなっていきます。

 

かつて私は、
冬至の日は、1年のうちで日の出が最も遅くて日没が最も早く、
夏至の日は、日の出が最も早くて日没が最も遅い、
それで、冬至の日は最も昼が短く、夏至の日は昼が最も長い、
と思っていました。

大人になってから、日の出、日没時刻は冬至、夏至に必ずしも一致しないことを知りました。

※ 人と話をしていると、かつての私のように思っていらっしゃる方がけっこういますわ。

 

6年前に定年退職をしてから、日がな一日自然を相手にしているうちに、そのことを身をもって実感するようになりました。

何はともあれ、日没が遅くなっていくのは妙にうれしいですな。

暖かいところに居られることに感謝

日が差し込んだプレハブ内         2023 12.2 1.40PM

師走になったとはいえ、ちと寒い。

年末年始の気温とか。

おまけにずっと雨。

で、午前中はプレハブ内でユーチューブ三昧。

※ 集落の年上の方からよく言われます。
「あんたんとこのプレハブにテレビ入っとらんやろ。雨のとき、することなーて退屈で耐えられんやろが … 。」
と。
逆に「テレビだけでよく耐えられますな。」と言いたいですな。
〈私の両親はそれを地で行っていますが〉
私の場合、テレビよりネットがないと耐えられんのですわ。
それにプラスして読書やものづくりなどに関心があるとなおいいし、毎日のようにブログを書いていると〈たとえ読んでくれる人がほとんどいなくても、自己満足であっても〉、時間が足りないくらい。

 

昼食後、ストーブの傍らで椅子の背にもたれかかり、何の気なしにストーブの炎を見ているうちに午睡 … 。

鉄瓶のお湯が沸騰し、口からストーブの鉄板にこぼれ落ちた音で目が覚めました。

いつの間にか雨も上がり、室内に日が差し込んでいました。(右上写真)

… どんより曇ったより明るいのはいいですな …

 

と、とりとめもないことを思ったりまどろんだりしているうちに、ケンタ君の散歩の時間〈4時〉となりました。

前回のブログ記事の続きになるようですが、暖かいところに居られることに感謝ですな。

『ボヘミアン・ラプソディ』視聴

BDパッケージ

ラジオを流しながら作業をすることが多々あります。

「『ボヘミアン・ラプソディ』の映画を見て感動した … 。」というような声を何度聞いたことか。

1週間ほど前、家電量販店のBD陳列棚にボヘミアン・ラプソディ』BD〈税込み1,500円〉(右上写真)を目にし、即買いました。

カウンターでお金を払っているとき、店員さんが、

「私が初めてライブに行ったのは、クイーンでした。」

と、うれしそうに言いました。

 

その後、あれこれすることが重なり、買ったBDはプレハブ内の棚に置きっぱなしになっていました。

今日は荒天で作業ができなく、それを見ることに。

暗くした室内で、100インチスクリーンと5,1chの音響機器及びスピーカーで視聴すると、瞬く間に別世界へ … 。

※ BDは元々そのようにつくられているパッケージですからな。
テレビでは、映像はともかく、音響がどうしても薄っぺらくなりますわ。
私が使ているプロジェクターや音響機器などは、すべて安価なエントリーのものばかり。
それでも、テレビとは比べ物にならないくらいいい。

 

今回は、内容についての感想めいたことは省きます。

とにかく「ご覧あれ。」って感じですな。

最後の15分ほどの ” ライヴ・エイド ” の場面は圧巻。

ボリュームを思いっ切り上げて〈近くに人家がないので〉、その場面のみ5回視聴しました。

亡き親戚の主からのプレゼント

親戚からもらったテレビ

11.21付ブログ記事『続きは荒天で外で作業ができない日に』で、BDプレーヤーとパソコンモニターがうまく繋がらない旨お伝えしました。

その後3日間好天が続き、パソコンモニターには触れることなく、屋外作業に専念しました。

 

今日は朝から荒れた天気ゆえ、室内で4日前の続きをすることに。

結論を先に言うと、作業完了!

 

一昨日、親戚に柿を持って行ったときのことでした。

世間話をしているうちに、親戚に使っていないテレビが1台あることがわかりました。

で、昨日、物置の掃除をしているときに、親戚がそのテレビをわざわざ持ってきてくれたのです。

32型と思いきや、なんと40型〈東芝の40S22:2020年製〉。(右上写真)
〈立派なテレビです … 親戚の主が亡くなる前に使っていたとのこと … ほとんど見ることなく逝ったらしい … 私は彼の最期を看取っています。〉

 

そうなると、ことは簡単ですな。

BDプレーヤーからの出力をセレクターで2つに分け、一方はもらったテレビに、もう一方は従来のプロジェクターに繋げるだけでよいのですから。

思っていた通り、すぐにうまく繋がりました。

 

さっそく十数年前に録画したディスク〈DVD〉『万葉集への招待』を見ました。

前・後編合わせて3時間余りの内容で、檀ふみが歌の紹介をしているのもいい。

亡き親戚の主からのプレゼントですな。