エアコンで自分の思うような時間を

エアコン〈2台〉の掃除をする

雲一つない青空。

朝から暑い。

が、風が吹いていて湿度も低いので、帽子を被れば作業は十分にできます。

 

タンクに溜めてあった水がなくなりましたので、井戸水を汲み上げました。

そのついでに、エアコンのフィルターを外して、フィルターに付着していたゴミを井戸水で洗い流しました。

また、エアコン洗浄スプレーを吹きかけ、フィン〈熱変換器〉の掃除もしました。

※ プレハブの屋根は鉄板ですので〈天井は一応あります〉、日差しが強いと室温がとても高くなります。
で、プレハブ〈広さ約15畳〉には2台のエアコンが取り付けてあります。
取り付けて8年目になりますが、フィルターもフィンの掃除も今回が初めて。
思っていたより汚れていませんでした。
夏の暑い日でも、できるだけ外に出て木陰で作業をするようにし、エアコンをあまり使わなかったからかな。
が、今夏はどうなることやら。
年々体力が衰えてきていますからな。

 

いよいよ6月になりました。

梅雨到来の季節です。

それが終わると本格的な夏がやってきます。

今日のように高温だけならまだしも、加えて高湿度という耐え難い環境に身を置く時間が長くなってきます。

 

蒸し暑い中、ただ「暑い、暑い、… 」と無為に過ごすのは、時間がもったいない。

… エアコン準備完了 …

涼しくして自分の思うような時間を過ごしたいもんですな。

お座なりのテレビ番組からおさらば

以前使っていたパソコンは、自宅のAVアンプにつなぎました。〈於 自宅寝室〉

久しぶりの雨。

ブログ記事の投稿を終えると、パソコン調整の仕上げに取りかかりました。

残るは、印刷できるようにすることとブルートゥーススピーカーで音が聴けるようにすること。

 

プリンターにつなぐのは難なくクリヤー。

が、ブルートゥースが … 。

説明書通りにやってもペアリングできないのです。

2時間ほどあれこれ試みましたが、結局うまくいきませんでした。
ブルートゥーススピーカーがパソコンに検出されない〉

ただ時間が過ぎるだけでしたので、自宅にあったパソコン用外部スピーカーを持ってきて取り付けました。

※ パソコン付属のスピーカーやディスプレイ付属のスピーカーの音はあまりに貧弱です。
〈私のパソコンやディスプレイが安物のせいもありますが〉
とくにミュージック関係のものを視聴するときは、ある程度のスピーカーが必要です。

 

午後は、今まで使っていたパソコンを自宅のAVアンプにつなぎました。

AVアンプから出る音を既定値にするのに若干手こずりましたが、何とかAVアンプのスピーカーから音が出るようになりました。

試しにユーチューブにあるキャッツ〈ミュージカル〉の ” メモリー ” を歌っている場面を視聴すると、

very good!(右上写真)

 

もうお座なりのテレビ番組からはおさらばですな。

緑陰にパイプ椅子を置いて座るだけでも

集落の半分が見渡せる緑陰

山桜の周りの草を刈り終わると、ちょうど日が射し始めました。

…何とも言えない緑陰…

山桜は、プレハブがあるところより3m近く高い平らなところに植わっています。

集落の中ほどにおあることも手伝い、山桜の下に佇むと、集落の半分を見渡すこともできます。(右上写真)

 

で、数年前から、「いつかは休憩所をつくろう」という思いで手入れをしてきました。

※ その思いについては、2020 7.17付ブログ記事『山桜の緑陰に憩いの場を設けたい』をご覧ください。

まず、山桜以外の木〈杉、クリ、ツバキ、ネムノキ等〉を伐採しました。

そして、昨秋から冬にかけて切株を抜きました。

抜けない切株もいくつかありましたが、休憩所を建てる箇所にあった切株はすべて抜きました。

あとは建てるだけ … 。

 

① 地面にコンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉を50枚敷き、3平方メートルのコンクリート面にする。
② 四隅に単管〈2,6m前後〉をて立てて支柱とし、すじかい等必要に応じて単管を継ぎ足して骨組みをつくる。
③ 屋根はポリカ波板にする。

大ざっぱに見積もっても15~20万円はかかりますな。

年金生活者にとっては大きな金額です。

とりあえず今年はコンクリート板を敷くだけにしようか。
〈それでも5万円の出費〉

そこにパイプ椅子を置いて座っているだけでも気持ちいいでしょうな。

寄ってみたくなるような場所に

ジャングル状態だったところを畑にするのは大変でしたが、喜びもひとしおです。

4月上旬の頃だったと思います。

ラジオを流しながら作業をしていると、福島県の花見山公園が紹介されていました。

その中に、「1坪開墾するのに1日かかった」というような話もあり、鮮明に記憶に残っていました。

私自身の経験とぴったり重なっていたからです。

 

今日は朝からずっと雨で屋外作業ができず。

記憶を新たにすべくネットで花見山公園について調べてみました。

花見山公園2代目園主 故・阿部一郎氏の言として、

… 木を切って根を起こすという重労働を、機械を使わずに行うことは容易ではありません。1日1坪、良くできても3坪程度のペースでしか耕すことができませんでした。それでも雑木山に新しい畑ができた時の喜びは大変なものだったと振り返っています … … 。

とありました。

故・阿部一郎氏と私を比べるのはおこがましいのですが、

新しい畑ができたときの喜びは同じ、だと思っています。(右上写真)

 

現在は、4代目園主 阿部晃治氏が中心となり、花き農家の仕事をなされながら花見山公園をみなさんに開放されているということです。
… 福島県を代表する花の名所〈広さ:5ha〉とのこと …

私の木立は、広さからして1/10の0,5ha。

1人でも2人でも … 寄ってみたくなるような場所にしていきたいと思っています。

何かうれしかったですな

プレハブの周りの草むしりをしました

昨晩降っていた雨も、明け方止みました。

風も思っていたより弱く、ネットで確認すると、微風に変わっていました。

で、急遽野焼きをしました。

〈午前〉9時頃には炎も収まり、時折り火の様子を窺いつつ草むしりを始めました。

午前中に畑周りをむしり終え、夕方少し前にプレハブ周りをむしり終えました。(右上写真)

 

後片付けをしていると、見知らぬ男の人がやって来ました。

「〇〇さん〈集落の人〉のところへ来たんやけど、来るのが早過ぎたみたいや。 … わしゃ、▢▢〈近くの集落〉の△△いうもん〈者〉やけど、ここで待たしてもらえんかのお … 。」

「ああ、ちょうど作業が終わったところですから、どうぞ。」

〇〇さんとこへ行くときに、いつもここ通るんやけど、一度近くで薪棚見てみたかったんや。 … いっぱい積んだる〈積んである〉薪を見ると、昔を思い出して落ち着くんや。〈彼の年齢は70過ぎぐらいか〉 … 〈しばらく薪を見た後〉ほとんど杉やのお。火付きはええけど、長持ちせんでのおー … 。」

「おっしゃる通りです。 … ただ腐らせるのはもったいないので、薪ストーブの燃料として使っています。」

「そんで〈それで〉ええんや … 〈チラッと時計を見ると〉おお、時間や。じゃましたのお。」

と言うと、〇〇さん宅へ向かって行きました。

 

何かうれしかったですな。