ユーチューブを感心しながら視聴するけど

終日断続的に雪が降っていました

断続的に雪が降り、寒い日でした。

朝の晴れ間に30分ほど木立回りをし、近くの店に買い物に行った以外、プレハブに籠ったままでした。

 

本を読む気になれず、といって読む新聞もなし。

※ 一昨年の4月より、それまで定期購読していた新聞を止めました。
その理由については、2020 4.6付ブログ記事『日本経済新聞の定期購読を止めたわけ』をご覧ください。

で、何をしていたかって?

ほとんどユーチューブを見ていました。

時たま薪ストーブの炎を見たり窓外の雪景色(右上写真)を眺めたりもしたかな。

 

以前子どもから、ユーチューブについて、
「お父さん、ユーチューブに深入りすると、考え方が偏ってくるよ。 … 気をつけないと … 。」

と、言われたことがあります。

確かにそれは言えるようです。

政治、経済、歴史、生き方 … etc. いろいろな考えを持つ人の番組を万遍なく視聴すればよいのですが、特定の人の番組ばかり視聴してしまう傾向があります。

… が、視聴しているのは、どだい日々物忘れが進行している65歳のジイサン … 。

そのときは、「この考えはいいな」と感心しながら視聴していても、しばらくするとすっかり忘れてしまうのです。

これじゃ、偏りようがないですわな。

ましてや感心したことが日々の生活に反映されているかというと、

… 心もとないですな …

神〈天?仏?〉から与えられた好条件

イモを焼く

朝、木立回りをしているとポツリポツリと雨が … 。

予報では今晩から雪に変わり、それが数日続いて少しは積もるとのこと。

 

木立をひと回りしてプレハブに入る頃には本降りになっていました。

町会長さんから集落に係る書類をチェックするよう頼まれていたことを思い出し、すぐにチェックをして町会長さん宅に持って行きました。

戻って来てユーチューブを見ていると、いつの間にか〈午前〉11時。

お腹も空いていたので早めに昼食にすることに。

昨秋穫れたサツマイモを1㎝ほどの厚さに切り、薪ストーブの上に載せました。

30分ほどの間に3~4回ひっくり返したでしょうか、ちょうどよい具合に焼けました。

で、本日の昼食は、
・焼きイモ〈右上写真では3個しか写っていませんが、実際には10個食べました。 … 食べ過ぎ?〉
・インスタントカップそば
・みかん1個
・牛乳
と相成りました。

 

質素かな?
〈栄養のバランスは、妻がこしらえた夕食でとっています。〉
〈ちなみに朝食は、食パン2枚、スライスチーズ、ヨーグルト、果物、コーヒーです。〉

他人と比べたことがないので何とも言えないのですが、朝、昼、晩、食べられることに感謝しています。

暖にも事欠くことはありませんので、寒い冬でも快適に過ごしています。

今のところ心身も何とか … 。

神〈天?仏?〉から与えられた好条件を生かさないと。

私ができるのは暖房とお茶と聴くこと

雪に埋もれつつある温州みかん

今日も寒い。

積雪10㎝といったところか。

ブログ記事を投稿し終わり、読書をしようと思いきや、知人が訪ねて来ました。

※ 彼〈知人〉は、私より1歳年下で、かつては集落の住人でした。
が、20年ほど前に他集落に引っ越していきました。
実家は残ったままになっていて、時折り様子見に来ているようです。

 

「雪が降ったんで実家の様子を見に来たんや。 … で、〈私の〉車があったんで寄ったんや。」

「おお、元気やったか。まあ、入れや。 … もう年末休みに入ったんか。」

「まだや。 … ワシももう歳やし〈64歳〉、忙しないときは無理して行かんでもいいんや。で、今日は休みや … 。」

 

・家族がみんな元気でいること、
・健診で血糖値に異常があったが、病院で再検査すると正常だったこと、
・実家を解体したいけれど、解体費が高いので躊躇していること、
… 等、あれこれ3時間近く話しました。

帰り際、
「今日はいきなり寄らせてもろうて、長居してしもうた。」

「気にせんでええ。 … いつでも寄れや。 … 何もできんけど、暖房とお茶と話を聴くことならできるわ … 。」

 

彼が帰った後、晴れていましたので、木立をひと回りしました。

竹やぶ跡に植わっている温州みかんが、雪に埋もれつつありました。(右上写真)

今度訪ねて来たときは、温州みかんを食べながら話そうか。

今日の天気の様に予報が外れてほしい

思っていたよりずっといい天気 2021 12.24 10:30AM 木立前

昨日の天気予報では、今日は降ったり止んだりの天気だったはず。

で、〈昨夕〉
「明日は下手をすると合羽を着ての作業になるかな。」と半ば覚悟をしていました。

が、どうでしょう。

〈午前〉10時を過ぎた頃から日が射し始め、気温も10℃近くまで上がり、天気が安定してきました。(右上写真)

 

切株〈前回のブログ記事掲載の写真参照〉にこびり付いている泥を落とすことにしました。

※ 切株をそのまま燃やすと、大き過ぎてなかなか燃えません。
で、切り分けて小さくするのですが、泥が付いたままだと鋸の刃が傷んでしまいます。
〈チェンソーの場合、いっぺんに切れなくなってしまいます〉
それで、切り分ける前に泥を落とす必要があります。

バールの先を使って一株ずつ泥を落としていきました。

抜根時に一通り落としているにもかかわらず、改めて落とすと、全部〈20株〉で一輪車2杯分の泥が。

 

午後、煙突掃除をしました。

はしごを上ったときの暖かい南風の気持ちいいことといったら … 。

他、雨どいを修理したり、道路際の竹を切ったり、薪棚の薪を〈3日分ほど〉プレハブに隣接した物置小屋に移したりと、雪への備えができました。

 

明日から雪が降り、大雪になるかもしれないとのこと。

今日の天気のように予報が外れることを願う次第です。

「窓の景色変わったわ」

「窓の景色変わったわ … 。」 のその景色です。

正午少し前に親戚〈主の奥さんとその息子〉が訪ねてきました。

いつもなら昼の弁当を置いてすぐに帰るのに、今日はプレハブに入って〈親戚の〉主の様子について30分ほど話していきました。

※ 〈親戚の〉主は10日ほど前に高齢のために入院しました。
〈いまなお入院中〉
入院に至った経緯については、12.2付ブログ記事『大事に至らなくてよかった』をご覧ください。

 

〈親戚の主の〉息子曰く、
「今、ちょうど病院からの帰りや。 … 先生の話では、〈父は〉高齢者の中でも最も介護を要する状態やいうことや。 … で、退院後、すぐに施設に入った方がええということや。 … たぶん近いうちにそうなると思うけど、また手伝い頼むわ … 。」

私
「もちろん。」

すると奥さんが、
「私からもお願いするわ。 … … 話変わるけど、〈プレハブから見える〉窓の景色変わったわ。見違えるようになったわ。(右上写真) … 主人がまだ元気やったとき、ここから見た景色いうたら、暗〈く〉て雑木や石だらけで、あちこちに腐って折れた木や竹が山積みになって、薄気味悪い木立やったのを覚えとる。 … あれから7~8年経ったんやのお。 … どうりで歳がいくわけや … 。」

 

淋しい気持ちになる一方で、

「体の動くうちに木立を完成させよう」

と強く思った私でした。