自分で考えるしかないですな

のこぎり鎌で杉の皮を剝ぎました

抜根跡地の整理の続きをしました。

土留めに使う杉の丸太が足りなくなりましたので、木立に積んであった杉を運び出し、皮を剝いで使うことにしました。(右写真)

※ 皮が付いたまま土留めにすると腐食が早まります。

 

で、道路の傍で作業をしていると、今日も声かけをしてきた人が … 。

顔を上げると、この夏に定年退職した集落の男でした。

※ 彼については、8.24付ブログ記事『とことん好きなことしたらええわ』で、一度紹介しています。

「相変わらず精が出ますね。 … 切株は全部抜くわ、今度は杉の皮を剝いで土留めにするわで、何でも屋さんですね。 … かつてのお仕事とはまったく別のことを次から次へと … … ホントに驚きです。」

「そうか。 … 好きやからしとるんや。 … これだけやれるいうことはやっぱり性に合うとるんやろな。 … ところで、何かいい仕事は見つかったんか?」

「半日アルバイトめいたものをし、あとの半日は自分や家のことをしようと思っているのですが、いいアルバイトがなかなか見つからなくて。 … あっ、また、仕事の邪魔をしてすみません。 … これから親戚の手伝いに行きますんで。」

と言いながら、去って行きました。

 

ほやほやの定年退職1年生。

同じ1年生でも学校なら先生がいるけど、退職の場合はいません。

自分で考えるしかないですな。

今シーズン初めての薪ストーブ

今シーズン初めて薪ストーブを焚きました

昨日の午前までの暑さは何だったのか。

伐採跡地を整理していたときに汗だくになったのが嘘のよう … 。

午後から雨が降り出すと、気温も下がり始め、帰宅する頃には肌寒いくらいでした。

 

今朝もそれが続き、プレハブに着いてからも一向に気温が上がらず〈室温17℃〉、作業着の上にジャージを羽織りました。

が、それでも寒かったので薪ストーブを焚きました。

今シーズン初めての薪ストーブとなりました。(右上写真)

鉄瓶で湯を沸かしてコーヒーを飲むと、体がいっぺんに温まりました。

コーヒーを飲み終わると、小雨の中、傘をさして木立を回りました。

急な寒さで落葉が早まったのか、雨天にもかかわらず、木立の中が明るくなったように感じられました。

本格的な秋の訪れか … 。

 

プレハブに戻り、ネットで枝打ちはしごの登り方や安全帯の使い方を調べていると知人が訪ねて来ました。

彼〈知人〉は、この春に雇用延長を終え、今やフリーの身。

時間の経つのも忘れて、近況や今後の過ごし方などについて語り合いました。

帰り際、

「今日はよう話ができて楽しかったわ。 … これからだんだん寒なって薪ストーブの出番やな。 … また、ちょくちょく遊びに来るわ … 。」

 

大歓迎です!

今シーズンの薪はふんだんに準備してあります。

今度は、サツマイモやピーマンなどを焼いて食べましょう。

『山林』扱いをするには無理が

無風ゆえ煙が真っ直ぐに上がっています。野焼き日和ですな。

雨上がりで無風。

〈午前〉5時20分より野外焼却〈野焼き〉をしました。

燃やしたのは先日引き抜いた杉の切株。

枝葉を燃やしたときほどに火の粉が散らず、煙も真っ直ぐに上がり、しかも昨日の雨で周りの地面が濡れていましたので、いつもほど心配せずに野焼きができました。(右上写真)

 

朝食後、焼却の火の様子をうかがいながら、ブロックを取り除く作業の続きをしました。

作業が終わったのは、〈午前〉11時過ぎ。

ひと休みしていると、役所の方が固定資産税の件でいらっしゃいました。

※ 現在プレハブと作業兼物置小屋〈自作で基礎なし〉のあるところが『雑種地』扱いになっていて固定資産税が高いので、固定資産税の安い『山林』扱いにできないか、と相談を持ちかけてありました。

 

… プレハブと作業兼物置小屋は基礎がなされていなく、住居でないことはわかります。それで『宅地』扱いでなく、『雑種地扱いとなっているのです。
『雑種地』の税は『宅地』の税の7割です。
で、『山林』扱いについてですが、たとえ山林を管理するための建物であっても、建物に電線が引かれていて、その前が100㎡ほどコンクリート面になっていると、『山林』扱いをするには無理がありますね … … 。

 

電線を切り、建物とコンクリートを壊そうか。

いや、それはできませんな。

過ぎゆく夏の午後に

過ぎゆく夏の午後、北側の窓辺で。

暑さのぶり返しですな。

午前中は菜園の草刈りで汗だく。

自宅に寄って水風呂に浸かり、プレハブに戻ると、折よく親戚から昼食の差し入れ。

食後、横になって本を読んでいると、いつの間にか瞼が … 。

 

目が覚めると、時計の針は1時半を回っていました。

草刈りも一段落しておりましたので、無理をして暑い外に出る必要もないと思い、室内で本読みの続きをすることにしました。

椅子をやわらかい光の入る北側の窓辺に持って行きました。

ワゴンテーブルも持って行き、アイスコーヒーとミニトマトを準備しました。(右上写真)

※ ミニトマトは、食べたくなったときにその都度畑に行って捥いできます。
最近は毎日のようにおやつの代わりに食べています。

読んでいる本は、【漢文の素養】加藤徹著:光文社新書。
〈昨日近くの古本屋さんで買いました。〉

硬い内容の本かなと思っていましたが、読み始めると面白く、止められなくなってしまったのです。
〈読了しましたら、いつものように当ブログ記事で紹介します。〉

 

冷房の効いた部屋〈室温27℃,湿度50%〉で、飲んで食べて面白い本を読む。

疲れると、西窓から棚いっぱいのアサガオ〈午後は花が萎んで葉っぱだけですが〉や一輪のヒマワリを眺めて目を休める。

聞こえるのは、蝉の声微かなエアコンの音 … 。

 

過ぎゆく夏の穏やかな午後でした。

問題は私の体がいつもで持つか

草刈りができるほどに膝と腰が回復しました

右膝と腰 … 痛みが完全に取れたわけではありませんが、軽作業ができるほどに回復しました。

※ 右膝と腰については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

午前中2時間半ほど薪棚前の草刈りをしました。(右上写真)

草刈りをしていると、

… いつまで木立や菜園などの手入れができるんやろか …

と、ふと頭に浮かんできました。

 

前回のブログ記事でお伝えしたように、今後の木立や菜園などの手入れは、ほぼ私一人でしていくことになります。

具体的には、

①木立〈面積:約5,000㎡〉 … 自宅から約0,5㎞
②菜園〈面積:約1,600㎡〉 … 自宅から約3㎞
③畑〈
面積:約70㎡〉 …  自宅から約1㎞
④山林〈面積:約10,000㎡〉
 … 自宅から約2,5㎞
⑤自宅〈敷地面積:約200㎡〉

の手入れをすることになります。

※ 都会では大地主ですが、田舎ではむしろ少ない方です。
金に換算しても二束三文でしょうな。
〈まず買い手がいない〉

 

④について
周りが全て山林で境界線も曖昧。
放置しておいても何とか … スミマセン。

⑤について
妻に任せて大丈夫。

①~③〈合わせるとちょっとした学校の運動場並み〉
いずれも周りに人家があるので放置できない。
作物をつくらないにしても、年間4~5回の除草が必要。

問題は、私の体がいつまで持つかですな。